平衡定数
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平衡定数(へいこうていすう)は化学反応の平衡状態を物質の存在比で表したもの[1]。通例Kで表される。

という反応では、
![K = \frac { [A]^a[B]^b[C]^c}{([AB]^\alpha[CD]^\beta[EF]^\gamma\ldots)}](/ja/math/7/d/4/7d41a32f519ff3e2fc9d80118028e3ee.png)
で平衡定数が算出できる。
物質の存在比は分圧、フガシティーや濃度、モル分率などで表される。最も広く用いられているのは分圧を用いた平衡定数で、KPと表される。KPはギブス自由エネルギーとの間で次の式を満たす。
ΔG=-RTlnKP
Gはギブス自由エネルギー、Rは気体定数(J/Kmol)を示す。
平衡定数の単位は、例えば理想気体の化学反応の場合、aA+bB=cC+dDという反応を考えると、
Kp=(PC/P0)c(PD/P0)d/(PA/P0)a(PB/P0)b
となり、無次元量になる。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
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最終更新 2009年9月12日 (土) 17:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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