平成ノブシコブシ
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| 平成ノブシコブシ | |
|---|---|
| メンバー | 徳井健太 吉村崇 |
| 別名 | ノブコブ |
| 結成年 | 2000年 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 2000年-現在 |
| 出身 | NSC東京校5期 |
| 出会い | NSC |
| 旧コンビ名 | コブシトザンギ |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | コント、漫才 |
| 過去の代表番組 | 平成ノブシコブシの破天荒ダメだし! 音笑!MMM(Midnight Multi Media) コンバットなど |
| 同期 | ピース 5GAP 大西ライオンなど |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
平成ノブシコブシ(へいせいのぶしこぶし)は、徳井健太と吉村崇の2人からなる、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)に所属するお笑いコンビ。
東京NSC5期生。2000年結成。略称ノブコブ。旧名コブシトザンギ。
目次 |
[編集] メンバー
- 徳井健太(とくい けんた、1980年9月16日 - )主にツッコミ担当。A型、身長172cm、体重65kg、B95 W85 H90 S27.0 左利き。千葉県君津市出身、北海道野付郡別海町に高校時代の3年間いた。
[編集] 人物
[編集] 徳井健太
- 肩幅が広く、満員電車やパチンコ屋で肩が当たってしまったり、コンビニの自動ドアに引っかかってしまった事があるらしい。
- 学生時代はバレーボール部に所属。
- 視力が悪く、レーシック手術が効かないほどの遠視である。
- 吉村が昔、恋の相談をした時「そんなに好きならその娘を殺せ。殺せば永久にお前のものになる」と瞬き一つせず言った。
- 酔っ払って階段から落ち、足がえぐれ、血まみれになったにも関わらず、次の日そのままバイトに向かったことがある。バイトの店長に病院に行くことを勧められようやく病院へ。即入院。本人は膝が2つになったと言っている。
- ネタ帳のページが「爆弾」という文字で埋め尽くされていた。
- 昔、5GAP久保田と満員の西武新宿線の座席に座っていたとき、「俺満員電車マジ嫌いなんだよな、こういう奴らとか死ねばいいと思うわ」と他の乗客の前で言った。本人は乗客に対してのリップサービスと言っていた(ヨシモト∞にて)。
- コーナー企画でNON STYLE石田と喋っていたにもかかわらず、楽屋に戻り石田に対しての第一声は「誰だよ」だった。
- ギャンブル好きで、消費者金融から多額の借金があるらしい。時々相方の吉村からも金を借りているという。
- 一時期ギャンブルで生計を立てていた。そのおかげで100万円の借金が一年でなくなり逆に200万の貯金があった。
- NSC在学中は髪をオレンジ色に染めており、講師からニジマスと呼ばれていた。
- 妹がおり、髪型は角刈りである。吉村曰く、「練馬で一番のレズ」だそう(フジテレビ「なべあちっ!」より)。
- 吉村とコンビを組む前は「平安コスメティック」というコンビを組んでいた。
- 母方からの隔世遺伝により、赤と緑と茶色の区別がつかない。
- 相方の吉村のブログに「サイコ野郎」と書かれることがある。また、お互いのブログや先輩・後輩芸人のブログ(に本人の写真があった際)のコメント欄にたまに「サイコ様」とコメントに書き込まれる事もある。
- ギャンブルで50万円が借金250万円に変わったことがある。
- 2009年6月9日から禁煙をしていたが、1ヵ月後の7月11日に1箱吸ってしまったことを明かした。
- 2009年吉本男前ランキングで31位(130票)にランクイン(前回なども含め順位が中途半端な為、もう格好良くする必要は無いと思いコンタクトから眼鏡に変えた)。
- アパレルブランド CUNE のTシャツをプライベート・衣装問わず多く着ている
- 天才だと思う人は桜井章一。
[編集] 吉村崇
- 幼少期に両親が離婚したことにより、父子家庭であった。
- 色白で黒髪。たまに眼鏡をかけている。黒い服を好む。
- 芸風は「破天荒」だが、実際は気が小さくてやさしい。ピース綾部に「こいつを主人公に絵本を書ける」と言われるほどである。
- 中高とバスケットボール部だったがずっとスコアを書く係だったので試合に1度も出たことがない。
- 特技は「脇鳴らし」という脇を鳴らして音楽を奏でること。よく安室奈美恵の「TRY ME」で脇鳴らしをする。このピン芸を色々なテレビ番組で披露している。しかし、今では四国でしか受けないらしい。
- 久保田賢治(5GAP)、てっちゃん(ふくろとじ)と一緒に住んでいる。
- 女装が似合う。「ヨシモト∞」木曜1部「オリラジランド」の1コーナー「写メラのおにいさん」で担当した、ナースやメイド服等のコスプレが好評だった。
- 2007年吉本男前ランキングで27位(147票)、2008年吉本男前ランキングで20位(192票)、2009年吉本男前ランキングで20位(334票)にランクイン。
- TBSのバラエティ番組「ドッカ〜ン!」にて「ガスマスク先生」として出演していた。
- 肌の色が白いという理由で、二回かつあげされたことがある。
- 徳井とコンビを組む前は「チャームポイント」というコンビを組んでいた。
- TV朝日「銭形金太郎」という番組で貧乏さんとして登場していたことがある。
- 好きな女性のタイプは勝負しているひと。また、料理の腕がよかったら結婚を考えるらしい。
- NSC在学中は徳井とは「おはよう」と「さよなら」のふた言しかしゃべらなかった。
- おばあちゃん子だった影響で、小林旭の物真似ができる。またNSC在籍中に「憧れの芸人は」との問いに「藤山寛美師匠」と答えたという。
- 趣味はマジック鑑賞で、マジシャンのジャスパー・マスケリンの歴史に詳しい。また銀河英雄伝説の大ファン。
- 後輩のミルククラウンのジェントルを昔、気持ち悪いくらい可愛がっていた(相方竹内談)。
- お笑いポポロの『2009年 好きな芸人大賞』で16位になった。
- 研ナオコとメル友である。
- 2009年3月27日のAGE AGE LIVEで、後輩・フルーツポンチ村上のパンツを破った事がある。
- 2009年ごろから最近政治にも興味があるらしく、シチサンライブで政治について語ったり、ボケで「次の衆議院選挙に出る」などと言ったことがある。
[編集] ネタ
- コントと漫才の両方演じている。ネタ中に吉村がシャツを破る、飛び跳ねるなど大胆な行動に出る事がある。
- 漫才では破天荒なシチュエーションを吉村が実践しながらボケて徳井が振り回される事が多いが、徳井が徐々に吉村の行動を邪魔してボケとツッコミが入れ替わるパターンもある。
[編集] エピソード
- 「コブシトザンギ」の名の意味は、「拳を上げる」。「ザンギ」は北海道弁で「唐揚げ」という意味(厳密には多少異なるが)。しかし画数を見たところ「凶」で、2004年にアシスタントとして出演していたヨシモトファンダンゴTV『ワイ!ワイ!ワイ!』中で視聴者公募により改名。だが、現在の「平成ノブシコブシ」は大凶である。それでも、本人たちは気に入っている。
- 二人とも北海道出身(徳井は自称)だが、出会いは地元ではなくNSC。卒業後に、吉村が徳井に電話をかけてコンビ結成。しかし6年間徳井は千葉県出身だということを隠し、相方の吉村にも黙っていた。その理由は二つあり一つは「敵を騙すにはまず味方から」もう一つは「同級生コンビに憧れていたので、せめて同郷コンビになりたかった」というもの。
- お笑い登龍門によく出ていた、ハイキングウォーキング・ピース・イシバシハザマとともに、ラ・ゴリスターズを結成している。
- 2006年7月にルミネtheよしもとで行われた単独ライブ「御コント」はチケット発売開始から5分で完売(約500席)。1じ3じ、7じ9じに出演したことのないコンビがルミネで単独を行ったのはルミネ史上初の快挙。
- 2007年3月に放送作家・福田雄一と元ジョビジョバリーダー・マギーによるコントユニット、U-1グランプリに出演。
- 2007年7月、新宿シアターアプルにて、単独ライブ「御コント」を行う。約700席のチケットを即完売。
- エンタの神様のパロディーであるコンバット内のコーナー、「エンタの殿様」の影響で、エンタの神様での彼らのネタは放送されないと噂されていたが、2007年12月15日に放送された。
- 2009年3月、はねるのトびらの中で「スターだらけの大運動会」の「急勾配のローションまみれの坂を上りきる」ゲームに小林旭(吉村)、DAIGO(徳井)に扮装して出演。共演した売れっ子オードリー(事務所は違うが同期)と比べられ「どん底芸人」と言われ気合も空回り気味だった(本人達も「コネで出演した」と自虐的に語った)。しかしそのゲームは出演者の中で吉村だけが成功し、存在感を見せた。以降もコネとどん底芸人キャラで回転SUSHIレギュラーを獲得した。
- 普段はAGE AGE LIVEにも出演しているが、Bageの制限時間は4分にもかかわらず途中でネタをやめアドリブで進行し、7分間ネタをして850ポイントという大幅に得点を引かれ最下位になったこともある。またほかのネタでも4分を超えることもある。
[編集] 出演番組
[編集] テレビ番組
- NHK系
- 『爆笑オンエアバトル』戦績2勝2敗 最高421KB
- 『BSふれあいステージ』〜爆笑最前線(BS-2)
- 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(2007年1月7日)吉村のみ
- 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(2007年3月30日)
- 『エンタの神様』キャッチコピーは「戦笑のラスト侍」
- 『笑いの万博〜即戦力王決定戦〜』
- 『愛と感動の生しゃべり お笑い芸人泣ける話No.1決定戦II』
- 『音笑!MMM(Midnight Multi Media)』
- 『ダウンタウンDX』
- 『爆笑!!沖縄国際映画祭 人気芸人グルメバトル』
- 『うたばん』(2007年3月15日)
- 『ドッカ〜ン!』交互に出演
- 『お笑いDynamite!』(2007年12月29日)キャッチコピーは「現代が生んだ自由奔放コント」
- 『あらびき団』ライト東野にコンバットに出演している事を触れられて「エリートだ」と言われた また、吉村は『ララピポ』のキャプテンボニータの格好をして出演したこともある。
- 『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア』(2008年6月7日 - )『ゴールドラッシュ』で3週勝ち抜き、イロモネア出場権獲得。
- 『オールザッツ漫才2006'nRoll』(毎日放送)
- 『お笑い登龍門』
- 『笑っていいとも!』金の卵芸人(2008年8月28日)吉村のみ
- 『インパクト!』吉村のみ、インパクト!カップで一度優勝。
- 『コンバット』(2007年10月 - 2008年4月)
- 『スリルな夜』(吉村のみ)
- 『爆笑レッドカーペット』 キャッチコピーは「破天荒侍」
- 『爆笑ピンクカーペット』 キャッチコピーは「破天荒侍」
- 『爆笑レッドカーペット新春満点コラボ祭り!』(2009年1月1日)
- 『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』
- 『はねるのトびら』準レギュラー
- 『人志松本の○○な話』(吉村のみ)
- 『銭形金太郎』(吉村のみ)
- 『お試しかっ!』(2008年6月2日)『Aniコレ2008〜芸能界で女装して一番キレイな男は誰だ!?』
- 『雨上がり決死隊のお笑い男塾08夏〜AGEAGE芸人育成システムから〜』(2008年7月5日)
- 『鬼のワラ塾』
- 『ダイナマイト関西2008』
- 『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』(吉村のみ)
- 『ぶちぬき』火曜日天の声(元レギュラー)
- 『やりすぎコージー』
- 『ハロモニ@』あかチン国王:吉村(声のみ)、キャベツ大臣:徳井
- 『キンコンヒルズ』(2008年6月26日・11月27日)
- 『おはスタ』
- 『ピラメキーノ』子役7人の恋物語は、吉村のみ出演(MC)
- インターネット番組
- 平成ノブシコブシの破天荒ダメだし!(GyaOジョッキー、- 2008年3月)
- ジャガイモン
- カンニング竹山の恋愛中毒
- au携帯配信番組 EZチャンネルプラス
- 『au style チャンネル』(わたぬきさん 吉村声のみ)
- 『au one ブック チャンネル』(わたぬきさん 吉村声のみ)
- BSフジ系
- 『イケメン合衆国』
- その他
- チャンネルNECO『戦え!キャプテンボニータ』吉村のみ、映画『ララピポ』スピンオフドラマに主演
[編集] CM
- タウンワーク お仕事カーテン
[編集] DVD
- ペルソネル活動3、4(ゲスト出演)
- U-1グランプリ CASE 01『取調室』
- ハッピーな片想い
- ルミネ the よしもと〜業界イチの青田買い 2008夏〜
- 戦え!!キャプテンボニータ
- ダイナマイト関西2008
- 笑いの万博
[編集] 映画
- YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 #037 鉄と生きて
- ララピポ 吉村のみ(2009年正月公開)
[編集] 雑誌
- お笑いポポロ 2008年2月号 Vol.22、2008年5月号 Vol.23、2008年8月号Vol.24、2008年11月号Vol.25、2009年2月号 Vol.26
2009年5月号 Vol.27、2009年8月号 Vol.28
- お笑いTVLIFE Vol.1 Vol.2
- お笑いタイフーン! vol.10
- Uchiran Vol.2
- Kindai
- Zipper 10月号
[編集] 連載
- Wink Up(ワニブックス)
[編集] 単独ライブ
- 2005年2月 - 初単独ライブ『御コント』(渋谷シアターD)
- 2005年8月22日 - 単独ライブ『御コント』(新宿シアターモリエール)
- 2005年10月15日 - 漫才ライブ『ノブシコブシが150トン』(シアターブラッツ)
- 2006年2月15日 - 単独ライブ『徳井vs吉村、売れないのはお前のせいだ!否、お前のせいだ!責任転嫁ライブ』(恵比寿エコー劇場)
- 2006年4月2日 - 平成ノブシコブシトークライブ『春闘』(渋谷シアターD)
- 2006年7月29日 - 単独ライブ『御コント』(ルミネtheよしもと)
- 2006年11月20日 - HNKラジオ第2(渋谷eggman)
- 2007年1月22日 - HNKラジオ第2(渋谷eggman)
- 2007年2月9日 - 単独ライブ『ノブシコブシvsNSC在学生』(恵比寿エコー劇場)
- 2007年3月26日 - HNKラジオ第2(渋谷eggman)
- 2007年7月30日 - 単独ライブ『御コント』(シアターアプル)
- 2008年10月25日・26日 - 単独ライブ『御コント』(ルミネtheよしもと)
- 2008年12月24日 - 単独ライブ『御コント』追加公演(草月ホール)
- 2009年1月13日 - 平成ノブシコブシ大劇場(ラフォーレミュージアム)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月3日 (木) 15:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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