広島なぎさ中学校・高等学校
広島なぎさ中学校・高等学校の最新ニュースをまとめて検索!
広島なぎさ中学校・高等学校(ひろしまなぎさちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、広島県広島市佐伯区にある共学制の私立中学校及び高等学校。
目次 |
[編集] 概要
学校法人鶴学園が運営している中高一貫校。アクセスは、広電五日市駅・JR五日市駅より、徒歩約10分である。教育方針は「教育は愛なり」。競合する他の私立校は男女別学が多いのに対し、本校は平成6年にいち早く男子校から、男女共学制に移行したということが人気を伸ばした要因の一つである。また、新校舎移転に伴い平成21年から入試のレベルを上げることになっている。2008年度から採用された新制服は、ネクタイは廃止され、縦縞模様のラインに変更し、ブレザーの色は中高男女全て紺に統一。2010年度に新制服への完全移行となる。
[編集] 所在地
- 〒731-5138 広島市佐伯区海老山南二丁目2番1号
[編集] 沿革
- 1956年 - 鶴虎太郎を校祖とし、息子である鶴襄により広島市西蟹屋町に「広島高等電波学校」として設立。
- 1958年 - 「広島電波工業高等学校」(現広島工業大学高等学校)創立。
- 1961年 - 広島工業短期大学開学に伴い、同校を「広島工業短期大学附属工業高等学校」と改称。「広島工業短期大学附属中学校」を開校。
- 1963年 - 広島工業大学設置認可が下りると同時に、「広島工業大学附属工業高等学校」及び「広島工業大学附属中学校」と改称し普通科を新設。
- 1965年 - 「広島工業大学附属工業高等学校」と分離し、(鶴学園)広島高等学校を開設。広島工業大学附属中学校を広島高等学校附属中学校と改称。
- 1966年 - 広島高等学校、広島高等学校附属中学校を広島工業大学附属広島高等学校、広島工業大学附属中学校とそれぞれ改称。
- 2008年 - 4月に「広島なぎさ中学校・高等学校」に改称し、新入生から新制服採用。9月に広島市佐伯区海老山南のなぎさ公園小学校付近に移転[1]。これで鶴学園の小中高等学校が同じ場所になる。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月26日 (木) 07:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【広島なぎさ中学校・高等学校】変更履歴


