広島バス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | 赤バス |
| 本社所在地 | 〒730-0825 広島県広島市中区光南六丁目1番68号 |
| 電話番号 | 082-545-7950 |
| 設立 | 1950年5月24日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 乗合バス事業、貸切バス事業、旅行業 |
| 代表者 | 岡田督司 |
| 資本金 | 6,500万円 |
| 従業員数 | 507名 |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | 増岡組 (65%)、 広島電鉄(20%)、他 |
| 外部リンク | http://www.hirobus.co.jp/ |
広島バス(ひろしまバス)は、広島市を中心とした路線バス・定期観光バスを運行する会社である。本社は広島県広島市中区光南六丁目1番68号。
目次 |
[編集] 概要
どの路線でも運行頻度が多いのが特徴である。特に広島駅 - 紙屋町間は運行頻度が夜を除いて2分に1本以上の間隔で走っている。 全体的に市内バス専門というイメージが強いが、29 - 30号線は郊外バスである。
広島電鉄(広電バス)の「青バス」に対して「赤バス」と呼ばれる。広島電鉄は広島バスの大株主の一つでもあり、ノンステップバスの試行導入時にお互いに塗色パターンをそろえた車両を同時導入するなど関わりが深い。
2008年1月26日にICカード乗車券PASPYの使用が広島市内中心部路線で開始され、2009年8月8日の中山・深川線の使用開始により全線で使用可能となった。なお、広島バスではPASPYによる定期券サービスが開始された後も、定期券は紙製定期券のみを発売している。
[編集] 各営業所の所在地
[編集] 乗合バス
- 大州営業所(22号線の起終点)
- 吉島営業所(24号線の起終点)
- 小河原営業所(29号線の起終点)
- 広島県広島市安佐北区小河原町字片山1159番地3
- 向洋車庫(21号線の起終点)
- 広島県広島市南区向洋大原町9番1号
- 井口車庫(25号線の起終点)
- 東浄車庫(27号線の起終点)
- 広島県広島市東区戸坂新町二丁目2番4号
[編集] 貸切バス
[編集] 路線バス
[編集] 高速バス
詳細な運行案内は#外部リンクの広島バスサイトを参照。
[編集] かつて運行していた高速バス
いずれも防長交通に路線を移管(または広島バス撤退後に防長交通が参入)している(その後路線そのものも廃止)。
- もみじ号・SANYO EXPRESS(広島 - 京都) - 京都交通(当時)と共同運行
- ながさき号・ひろしま号(広島 - 長崎) - 長崎県交通局と共同運行
[編集] 一般路線バス
詳細な運行案内は#外部リンクの広島バスサイトを参照。
[編集] 市内線
[編集] 21号線(宇品線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 21 | 洋光台団地/向洋大原-マツダスタジアム前-広島駅‐八丁堀-紙屋町‐市役所前・たかの橋 | 市役所・たかの橋止め、市役所前始発で運転 (朝の復路は大半が回送) |
| 洋光台団地/向洋大原-マツダスタジアム前-広島駅‐紙屋町(県庁) | ||
| 21-1 | 洋光台団地/向洋大原-マツダスタジアム前-広島駅-八丁堀-紙屋町-市役所前-御幸通-広島港桟橋/グランドプリンスホテル広島 | |
| 広島港→御幸通→紙屋町(県庁)→合同庁舎→広島駅 | 八丁堀を経由しない 平日の朝1便のみ |
|
| 21-2 | 洋光台団地/向洋大原-マツダスタジアム前-広島駅-八丁堀-紙屋町-市役所前-ベイシティ宇品-広島港桟橋/グランドプリンスホテル広島 |
- 備考
- 南区の洋光台団地から同じ南区の宇品に行くという、広島を走る路線バスでは珍しい始点と終点が近いのに市街地を通る路線だが、直通便は少ない。日中は洋光台団地/向洋大原 - 広島駅 - 紙屋町(県庁)、および広島駅 - 広島港桟橋/グランドプリンスホテル広島の区間運行が基本。
- 朝のグランドプリンスホテル広島発には元宇品旧道経由(無停車)・広島港桟橋経由便も存在する。
- 上記の他、時刻表に掲載されていない市役所行き急行便(広島駅→八丁堀間ノンストップ)も存在する。
[編集] 22号線(横川線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 22 | 大州車庫/広島駅 - 八丁堀 - 十日市 - 横川 - 祇園大橋 | 横川駅構内には入らない (三滝・祇園大橋方面は横川1丁目、 八丁堀・広島駅方面は横川3丁目が横川駅の最寄停留所となる) |
| 広島駅 - 八丁堀 - 十日市 - 横川 - 三滝観音 |
- 備考
- 広島駅から祇園大橋までは広島電鉄・広島交通・中国JRバスと同ルートを通っているが、バス停名・場所は、ほとんどが違う(三社よりもバス停間隔は狭い)。同じ南口発着の広島駅も乗り場は異なるが、大州車庫行きを除いて降車場は同じである。
[編集] 23号線(横県線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 23 | 横川駅-基町-八丁堀-昭和町-出汐町-大学病院 | |
| 横川駅→西白島→市民病院前→八丁堀→昭和町→出汐町→大学病院 | 西白島→市民病院前間はノンストップ 土日休日を除く |
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| 紙屋町→昭和町→大学病院 | 平日朝の1便のみ | |
| 23-1 | 横川駅-基町-八丁堀-比治山トンネル-段原中央-大学病院 | |
| 横川駅→西白島→市民病院前→八丁堀→比治山トンネル→段原中央→大学病院 | 西白島→市民病院前間はノンストップ 土日休日を除く |
|
| 大学病院→比治山トンネル→紙屋町 | 平日最終の1便のみ |
- 備考
とうかさん・えびす講の中央通り通行止め時は本通り経由で運行され、八丁堀・新天地を通らない
[編集] 24号線(吉島線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 24 | 広島駅-八丁堀-紙屋町-平和記念公園-厚生年金会館-吉島営業所 | |
| 広島駅-八丁堀-紙屋町-平和記念公園-厚生年金会館-吉島病院 |
- 備考
平和大通り通行止め時は市役所経由で運行され、平和記念公園・厚生年金会館を通らないが、方向幕は平和記念公園経由のものを用い、前面のフロントガラスに「市役所経由」と書いた紙を掲示する
[編集] 25号線(草津線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 25 | 広島駅-八丁堀-平和記念公園-己斐-アルパーク-井口車庫 | 平日朝の広島駅→井口車庫は商工センター1丁目経由。 アルパーク発着便あり。 |
| 広島駅-八丁堀-平和記念公園-己斐-庚午住宅 | 土曜・休日運休 | |
| 広島駅-八丁堀-十日市-己斐-アルパーク-井口車庫 | 平日朝の広島駅→井口車庫は商工センター1丁目経由。 平日はアルパーク発着便あり。 |
|
| 広島駅-八丁堀-十日市-己斐-庚午住宅 | 土曜・休日運休 | |
| 急行 | 井口・草津東町・庚午住宅→己斐→平和記念公園→八丁堀→広島駅 | 己斐→平和記念公園間はノンストップ 土曜・休日運休 |
| 己斐(西広島駅構内)→中電前→市役所 | 中電前以外はノンストップ 土曜・休日運休 |
- 備考
- 広島駅ゆき(急行便を除く)と市役所ゆき急行便のみ西広島駅構内に入る。
- 朝8時までは、アルパークバスターミナルではなく、西棟もみじ銀行前のバス停に停まる。
- 平和大通り通行止め時の平和記念公園経由便は十日市・西区役所経由で運行され、平和記念公園を通らないが、方向幕は平和記念公園経由のものを用い、前面のフロントガラスに「原爆ドーム前経由」と書いた紙を掲示する。市役所ゆき急行便は紙屋町廻りで運行するが、中電前まで止まらない
[編集] 26号線(旭町線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 26 | 広島駅→女学院→八丁堀→比治山橋→翠町→旭町→出汐→比治山橋→八丁堀→広島駅 | 循環バス。 朝は比治山橋発旭町経由広島駅ゆき、夜間は広島駅発旭町止めがある。 |
| 26-1 | 広島駅→段原中央→大学病院入口→旭町→西旭町→段原中央→広島駅 | 循環バス。 朝は旭町発がある。 |
- 備考
- とうかさん・えびす講の中央通り通行止め時の26号線は紙屋町・本通り経由で運行され、新天地を通らない
[編集] 27号線(中山線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 27 | 紙屋町(県庁)-八丁堀-広島駅-大内越峠-中山-戸坂中学校-戸坂東浄団地 | 朝は広島駅止めがある。かつては紙屋町-広島駅間で合同庁舎を経由する便や広島駅-中山間で矢賀を経由する便が存在した |
[編集] 28号線(鈴商線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 28 | アルパーク → 鈴が峰住宅 → 鈴が峰小学校下 → アルパーク → 草津港1丁目 → 中央市場 → アルパーク | 循環バス。 休日はアルパーク → 鈴が峰住宅 → 鈴が峰小学校下 → アルパークのみ運行。 運賃は160円均一。 |
[編集] 31号線(翠町線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 31 | 広島駅→比治山トンネル→出汐2丁目→翠2丁目→県病院→県立広島大学前→段原中央→比治山トンネル→広島駅 | 循環バス。平日朝は県病院発広島駅ゆきがある |
[編集] 50号線(東西線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 50 | 広島駅 - 平塚町 - 御幸橋 - 広商入口 - 観音新町 - 草津 - アルパーク | 一部は御幸橋 - アルパークの運行。 平日朝は吉島東発広島駅行きがある。 |
- 備考
- 庚午橋 - アルパーク間の宮島街道は25号線と重複する。
- かつては広島電鉄と共同運行していた。
[編集] 51号線(平塚線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 51 | 広島駅→平塚町→田中町→中電前→市役所前 | 土曜・休日運休 |
[編集] 広島国際フェリーポート線
- 広島駅 - 八丁堀 - 紙屋町 - 市役所前 - 広島国際フェリーポート
- 接続する航路休止により現在運休中
[編集] 郊外線
[編集] 29号線(深川線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 29 | 広島センター-広島駅-大内越峠-下温品-上温品-寺分-小河原車庫 | 広島センター - 広島駅間は八丁堀のみ停車。 |
| 広島センター-広島駅-矢賀-大須-下温品-上温品-寺分-小河原車庫 | ||
| 下温品 - 上温品 - 寺分 - 小河原車庫 - 地区センター | 下温品発着は1往復のみ。 | |
| 小河原車庫→馬木料金所→ぬくしなバイパス→矢賀4丁目→広島駅→広島センター | 平日朝2便のみ |
- 備考
- 路線としての全区間は「広島バスセンター - 下温品 - 小河原車庫 - 地区センター」間だが全区間を直通する便はない。小河原車庫 - 地区センター間は1日8往復のみ。
[編集] 30号線(高陽線)
| 系統 | ルート | 特記事項 |
|---|---|---|
| 30 | 広島駅-合同庁舎-バスセンター-基町-千足-矢口-玖村駅前-玖村車庫 | |
| 広島駅-合同庁舎-バスセンター-基町-千足-矢口-矢口が丘-玖村駅前-玖村車庫 |
- 備考
[編集] 定期観光バス
全便予約制、詳細な運行案内等は#外部リンクの広島バスサイトを参照。
- Aコース(広島駅→縮景園→広島城(車窓)→ひろしま美術館→平和公園→広島駅)
- Bコース(広島駅→縮景園→広島城(車窓)→ひろしま美術館→平和公園→広島駅→宮島口→宮島)
- C1コース(広島駅→縮景園→広島城(車窓)→ひろしま美術館→平和公園→宮島口→宮島→宮島口→広島駅)
- C2コース(広島駅→宮島口→宮島→宮島口→平和公園→ひろしま美術館→広島城(車窓)→縮景園→広島駅)
- D1コース(広島駅→宮島口→宮島→宮島口→広島駅)
- D2コース(広島駅→宮島口→宮島→宮島口→広島駅)
- Eコース(広島駅(9:30・12:30発)→宮島口)
- 広島駅は新幹線口ホテルグランヴィア広島前
- 12月1日 - 2月末日は全便運休
[編集] 車両
路線車両は日産ディーゼルと三菱ふそうが在籍しているが、ほとんど富士重工ボディを架装している。もっとも日産ディーゼルの標準ボディが富士重工であるが、三菱車でも純正ボディを架装しているのは僅かである。2003年春には富士重工がバスボディ製造から撤退した関係で、西日本車体工業の導入も行われている。路線車約200台のうち、ほとんどが大型車だが、商工センター循環線(28号線)用に中型車が2台在籍している。また最近は、バリアフリー法案対応のワンステップバスを導入するとともに、東京都交通局からの移籍車両も導入している。
観光車両は約35両が在籍、日産ディーゼルと三菱ふそうを採用しているが、ハイデッカー車は富士重工製を、スーパーハイデッカーは三菱ふそうのエアロクィーンを導入している。
2007年に県内の路線バス事業者としては初の新型エアロエース導入事業者となった。ただし観光バス専業事業者も含むと福山市のアシナトランジット株式会社のほうが導入が早かったため広島県内では2番目の導入である。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 12:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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