広中和歌子

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日本の旗参議院議員 広中 和歌子
生年月日 1934年5月11日(75歳)
出生地 東京都
出身校 ブランダイス大学大学院文化人類学修士課程
学位・資格 文化人類学修士
前職 文部省教育課程審議会委員
所属委員会
国家基本政策委員長
世襲
選出選挙区 千葉県選挙区
当選回数 4回
所属党派 民主党
党役職 副代表
千葉県総支部連合会国会議員団長
会館部屋番号 参・議員会館403号
ウェブサイト 広中和歌子ホームページ
  

広中 和歌子(ひろなか わかこ、1934年昭和9年)5月11日 - )は、日本政治家東京都出身。ブランダイス大学大学院文化人類学修士課程修了。民主党所属の参議院議員(4期)。元環境庁長官。夫は数学者広中平祐

目次

[編集] 経歴

1934年(昭和9年)5月11日、東京都に生まれる。

1953年(昭和28年)、お茶の水女子大学附属高等学校を卒業する。

1957年(昭和32年)、お茶の水女子大学文教育学部英文学科を卒業する。

1964年(昭和39年)、ブランダイス大学大学院文化人類学修士課程を修了する。

1986年(昭和61年)7月6日第14回参議院議員通常選挙に、比例区から公明党公認で立候補し、当選する(以降、2期)。

1992年平成4年)7月26日第16回参議院議員通常選挙に、比例区から公明党公認で立候補し、当選する。

1993年(平成5年)、細川内閣において、環境庁長官に就任する。

1994年(平成6年)12月10日、公明党の解散により、新進党の結成に参加する。

1997年(平成9年)12月27日、新進党が解散する。

1998年(平成10年)、国民の声の結成に参加する。

1998年(平成10年)、国民の声の解散により、民政党の結成に参加する。

1998年(平成10年)4月27日、民政党の解散により、民主党に参加する。

1998年(平成10年)7月12日第18回参議院議員通常選挙に、千葉県選挙区から無所属で立候補し、当選する。

2004年(平成16年)7月11日第20回参議院議員通常選挙に、千葉県選挙区から民主党公認で立候補し、当選する。

[編集] 人物

  • 公明党公認候補(非創価学会員)として、参議院議員通常選挙に当選した。
  • 1994年(平成6年)、公明党分党によって結成された公明に参加せず、新進党へ単独での参加を表明した。
  • 1997年(平成9年)、新進党の解散後、公明グループに参加せず、1998年(平成10年)1月に保守系政党の国民の声に参加した(2004年からは民主党に参加)。
  • 2003年静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わった[1]
  • 滞米生活が長かったことから語学力を活かし、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(エズラ・ヴォーゲル)、『有能な親』(デヴィッド・ルイス)などの邦訳や、日本の小説の英訳も手がける。

[編集] トーク番組

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会

[編集] 外部リンク

議会
先代:
本岡昭次
日本の旗 参議院国家基本政策委員長
第2代 : 2001年 - 2002年
次代:
江田五月
官職
先代:
林大幹
日本の旗 環境庁長官
1993年 - 1994年
次代:
羽田孜(事務取扱)
浜四津敏子

最終更新 2009年11月21日 (土) 04:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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