幸田シャーミン

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幸田 シャーミン(こうだ しゃーみん、Charmine Hiroyo Koda, 1956年4月8日 - )は、フリージャーナリスト、元ニュースキャスターである。東京農業大学客員教授

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[編集] 来歴・人物

聖心インターナショナルスクールを経て、1979年聖心女子大学を卒業。在学中、パリ大学ソルボンヌに留学。パリ滞在中、ジャン=ピエール・フルリモン(Jean-Pierre Fleurimon)メイクアップスクール卒業。当時は弁護士メイクアップアーティストになりたいと思っていた。

ニュースキャスターとして活躍し、NHK海外ウィークリー』、フジテレビの『FNNスーパータイム』(1984年1988年)に出演。スーパータイムのオープニングでの彼女のタイトルコールの声や、その鼻にかかった喋り(「こんばんは、幸田シャーミンです」)は瞬く間に人気となり、明石家さんま清水ミチコなどにものまねされたこともある。フジテレビビートたけしのお笑い番組にも出演した。

1985年5月29日一枚の写真』(フジテレビ)に出演。

その後、ハーヴァード大学ケネディスクール(公共政策大学院)に留学し、卒業後はジャーナリストとして、環境問題に関する取材や講演を続ける傍ら、国連をはじめ、多くの環境団体の役員を務めている。

2001年7月、第19回参院選に比例代表から民主党公認で立候補、落選している。

2006年4月より、コフィー・アナン国連事務総長から任命され、国際連合広報センター所長に就任。2008年6月2日任期満了で辞職したが、その後国連の人事管理室に在職中「本部の広報局の上司からパワーハラスメントを受けた」と、申し立てをしている。幸田によれば同センター内の不適切な経理がある事について調査しようとしたが、本部の上司はその旨を上層部へ伝えることをしなかったという[1][2]。一方、幸田自身も、2007年に複数の部下からパワーハラスメントで告発されている[3]

[編集] 脚注

  1. ^ 国連で私が受けたハラスメント 告発手記 拷問のような二年間。戦うために辞職を決意した 幸田シャーミン 文藝春秋 (雑誌) 2008年7月号
  2. ^ 幸田シャーミンさん 「国連上司がパワハラ」と申し立て(毎日新聞 2008年6月8日付)
  3. ^ 幸田シャーミン所長が辞任 国連広報センター(朝日新聞 2008年6月8日付)

[編集] 関連項目・人物

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月13日 (金) 02:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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