幸福 (1981年の映画)

幸福 (1981年の映画)の最新ニュースをまとめて検索!

幸福』(こうふく)は、1981年10月10日に公開された日本映画。製作はフォーライフ東宝映画。監督は市川崑

併映作品は、「アモーレの鐘」。

目次

[編集] 概要

当初、市川崑はモノクロを望んだが、製作会社から反対により、かつて自作『おとうと』(1960年)で試みた「銀残し(シルバー・カラー)」という特殊現像処理が施された。その独特のトーンで捉えられた東京の風景は印象的である。

また、権利上の問題から、これまでにソフト化はされていなかった。1985年フジテレビで初放映(但し短縮版)されて以降、放映もなかった。しかし、その高い完成度からソフト化を望む声は多く、2009年秋に念願のソフト化が実現する(DVD・BDのハイブリット形式)。更に日本映画専門チャンネルでもハイビジョン放映が決定。「銀残し」の本来の姿が再現される。

[編集] あらすじ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 製作=後藤由多加、馬場和夫、黒井和男
  • プロデューサー=小倉斉、坂本敏夫
  • 原作=エド・マクベイン「クレアが死んでいる」
  • 脚本=日高真也、大藪郁子、市川崑
  • 撮影=長谷川清
  • 照明=佐藤幸次郎
  • 色彩計測=岡田久広
  • 美術=村木忍
  • 録音=大橋鉄矢
  • 音楽=石川鷹彦、岡田徹
  • 主題歌=「幸福(しあわせ)ロンリーハート」(作詞=松本隆、作曲=柴野繁幸、編曲=石川鷹彦、唄=ロブバード)
  • 編集=土屋テル子
  • 協力=ダイヤルサービス・子ども110番
  • 助監督=橋本伊三郎
  • 製作担当=森知貴秀

最終更新 2009年11月13日 (金) 06:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【幸福 (1981年の映画)】変更履歴

ご利用上の注意