平成ABCトリオ

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平成ABCトリオ(へいせいABCトリオ)は平成の初期、バブル期(正確にはバブル崩壊直後)に生まれた2座席スペシャルティカーの頭文字を取ったもの。別名「軽のABC御三家」

いずれも一代限りで後継車種が開発されることは無かった。

  • AAZ-1BビートCカプチーノ。いずれも製造は終わっているが、独特の存在感で現在でも中古車市場ではどれも高い人気を誇る。また実用性に乏しくとも、軽規格の利点からセカンドカーとして保有するファンも多い。

軽オープンカーとしては、この他にもダイハツ・リーザスパイダーがあったが、こちらはベース車のリーザのルーフをカットして幌を付けただけの物だったので、ボディ剛性等、さまざまな問題点があり人気は振るわなかった。 また、その他の軽オープンカーとしては限定販売されたヴィヴィオ T-TOPがある。

現行車種としてはダイハツ・コペンが比較的この3車種に近い存在といえる。

[編集] 蛇足

F1にもフランスのABCなる言葉があった。 AZ-1の姉妹車であるキャラの頭文字はCである。

最終更新 2009年7月24日 (金) 14:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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