幸崎駅

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幸崎駅
駅舎(2009年9月撮影)
駅舎(2009年9月撮影)
こうざき - Kōzaki
坂ノ市 (4.4km)
(7.2km) 佐志生
所在地 大分県大分市大字本神崎260
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 日豊本線
キロ程 151.8km(小倉起点)
電報略号 オイコオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
463人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1914年大正3年)4月1日
備考 業務委託駅
南側踏切より構内を見る(2005年10月撮影)
旧駅舎(2005年10月撮影)

幸崎駅(こうざきえき)は、大分県大分市大字本神崎260番地に所在する九州旅客鉄道(JR九州)・日本貨物鉄道(JR貨物)日豊本線である。

普通列車の半数弱が当駅で大分方面に折り返し、早朝及び夜間に一部の特急列車が停車する。

駅の所在地は「神崎」と表記するが、佐賀県神埼市にある神埼駅(かんざきえき)と区別するためにこの駅名が採用された。かつては佐賀関鉄道が接続していた。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線の地上駅である。ホームは高速化工事事業の際に6両編成までの対応に変更されたため、多客期の特急列車では前後端の車両がホームに掛からない事がある。また1面1線の単式ホームは駅本屋とは反対側にあり、全てのホーム間連絡は跨線橋を利用しなければならない。

分鉄開発が駅業務を受託する業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末機が設備されている。 新駅舎の開業により、男女別の水洗便所が設けられた。

[編集] のりば

1番線(島式ホーム)
待避の無い全ての停車・通過
停車列車同士の待避における日豊本線下り(佐志生、臼杵、佐伯、重岡、南延岡、南宮崎、宮崎空港方面)
2番線(島式ホーム)
待避列車
停車列車同士の待避における日豊本線上り(坂ノ市、大分、亀川、日出、杵築、大神、中山香、柳ヶ浦、小倉、博多方面)
3番線(単式ホーム)
下り到着及び折り返し上り方面、終電留置(当駅始発・終着の電車が使用する)。

[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 407
2001 453
2002 477
2003 471
2004 483
2005 489
2006 463
  • 2006年度の1日平均乗車人員は463人(前年度比-26人)である。

[編集] 駅周辺

駅前から国道197号旧道にかけての丘陵上には民家や商店、小中学校があり、海岸には漁港や海水浴場がある。駅裏を流れる小川に沿った低地に田畑が続く。半農半漁ののどかな景色が今も残るが、1990年代以降、公営住宅建設や住宅団地の造成が行われ、徐々に様相が変貌しつつある。

2005年、大分市と合併するまで当駅が旧佐賀関町の代表駅だった。当駅は1955年の旧佐賀関町成立前、神崎(こうざき)村と呼ばれていた地域に所在し、旧町中心部とは約8km離れているため、駅周辺や沿線からはその様子をうかがうことはできない。 旧・佐賀関町で唯一の駅だが佐賀関港がある町の中心部へはバスで約20分かかる。

[編集] バス

かつては国鉄バス坂ノ市・佐賀関線が有り早朝便は佐賀関駅の先にある製錬所まで延長運行していた。JRに移管後も暫くの間運行されたが2003年(平成15年)4月1日に全線廃止され同日より大分バス(大分-佐賀関線)の幸崎駅乗入が開始された。

大分バス

  • 大分(坂の市・鶴崎経由)
  • 佐賀関

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

九州旅客鉃道
日豊本線
特急
「ソニック」(上りのみ1日2本停車)
大在駅幸崎駅臼杵駅
「にちりん(にちりんシーガイア・ドリームにちりん)」
一部停車
普通
坂ノ市駅 - 幸崎駅 - 佐志生駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月29日 (火) 10:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【幸崎駅】変更履歴

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