広島ホームテレビ
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| 広島ホームテレビのデータ | |
|---|---|
| 英名 | Hiroshima Home Television Co.,Ltd. |
| 放送対象地域 | 広島県 |
| ニュース系列 | ANN |
| 番組供給系列 | テレビ朝日ネットワーク |
| 略称 | HOME |
| 愛称 | ホームテレビ、HOME |
| 呼出符号 | JOGM-(D)TV |
| 呼出名称 | アナログ:ひろしまホームテレビ デジタル:HOMEひろしまデジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1970年12月1日 |
| 本社 | 〒730-8552 広島県広島市中区白島北町19番2号 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| アナログ親局 | 広島 35ch |
| ガイドチャンネル | 35ch |
| リモコンキーID | 5 |
| デジタル親局 | 広島 22ch |
| 主なアナログ中継局 | 主なテレビ放送局の項を参照 |
| 主なデジタル中継局 | 呉・佐東 22ch、福山 29ch |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: テレビ新広島が開局するまでは、日本テレビ、 フジテレビの番組も一部ネットされていた。 |
|
株式会社 広島ホームテレビ(ひろしまホームテレビ、略称HOME、旧・UHT)は、広島県全域を放送対象地域とするテレビ朝日(ANN)系列のテレビ局。
なお、本社社屋の隣には、ALSOKホール(旧・広島郵便貯金会館(メルパルク)ホール)がある。
キャッチコピーは「つながってる。」
目次 |
[編集] 本社・支社
- 本社・演奏所
- 広島ホームテレビ 本社 広島市中区白島北町19番2号
- 支社
- 広島ホームテレビ 福山支社 福山市霞町1-1-1 信愛ビル6F
- 広島ホームテレビ 東京支社 東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル5F
- 広島ホームテレビ 大阪支社 大阪市北区堂島2-2-2 近鉄堂島ビル17F
- 広島ホームテレビ 福岡支社 福岡市中央区西中州12-33 福岡大同生命ビル13F
- 支局
- 広島ホームテレビ 呉支局
- 広島ホームテレビ 三次支局
- 海外特派員
- 広島ホームテレビ ANNニューヨーク特派員 アメリカニューヨーク
なお、放送対象地域は広島県であるが、取材区域には島根県西部(ただし、支社・支局は設置されていない)も含まれる。
[編集] 沿革
- 1970年12月1日、日本教育テレビ(NETテレビ、現・テレビ朝日)の系列局として開局。開局から長らく隣接地域にNETテレビ系列局がなかったため、山口県東部や対岸の愛媛県で同局を受信している世帯もあった[1]。民放テレビ局の開局は、広島県内では3局目(先発2局(中国放送と広島テレビ放送)はVHF局であり、UHF局としては、本局が初めて)。NETテレビ制作の番組の他、系列外の日本テレビとフジテレビの番組も、開局とともに放送を開始した(当初は、NETテレビ系のフルネット局ではなかったため。詳細は後述)。
- 1974年4月1日、ANN(All-nippon News Network)に加盟。
- 1975年10月1日、テレビ新広島(TSS)が開局。これにより開局以来ネットしていた一部のフジテレビ系の番組がTSSに移行し、一部の日本テレビ系の番組が同局の開局によりフジテレビ制作の番組の移行を済ませた広島テレビ(HTV)に移行する。ここでわずかながら中国放送(RCC)で放送されていたNETテレビ系の番組が同局から移行して、NETテレビ系(ANN)フルネット化完了(民教協制作番組は、引き続きRCCが継続)。
- 1985年11月14日、音声多重放送開始。
- 1986年4月1日、CI実施。それに伴い、略称をUHTからHOMEに変更。
- 1991年3月、広島ホームテレビ20年史を発行(広島ホームテレビ20年史編纂委員会 編集、167ページ。社史を発行したのはこの時だけである)。
- 2000年、開局30周年を迎えてマスコットキャラクター「ぽるぽる」が誕生し、関連グッズも発売された。
- 2006年10月1日、地上デジタル放送開始。
[編集] ネットワークの移り変わり
- 1970年12月1日 NETテレビの系列局として開局。ANN発足後、初の新規開局局でもある。開局当時の準キー局は毎日放送。
- 1975年3月31日 ANNの準キー局が、腸捻転解消により毎日放送から朝日放送に変更。中国放送と関西発全国ネット番組を交換。
- 1975年10月1日 テレビ新広島の開局によりフジテレビの番組が同局へ、日本テレビの番組が広島テレビ放送へ移行され姿を消す。この他、中国放送から民間放送教育協会制作分を除く移行されずに残っていた番組が移行され、NETテレビ系列マストバイ化完了。ただし、1979年頃まで編成であぶれた分が中国放送で番販購入にて放送を継続していたため、完全に完了したのは1980年頃である。
[編集] 新聞資本とテレビネット
広島ホームテレビ(UHT→HOME)はANN系列に属し、朝日新聞の関係会社に位置付けられる。しかし、中国新聞との関係も深く、中国新聞のCMが放送されている。また、1970年代に於いてはローカルニュースが「中国新聞ニュース」の名称で放送された時期があった。 また、読売新聞も出資していた関係上、テレビ新広島(TSS)開局前までは日本テレビの番組(プロ野球の巨人主催ゲームも含む)をネットしていた事がある。
加えて、腸捻転時代の名残で、毎日放送(MBS)も株主に名を連ねている(ちなみに現在、広島ホームテレビの会長、橋本宗利は朝日放送(ABC)の監査役を務めている)。
開局当時は日本教育テレビ(NETテレビ、現在のテレビ朝日)を一応キー局に定めながらも、TSS開局までは広島テレビ(HTV)で放送されない日本テレビやフジテレビの番組も相当数放送され、逆にUHTの編成から外れたANN系列番組は一部がRCC(TBS系)で放送された。
また、腸捻転解消直前の頃はUHTが『大正テレビ寄席』を同時ネットした関係で、編成から外れたMBS制作の『サモン日曜お笑い劇場』が『土曜お笑い劇場』としてHTVにネットされていた。(腸捻転解消で、RCCへ移行)
RCCで放送されたNETテレビ系の番組は一社提供番組やMBS制作の番組(東京12チャンネル系番組扱いのものも含む)が多かった他、腸捻転解消直後はABC制作の番組でRCCが引き続き放送したものもあった(MBS制作番組には、腸捻転解消後もTBS系番組として引き続き放送されたものがある)。
これは開局当時、UHTについては中継局整備の関係で一部受信出来ない地域があった事から、受信可能地域の広いRCC(またはHTV)での放送を希望したスポンサー等の意向や、ABC・MBS・RCCがラジオではJRN・NRNの双方でネットワーク関係にある事、RCCが毎日新聞・朝日新聞共親密である事が関係すると思われる。
この結果、TSS開局まで広島地区のネット状況は(太字の局がメインの系列の在京・在阪局)
RCC=TBS・ABC→MBS/NET・MBS→ABC
HTV=NTV・YTV/CX・KTV/NET・MBS
UHT=NET・MBS→ABC/NTV・YTV/CX・KTV
という、完全に系列ごとに整理されていない不安定な状況だった。
また、TSS開局後も1970年代後半までは、UHTの編成から外れたNETテレビ→テレビ朝日系のアニメ番組がRCCで放送されたケースがあった。
海外の放送局とは1986年にアメリカ・ハワイ州ホノルルのKITV(ABC系列)、1990年にカナダ・ケベック州モントリオールのCTV Montreal (旧称CFCF)(CTV系列)、1997年に大韓民国のTBC大邱放送(SBS系列)、1998年にアメリカ・ミシガン州デトロイトのWXYZ-TV(ABC系列)とそれぞれ姉妹局提携を結んでいる。→TBC大邱放送
[編集] 主なテレビ放送局
[編集] アナログ放送
- 親局
- 広島(絵下山=広島市安芸区) JOGM-TV 35ch(映像出力30kW)
- 中継局
- 北広島千代田 38ch 100W
- 江田島大柿 53ch 100W
- 呉 24ch 300W(休山)
- 竹原・大崎上島 38ch 100W
- 三次 24ch 300W
- 東広島西条 61ch 10W
- 東広島黒瀬 42ch 10W
- 尾道 24ch 1kW(高見山) 備後地区基幹局
- 福山 57ch 300W(蔵王山)
- 福山西 14ch 10W(彦山)
- 府中(福山市新市町) 41ch 100W
- 他にも中継局あり
[編集] デジタル放送
地上デジタル放送では2007年7月30日から番組放送中の画面右上に「ぽるぽる」と「HOME」のウォーターマークの常時表示をしている(CM中、ローカル・全国提供スポンサー表示中、一部番組は非表示)。 リモコンIDはすべて5となっている。
- 親局
- 広島(絵下山) JOGM-DTV 22ch 3kW
- 中継局
- 佐東(広島市安佐南区) 22ch 3W
- 可部(広島市安佐北区) 22ch 10W
- 北広島千代田 29ch 10W
- 江田島大柿(江田島市大柿町) 22ch 10W
- 呉 22ch 30W(休山)
- 東広島西条 20ch 1W
- 竹原 22ch 10W
- 三次 22ch 30W
- 福山 29ch 100W(彦山) 備後地区地上デジタルテレビジョン放送基幹局
- 尾道 29ch 50W(高見山)
- 尾道因島(尾道市因島) 29ch 1W
- 府中(福山市新市町) 29ch 10W
[編集] 主な番組
[編集] 自社制作
[編集] 地上デジタル放送
- 2006年10月の地上デジタル放送開始当初はニュース映像の全てが従来の4:3SDだったが、2007年10月以降HDカメラを多数導入し、ニューススタジオもHD対応になった。現在ではRCCやHTVと並ぶほどHDでのニュース取材となった。但し本社のみで三次、備後地区は従来どおり4:3SDのままとなっている。
- 2007年ごろから2008年7月までハイビジョンマークを使用していた。[2]
[編集] 現在放送中の番組
※HD…ハイビジョン番組(地上デジタル放送のみ)
- ローカル報道番組
- HOME Jステーション・第3部(月〜木曜18:16〜18:55、金曜18:16〜18:54)※HD
- HOME NEWS(月〜水曜24:40〜24:46、木曜25:10〜25:16、金曜20:54〜21:00)※HD
- ローカル情報番組
- HOME情報LAND(月〜金曜10:25〜10:30;実際の放送時間は10:26〜10:31 『スーパーモーニング』拡大SPやANN報道特別番組などの時は休止)
- HOME Jステーション(月〜木曜16:50〜18:55、金曜16:50〜18:54)※HD
- 情報てれび 榮屋松本堂(金曜9:55〜10:25)※HD
- 驚き桃の木ナオキの樹(土曜11:05〜11:20)
- ローカルバラエティー番組
- ひろしま菜'S(ヒロシマサイズ)(毎月第4日曜日12:00〜12:54)
- ホビーの匠(毎月最終火曜日深夜→2007年11月から月2回放送)※HD
- THE STREET FIGHTERS@Hiroshima(土曜25:00〜25:10)
- デビュー最前戦(2007年10月3日~ 火曜26:16~26:46)
- あっぱれ!熟年ファイターズ(2009年4月18日開始、土曜9:55〜10:35)
- スポーツ番組
- 北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部“勝ちグセ。”(土曜9:30〜9:55)※HD
-
- 広島のスポーツを応援する番組。2009年度から応援キャンペーンのキャッチフレーズである「勝ちグセ。」が付いている。
- 全国高等学校野球選手権・広島県大会※HD(市民球場のみ)
-
- 毎年夏放送。以前は、1回戦から中継していた他、広島市民球場だけでなく、福山市民球場または広島県総合グラウンド野球場との二元中継も実施していたが、最近は開会式と直後の第1試合及び準々決勝以降の中継のみとなっている。
- 小学生クラス対抗30人31脚広島大会(毎年11月放送)
- スーパーベースボール(広島東洋カープ主催ゲーム)
-
- ※テレビ朝日(対巨人戦)・ABCテレビ(対阪神戦)が中継車を派遣して協力する場合はHDだが、自社ローカル(とJ SPORTS)のみの場合は、自社の中継車がHD完全対応でないため、16:9サイズのSD画面をアップコンバートした映像で放送。
- スーパーベースボールの補足
- 開局当初(1975年まで)は広島カープ戦の主催試合のうち木曜日と金曜日のナイターを中継していたが、木曜日のゴールデン枠は広島テレビ放送が当時クロスネット局キー局の一つだったフジテレビ系列との同時放送だった関係で、日本テレビ系の番組は同局系列には正式に加盟していないUHTで同時放送されていた。その関係上、木曜ナイターのうち広島vs巨人の試合に関しては日本テレビ系ではないUHTに対する配慮としてよみうりテレビがメイン制作・UHT技術協力(解説者もよみうりテレビから派遣)として中継を行っていた[3]。
- また金曜日はUHTがキーステーションとなってNETテレビ系列に向けて放送されたものの、ANNフルネット局が少ないため、中継する試合数は限られていた。
- その他、火曜日とカープ主催試合以外の木曜日は自社制作ではないが巨人主催試合と「阪神vs巨人」の阪神甲子園球場での試合を中継していた。
- 2008年度はHOME応援キャンペーンとして「勝ちグセ。」をキャッチフレーズにしている。
- ミニ番組
- イベントBOX(毎日放送開始OP後)
- ボクたち地球派宣言(月曜18:56〜19:00)※HD
- あんテな(HOME映画試写会やイベントのお知らせ/水曜23:10〜23:15)
- ModelROOM.com(土曜10:55〜11:05)
- Dr.キャンパ(土曜11:20〜11:40)
- ぽるぽるCHANNEL(番宣番組・随時放送)※HD
- 県、各市町村との共同制作による県政、市政番組
- ひろしまQ(火曜19:54〜20:00)[4]
- レッツ!東広島(水曜18:56〜19:00)
- くれ・情報ステーション(土曜11:35〜11:45)
- 上記2番組の前番組はどちらとも広島テレビ放送で行っていた。
- ブロックネット・その他一部地域ネット番組
- 紀行番組
- スポーツ番組
- ハナノサ!(競馬情報番組)(木曜18:56〜19:00;実際の放送時間は18:57〜18:59)※yab山口朝日放送とネット。
- 中野浩一のK-ファン(日曜24:40〜25:05)※KSB瀬戸内海放送とKRY山口放送(NNN系列)へネット
- バラエティー番組
- アグレッシブですけど、何か?(「ジョブジョブ」の後番組として2007年4月28日から毎週土曜日24:30~放送、MC:中島尚樹)※2008年2月にはテレビ朝日でも2回放送された。2008年4月改編からyab山口朝日放送・eat愛媛朝日テレビ・HAB北陸朝日放送へネット、2009年4月からは新潟テレビ21へネット。
- 2時間ドラマ枠
- HOMEドラマシティ(平日13:55〜15:50)[5]
[編集] 以前放送されていた番組
- 生です!カッキン(~2008.9)
- ゆっきー@カフェ(2007年12月5日-12月26日 水曜23:10-23:15)
- KSB瀬戸内海放送・yab山口朝日放送・BSS山陰放送にもネットされていた
- ジョブジョブ(2004年4月-2007年3月17日)
- Fantasista(サンフレッチェ広島応援ミニ番組)(月曜23:10-23:15、実際の放送時間は23:11-23:13)※HD
- 広島SeeSaw(2004年4月-2004年10月)
- 西田篤史のテレビランド(1996年3月-2000年3月)
- たわわのTARZAN(1991年10月-1995年12月)
- 街ウケ!(KSBとYABにもネット)
- 元気!ひろしま(2005年3月に終了)
- HOMEフレッシュモーニング(1987年6月-1995年12月)
- 白島北町音楽倶楽部
- やっちょるけんね(広島三越サテライトスタジオから放送)
- 17時台〜18時台のニュース番組
- HOMEテレビ夕刊…「ANNニュースレーダー」を内包。
- ニュースファイルHOME[6]
- HOMEニュースシャトル(これ以後HOMEスーパーJチャンネルまで、全国放送のニュース番組を内包する形で、題名も全国タイトルに合せた)
- HOME600ステーション
- HOMEステーションEYE
- HOMEスーパーJチャンネル
- ひろしまVOICE
- げっきんLIVE(2000年4月-2003年3月)
- 新・ふれあいシリーズ(1981年-1990年放送)
- ひょっこり評判テレビ…1990年代中期に放送されていた土曜日午前中の情報番組。風見しんごが司会だったが、降板した途端に視聴率が低迷して終了に追い込まれた。
- しんごしんご…「たわわのTARZAN」終了前に始まった1990年代中期の深夜番組。風見しんごが司会だった。
- 以下の3番組を放送していたため「クイズ!!マガジン」はネットされなかった。
- あっとほーむクイズ(1980年代前半、日曜11:00〜11:30)
- アッちゃんのホリデーNo.1(「あっとほーむクイズ」の後番組。西田篤史が初めて司会を務めたレギュラー番組。日曜11:00〜11:30)
- 燃えろ赤ヘル(1980年代前半、日曜11:30〜11:45)
- 独占!ひろしま60分(1983年、土曜12:00〜13:00)
- ノマドの足跡
- メロマニ…2000年頃放送されていた音楽番組。
- モジラな夜
- 思えばトークへ来たもんだ…1993年頃放送されていた深夜のトーク番組。半年程で終了。
- テレライフ・ナウ→テレライフ(中国地方ブロックネット。山陰広域圏はNKTが、その他はテレビ朝日系列局がネット。
- カープDON!(土曜11:35〜11:45)※HD
- 全国ネット番組
- ※かつては年1回程度、全国ネットのドラマスペシャルを制作していた
- 跳ぶ足 日本初の金メダリスト・織田幹雄…1994年9月15日放送。
- イッツ・ア・ロング・ウェイ 愛よ海を越えてとどけ…1995年11月3日放送。
- HOMEドラマスペシャル'99 海の上のラブソング…1999年11月3日放送。
- 賢者の贈り物…2001年12月24日・14:00〜14:54放送。岩井俊二監修のオムニバスドラマ。
- NETテレビ〜テレビ朝日・北海道テレビ放送・名古屋テレビ放送・朝日放送・瀬戸内海放送・九州朝日放送と共同で制作に参加したドラマ(全国ネット)
- 徳川三国志(東映京都撮影所制作、幹事局=NETテレビ。1975.10-1976.4)
- 新・二人の事件簿 暁に駆ける!(大映テレビ制作、幹事局=ABC、ここから東日本放送も参加。1976.7-1977.3)
- 海峡物語(テレパック制作、幹事局=テレビ朝日。1977.4-9)
- お手々つないで(幹事局=テレビ朝日。1977.10-1978.3)
- 東京メグレ警視シリーズ(テレパック制作、幹事局=ABC。1978.4-1978.9)
- 亭主の家出(幹事局=九州朝日放送。1978.10-1979.3)
- BS向け自社制作番組
- 廣島悠遊MAGAJIN TABIVITA(BS朝日)
-
- 2007年3月5日(月)19:00~19:54放送、幹事局=瀬戸内海放送
- 巌流島ミステリー・武蔵が消した小次郎の真実
- 瀬戸内海から地球が見える 〜ナルトビエイが伝える海のSOS〜
- 瀬戸内の島で発見・ウソのような本当の話
[編集] ネット番組
[編集] ANN系列局制作番組
※全局スポンサードネット対象番組を除く
- テレビ朝日制作
- やじうまプラス(月曜6:00〜8:00[8]、火〜金曜5:25〜8:00)[9]※HD
- 報道発 ドキュメンタリ宣言(月曜19:00〜19:54)
- さまぁ〜ず×さまぁ〜ず(隔週火曜深夜0:51〜1:51)
- ストリートファイターズ(木曜深夜1:21〜1:51)
- ワールドプロレスリング(木曜深夜1:51〜2:21)
- 朝まで生テレビ!(毎月最終金曜深夜1:25〜4:25)
- 渡辺篤史の建もの探訪(土曜10:35〜11:05)
- タモリ倶楽部(土曜深夜1:00〜1:30)
- Sunday!スクランブル(日曜12:00〜12:55)※HD
- GET SPORTS(日曜深夜0:40〜2:10)
- 朝日放送(ABC)制作
- 今ちゃんの「実は…」(月曜深夜0:51〜1:51)
- 探偵!ナイトスクープ(金曜深夜0:20〜1:20)[10][11]※HD
- 朝日グランド花月(主に土曜13:00〜13:55。不定期放送)
- フットボール刑事の芸人家宅捜査(深夜枠で年1回程度放送)
- その他
- ASAHI Pop'n' Press!(北陸朝日放送、朝日ニュースター制作・日曜5:35〜5:50)
- テレメンタリー2009(ANN系列各社制作・日曜深夜2:10〜2:40)[12]
- 全国中学校駅伝大会(開催地のANN系列局制作・毎年1月後半の日曜5:50〜6:50)※HD[13]
[編集] 再放送・遅れ放送枠
- 水曜21時枠または木曜20時枠ドラマの再放送(テレビ朝日制作・月曜〜金曜15:50〜16:50)
- 土曜13:00〜15:00・日曜15:30~16:24枠(この時間帯には、様々な再放送・遅れ放送番組を放送)
- いきなり!黄金伝説(テレビ朝日制作)
- 最近は日曜15:30枠での放送が多い。
- 大改造!!劇的ビフォーアフター(ABC制作)
- スタジオのトークをカットして、「ABC」のロゴを現行ロゴに変更した再編集版が、主に土曜13:00枠で2本続けて放送された他、2009年10月改編以降はSEASON 2の再放送も行われている。
- 日本ど真ん中!三枝のグルメご当地料理自慢
- 日曜ワイド(テレビ朝日・ABC他制作・土曜13:00枠で放送)
- 本来の時間に『開運!なんでも鑑定団』を放送している関係で同時ネット出来ないため、内容によって遅れネットで放送。
- プロ野球中継時のゴールデンタイム番組の遅れネットも、最近はこの時間に行われている。
- いきなり!黄金伝説(テレビ朝日制作)
- 東海テレビ制作昼ドラマの再放送(月曜〜木曜9:55〜10:25。本放送はTSSで実施)
- ロンドンハーツ(テレビ朝日制作・土曜16:00〜16:55。2009年10月改編から)
[編集] 他系列の番組
- テレビ東京・テレビ大阪系列局制作番組
- ゴッドタン(火曜深夜0:15〜0:45)
- 遠藤淳(隔週火曜深夜0:51〜1:51)
- やりすぎコージー(木曜深夜0:15〜1:15)
- 釣り・ロマンを求めて(土曜5:20〜5:50)
- おはコロシアム(土曜6:00〜6:30(2008年6月21日~))[15]※HD
- クロスゲーム(土曜6:30〜7:00、34日遅れ)※HD
- トミカヒーロー レスキューファイアー(土曜7:00〜7:30、35日遅れ)※HD
- 極上!!めちゃモテ委員長(土曜7:30〜8:00、162日(=約4ヶ月)遅れ)※HD
- きらきらアフロ(土曜16:55〜17:25、テレビ大阪制作)※HD
- 遊☆戯☆王5D's(日曜6:00〜6:30)※HD
- のりスタ!(日曜6:30〜7:00)※HD
- 開運!なんでも鑑定団(日曜16:25〜17:25)[16]※HD
- 水曜ミステリー9(月〜金曜日の13:55〜15:50。「HOMEドラマシティ」内で不定期扱いで放送)
現在、広島県に本社を置く県域民間テレビ放送局4社の中ではテレビ東京系番組の放送本数が最も多い。特にアニメに関しては自局テレビ東京系番組時差放送の内訳で一番多い。ハイビジョン番組についてはハイビジョン放送を実施している(地上デジタル放送のみ)。
- その他(独立UHF局・CS放送局・他系列局制作)
- KEIBAワンダーランド(土曜15:00〜16:00 KBS京都)※HD
- MUSIC FOCUS(土曜25:45〜26:15 チバテレビ)
在広4局中で独立局制作の番組が一番多かった(現在は3番組をネットしている中国放送が一番多い)。以前からUHFアニメも多数放映しているが、やや気まぐれな編成であり2007年10月以降は一切放映されていない。最近ではローカルセールス扱いの深夜ドラマ等を放送する傾向が強い(主にテレビ東京系で放送された作品や、キー局系で放送された作品の再放送を行っている)
- 海外ドラマ
- ホントの恋の見つけかた(台湾ドラマ、水曜25:21〜26:21)
[編集] 終了した番組
- テレビ東京・テレビ大阪系列局制作番組
- BLUE DRAGON(土曜7:00〜7:30(2007年4月21日~2008年4月12日)、21日(=3週)遅れ)※HD
- 第1期で打ち切り、後番組は『トミカヒーロー レスキューフォース』に。
- D.Gray-man(土曜6:00~6:30、2006年10月21日~2007年11月3日、最終25日遅れ)※HD
- 最終39日遅れで、びわ湖放送以外の系列外ネット局は途中打ち切りになった。
- Disney Time(土曜6:00〜6:30(2007年11月10日〜2008年5月3日))※二ヶ国語
- 木曜日の『ミッキーマウス クラブハウス』を放送していたが、短期間で終了。
- ハヤテのごとく!(土曜6:30〜7:00、2007年9月1日〜2008年9月6日)※HD
- 『ハヤテのごとく!!』(第2期)はネットせず。
- 最終160日(=約5ヶ月)遅れで終了。
- トミカヒーロー レスキューフォース(土曜7:00〜7:30、最終42日遅れ)※HD
- 銀魂(日曜6:00〜6:30、最終24日遅れ)
- 2009年4月19日放送分(第150話)をもって打ち切り、後番組は『遊☆戯☆王5D's』に。
- ザ・スターボウリング
- タオタオ絵本館(テレビ大阪制作)
- バーチャファイター(アニメ)
- オズの魔法使い(アニメ)
- テレビ朝日『つるピカハゲ丸くん』を土曜17:00からの遅れネットとして、同番組の時間帯で放送していた。
- 涼風
- 超星神シリーズ
- 超星神グランセイザー→幻星神ジャスティライザー→超星艦隊セイザーX
- わがまま☆フェアリー ミルモでポン!シリーズ(『ちゃあみんぐ』まで全て放送)
- ケロロ軍曹(2007年6月から翌年3月末まで放送した後、打ち切り。同年4月からTSSへ移行)
- キューティーハニー THE LIVE(実写ドラマ、土曜深夜枠で放送)
- 出没!アド街ック天国(現在はRCCで放送中。HTVで放送した時期あり)
- たけしの誰でもピカソ(番組自体は2009年3月まで継続。RCC・HTVで放送した時期あり)
- きらりん☆レボリューション(土曜7:30〜8:00、最後の4回のみ月〜木曜9:55〜10:25、最終162日(=約4ヶ月)遅れ)※HD
- 後番組は『極上!!めちゃモテ委員長』(原作漫画が同じ『ちゃお』での連載のため枠は継続)
- 絶対可憐チルドレン(水曜25:46〜26:16、最終171日(=約5ヶ月)遅れ)※HD
- SDガンダムフォース
- きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送(東京12チャンネル時代)
- その他(独立UHF局・CS放送局制作)
- JUICE TV+(土曜26:20〜26:50)
- MU-GEN(土曜26:50〜27:20 チバテレビ。以前はRCCで放送されていた)
- トムとジェリー(土曜6:00~6:30、2008年5月10日~6月7日)※二ヶ国語放送
- 1980年代までTBS系放映の旧吹き替え版・『新トムとジェリー』・『おかしなおかしな トムとジェリー大行進』を平日夕方に帯放送していた。
- To Heart(UHFアニメ)
- HAPPY★LESSON(UHFアニメ)
- 涼宮ハルヒの憂鬱(UHFアニメ、再放送(2期)はHTVで実施)
- らいむいろ戦奇譚(UHFアニメ)
- こみっくパーティー(UHFアニメ)
- DearS(UHFアニメ)
- 吉宗(UHFアニメ)
- N・H・Kにようこそ!(UHFアニメ)
- らき☆すた(UHFアニメ)
- シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(UHFアニメ)
- テレビ東京系『超星神シリーズ』と『BLUE DRAGON』の間の『おとぎ銃士 赤ずきん』は放送せず以下のUHFアニメ・CS局制作アニメを放送した。
- Funny Pets Plus(UHFアニメ)
- デジガールPOP!(キッズステーション)
- 演歌百撰(関西放送制作・サンテレビ。RCC→HTV→HOME→TSSと放送局が移動)
- こうちゃんの簡単HAPPYレシピ(不定期放送 BS日テレ)
- がんばれ高知!!eco応援団(テレビ高知制作、日曜5:35〜5:50)
- テレビ高知(KUTV)はTBS系列なので、本来ならRCCで放送されるのが自然だが、番組販売扱いで放送。
- ANN系列局制作番組(スポンサードネット番組を除く)
- ウソップランド(テレビ朝日制作)
- 血液型をテーマにしたコント「血液型封建時代 ヘモグロビンショック」内での「AB型は下層階級」などの表現が差別に当たる、と部落解放同盟広島県連合会からの抗議があり糾弾会まで実施され、即座に打ち切った。
- あたしンち(テレビ朝日制作)
- 華麗にAh!so(テレビ朝日制作)
- 1993年3月まではスポンサードネット。終了後この時間帯は、ABC『探偵!ナイトスクープ』を放送する様になった。
- つるピカハゲ丸くん(テレビ朝日制作)
- 本来の時間帯にテレビ東京『オズの魔法使い』を放送したため、土曜17:00からの遅れネットで放送。
- 夫婦でドンピシャ!(ABC制作)
- お笑い花月劇場(ABC制作・RCCから移行)
- 日曜笑劇場(ABC制作・番組自体は継続中)
- 作品により同時ネット・遅れネット・非ネットの場合があった。
- 必笑!仕事人〜浪花の春の偽金からくり〜(ABC制作)
- 2年遅れで2009年7月4日(土曜)13:00~13:55に放送。
- クイズ!紳助くん(ABC制作・番組自体は継続中)
- 近年、Sky A Sports +で放送している番組については、一部を除き非ネット・または打ち切りとなる傾向が強い。
- きになるオセロ(ABC制作)
- 桜2号(ABC制作)
- 夫婦交換バラエティー ラブちぇん(メ~テレ制作)
- 水曜どうでしょう(北海道テレビ制作)
- 『2004ジャングルリベンジ』を放送後、2007年4月~2009年5月まで、『Classic』を1日2本分ずつ放送した。
- 全国高校野球選手権大会中継・広島県代表出場試合(ABC制作・RCCから移行)
- 1995年~2007年はHOMEがアナウンサーと解説者を派遣して、地元校応援実況を実施していたが、2008年はABCからのネット受けに戻り、2009年は開会式と決勝戦(全国ネット)以外の放送を取り止め、通常通りの番組を放送している。
- おかずのクッキング(テレビ朝日制作・番組自体は継続中)
- 5分番組時代に、紀文のスポンサードネットで放送していた。
- 食彩の王国(テレビ朝日制作・番組自体は継続中)
- 土曜日の自社製作番組が拡充されたため、不定期放送を経て打ち切り。
- ビーバップ!ハイヒール(ABC制作・土曜16:00〜16:55。2008年10月〜2009年10月3日まで放送。番組自体は継続中)
- 特別番組やスポーツ中継の関係で休止・別時間での放送となることもあった。
- ごきげん!ブランニュ(ABC制作・火曜深夜0:46〜1:46。2009年10月13日まで放送。番組自体は継続中)※HD
- 海外ドラマ
- 君につづく道※HD
- The O.C.(2008年10月〜2009年5月)
- ろまんす五段活用(2008年10月〜2009年3月)
- ハチミツとクローバー(台湾ドラマ)
[編集] クロスネット・腸捻転の影響
[編集] RCC・UHTでの移動
- RCCから移行したABC制作番組
- 夫婦善哉(末期=最後の半年間のみ)
- 部長刑事(途中打ち切り、その後の「アーバンポリス24」も不定期で放送した事がある)
- 新婚さんいらっしゃい!(これのみ現在も放送中)
- シャボン玉プレゼント
- 必殺シリーズ(但し解消直後の半年間(TSS開局まで)は8日遅れの土曜正午から異時ネット。在広4局化後もフィルムネット&ローカルセールス扱いにしていた時期あり・再放送は殆どUHT=HOMEで実施)
- はじめ人間ギャートルズ
- 霊感ヤマカン第六感(RCC時代はネットセールス番組だったため同時ネットだったが、移行後はローカルセールス扱いとなったため、日曜昼に短期間遅れネットで放送したのみ・放送時期不詳)
- プロポーズ大作戦(RCC時代は関西ローカルの番販購入扱いだった)
- ワイドサタデー
- 制作:ABC 制作協力:山陽放送→瀬戸内海放送・中国放送→広島ホームテレビ・RKB毎日放送→九州朝日放送・四国放送・南海放送・大分放送・宮崎放送
- ワイドショー・プラスα[17]
- また、腸捻転時代にRCCで放送されたABC制作のアニメ番組(『ふしぎなメルモ』・『海のトリトン』・『ど根性ガエル』)はHOMEでも再放送された事がある。
- RCC移行前にUHTで完結した毎日放送制作番組
- 仮面ライダーシリーズ
- 仮面ライダー→仮面ライダーV3→仮面ライダーX→仮面ライダーアマゾン・再放送はRCCでも実施)
- エースをねらえ!(アニメ版・再放送はRCCでも実施)
- ジャンボーグA
- 変身忍者 嵐(日曜19:30〜20:00。2日遅れ。本来この時間のNETテレビ制作『象印スターものまね大合戦』はRCCで放送)
- ジャングル黒べえ(再放送はRCC・HTV・TSSでも実施)
- ジムボタン(日曜7:25〜7:55。2日遅れ)
- ※『アップダウンクイズ』はネットされず、その時間帯(日曜19:00〜19:30)はNETテレビ系またはフジテレビ系の遅れネット番組を放送していた(腸捻転解消直前はNETテレビ制作『ジャンボ尾崎のチャレンジゴルフ』)。スポンサーのロート製薬の推薦上の理由も推定できる。なお、腸捻転解消後にRCCにネットされるようになった。
- RCCへ移行した毎日放送制作番組
▲は、UHT開局前にRCCで放送されていた番組
- ▲八木治郎ショー
- ▲がっちり買いまショウ
- ▲皇室アルバム(諸事情により打ち切り。番組は継続中)
- ▲野生の王国[18]
- ちびっこアベック歌合戦[19]
- まんが日本昔ばなし…再開後の1976年1月からRCCへ移行
- 生きものばんざい
- ダンロップフェニックストーナメント…第1回のみ。第2回からRCCへ移行
[編集] 開局後に他局で放送されたNETテレビ→テレビ朝日系の番組
編成から外れたNET系の番組の一部がTSS開局までRCCで放送されていた。[20]また腸捻転解消まではMBS制作番組のごく一部がHTVで放送された。また、ごく稀にTSSが番販購入した番組もあった。
★=後年の放送なので腸捻転の影響とはいえないが、諸事情により他局での放送となった番組。
- RCCで放送
- ヤングおー!おー!(毎日放送制作・東京12チャンネル系。腸捻転解消後もTBS系番組としてそのまま継続)
- テレビスター劇場(毎日放送制作)
- 華麗なる一族 他
- UHTではこの時間帯に日本テレビ系のドラマ(『傷だらけの天使』他)等を放送していた。
- ダイビングクイズ(同上)
- 東リクイズ・イエス・ノー(同上)
- 象印スターものまね大合戦(NETテレビ制作・1973年にUHTへ移行)
- クイズタイムショック(NETテレビ〜テレビ朝日制作)
- 開局後は基本的にUHT〜HOMEでの放送だったが、TSS開局までの間、ゴールデンタイムの日テレ・フジの番組ネットとの兼ね合いから一時的にRCCが遅れネットで放送した時期もあった。
- 真珠の小箱(毎日放送制作・腸捻転解消後もTBS系番組としてそのまま継続)[21]
- 料理手帖
- ABCテレビ制作・腸捻転解消後もTSS開局までRCCで放送。ブック・ローンの一社提供で月曜日のみ放送。
- ミス・ユニバース日本代表選出大会(ABC制作・腸捻転解消後も1975年のみRCCを含むTBS系で放送)
- 宇宙魔神ダイケンゴー★(テレビ朝日制作・1978年〜1979年放送。金曜17:00〜17:30)[22]
- 民間放送教育協会加盟局共同制作番組のテレビ朝日・ABC・メ〜テレ制作分★(引き続きRCCが加盟・放送)
- TSSで放送
- スペース1999★
- 外国テレビ映画。1981年に土曜午後枠で放送。関東地区では第1部はTBSとテレビ朝日で、第2部はテレビ朝日で放送された。
[編集] TSS開局まで放送された日本テレビ・フジテレビ系の番組
- 巨泉×前武ゲバゲバ90分!(日本テレビ制作)
- 傷だらけの天使(日本テレビ制作)
- 野次喜多隠密道中(日本テレビ制作・1971年10月〜1972年3月)
- アニメンタリー 決断(日本テレビ制作・木曜21:26〜21:56)
- 心のともしび[24]
- フジテレビ制作・金曜20:00〜同時ネットの歌謡番組
- 今週のヒット速報
- ゴールデン歌謡速報
- 歌謡ヒットプラザ
- 宇宙猿人ゴリ→宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン→スペクトルマン(フジテレビ制作)
- 電人ザボーガー(フジテレビ制作)
[編集] TSSの開局により移動・ネット開始した番組
- UHTからTSSへ移動
- 歌謡ヒットプラザ(金曜20:00〜20:55)
- UHTからHTVへ移動
- 家族そろって三つの歌(火曜19:30〜20:00)[26]
- この移動により、『みつばちマーヤの冒険』(ABCテレビ制作)のUHTでの放映が5日遅れの日曜8:30〜9:00から同時ネットに移行した。
- 伝七捕物帳(火曜20:00〜20:55)
- 木曜スペシャル(木曜19:30〜20:55)
- 火曜ナイター・木曜ナイター(火・木曜19:30〜20:55)
- これにより同局の巨人戦中継の放送回数は減少する。その反面、本格的にテレビ朝日系列で「ゴールデンナイター」として全国向け中継を担当する事になる。なお、変則クロス時代の巨人戦の放送状況については、前項(スーパーベースボールの補足)を参照。
- TSS開局後に放送された日本テレビ・フジテレビ系の番組
- お笑いマンガ道場[28]
- その他、HTV・TSSが編成上の都合で途中打ち切りとした日本テレビ・フジテレビ系のアニメ番組を再放送に準じる扱いで全話放送し、結果的に後半はHOMEでの放送が初回放送となった例がある(『キャプテン翼J』など)。
- なお、1984年の本放送時にTSSでは未放送に終わった『らんぽう(当初はキー局と同時間帯で放送される予定だったが、急遽取り止めとなり、替わりに『チックンタックン』を遅れネットにて放送した)』は、1998年1月から2月に掛けて新番組扱いでオン・エアしている。
[編集] オープニング・クロージング
[編集] アナログ放送
- 1970から1986年まで
詳細不明。
- 1986から2000年(ぽるぽる登場)まで
- オープニング
- 家族3人(夫婦と息子)が出て来るアニメ。途中、当時の同局のキャッチコピー「ロマンが見える 夢が見える」がスーパーインポーズされた。BGMは国本佳宏作曲による行進曲風のオリジナルテーマ。
- クロージング
- オープニングと同じ家族3人が出て来るアニメ。但し、オープニングとは映像が同じ様でかなり異なる(背景が夜になっている、オープニングでは家族3人は雲に乗っているがクロージングでは流れ星に乗っている、家族が家の中に入っていって終わるなど)。BGMのメロディはオープニングと同じだが、スローテンポにアレンジされており、オープニング曲の前奏に当たる部分がなかった。
- 2000年(ぽるぽる登場後)から2006年7月31日まで
- オープニング
- ぽるぽるが慌てて起きて、鳥の背中に乗って番組のロケに行くアニメ。但し、放送末期のマスター更新(2006年7月6日)以降はOP映像を省いていきなり放送開始する事があった。
- クロージング
※この時期の映像は、ホームページの「ぽるぽるの部屋」で見ることが出来る。
- 2006年8月1日から
- オープニング
- ぽるぽるが寝ているところを動物達が起こしてぽるぽると遊ぶCGアニメ。最後に、「ON AIR」「JOGM-TV」「ホームはデジタル5ch」「広島ホームテレビ」とぽるぽるが言う。
- 但し、機器調整のため放送終了を午前0〜1時台に早め、放送開始を午前5時50分に遅らせた場合はOP映像を省いていきなり放送開始する場合がある。
- クロージング
- ぽるぽるが動物たちと遊び、夕方になり動物達とお別れをするというCGアニメ。最後に、「JOGM-TV」「ホームはデジタル5ch」(噴き出しは「ホームのデジタル放送はCH5に。」)「広島ホームテレビ」とぽるぽるが言う。
なお、少なくとも1986年以降は中継局数が多いためかチャンネル紹介はどちらでも行っていない。
[編集] デジタル放送
- デジタル放送ではオープニング・クロージングともHD制作となっている。
- 2007年7月30日からウォーターマーク実施。『デビュー最前戦』、『北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部 勝ちグセ。』(「輝け!!未来のアスリート」のコーナーがある週)、『ゆめひろ!見のがせナイト』は非表示。[29]
- オープニング、クロージングの流れは2006年8月1日からのアナログの流れとほぼ同じ。コールサインの読み「JOGM-TV」から「JOGM-DTV」へ、ぽるぽるの吹き出し「ホームのデジタル放送はCH5に」が「ホームはデジタルCH5」にそれぞれ替わる。
[編集] 時刻出し
- アナログ放送
平日・土曜日は午前9:55までの番組、日曜日は8:00までは、白地に赤色のカスタムフォントを使用している。
(祝祭日のスーパーモーニングや、緊急特別番組の放送の際には、延長して表示する事がある。)
平日夕方(Jステーション・Jチャンネル)とCM中は東芝ゴシックの通常書体で表示
- デジタル放送
アナログ放送と同じ デジタル放送のみ、時刻が変化するときは数字がせり上がる。
[編集] スタジオ
- さくらスタジオ(100坪)※HD対応
- アナウンスブース※HD対応
- 主調整室に併設。ニュース等で使用。[31]
[編集] アナウンサー
- 男性
- 女性
- 伊藤みのり
- 渡辺美佳
- 田中寿江…元山口朝日放送アナウンサー
- 小嶋沙耶香…2008年入社。
- 浦本可奈子…元愛媛朝日テレビアナウンサー。2008年7月入社。
- 中元綾子…元タレント(桜っ子クラブさくら組)[32]・読売テレビアナウンサー。2009年3月入社。
- 山田幸美…元テレビユー福島アナウンサー。2009年4月入社。
[編集] 過去に在籍していたアナウンサー
- 男性
- 岡村光芳…開局時に石川テレビから移籍。後にテレビ神奈川へ移籍。
- 井村尚嗣…現:地球派宣言部
- 清永敏裕…現:福山支社長
- 河野高峰…現:報道部デスク
- 定本正志…在職中は「ひょっこり評判テレビ」などに出演。テレビ埼玉アナウンサーを経てフリーアナウンサー。
- 坪井啓…平成時代初頭に伊藤みのりアナウンサーと「HOMEフレッシュモーニング」の司会を務めていた。
- 小山一英…1991年、テレビ山口に移籍し2009年に退職。現:テレビ西日本一般職。
- 西岡明彦…1992年〜1998年。在職中は「HOMEフレッシュモーニング」の司会を担当。退職後はサッカージャーナリストとしてスカイパーフェクTV!で実況を担当。
- 野崎賢治…現在アナウンス部門からは離れているが在職中(時々出演する事あり)。
- 本村忠司…1970年代半ばに在職。その後ラジオ大阪に移籍。現在は同局ディレクター。
- 池田宗平…現:県警記者。今井翼似の容姿から、ホームテレビの翼と呼ばれている。
- 土屋誠…2001年〜2009年。現在は報道部に在籍。時々、報道番組の取材VTRで出演。
- 女性
- 浅野淳子…1992年〜1997年在籍。
- 荒谷知穂…2001年〜2005年在籍。
- 内田理恵…1990年前後在籍。
- 榎万裕美…1995〜1996年頃在職。
- 奥村奈津美…2005年10月〜2008年8月在籍。2004新浦安祭グランプリ。現:東日本放送アナウンサー。
- 小田卯多子…現姓:佐藤。退職後フリータレントに転身。中国放送のテレビ番組(「ごじテレ」・「RCC Shopping」〔テレビのみ〕など)に出演していた。広島ホームテレビ入社前にも広島FM放送でDJをしていた。
- 川上亜希子…1998年〜2000年在籍。
- 川上裕子…2005〜2008年在籍。元愛媛朝日テレビアナウンサー。
- 神田賀代…1990年代在籍。
- 古賀久美子…現:東京MXテレビアナウンサー。
- 最所千栄子
- 斉藤尚子…2006年~2009年在籍。元NHK前橋放送局キャスター。
- 佐藤真由美…1992年〜2000年在籍。現:フリーアナウンサー
- 沢田尚子…1970年代後半に在籍。退職後はテレビ大阪に移籍し、開局から5年間アナウンサーとして活躍する。フリーになった現在もテレビ・ラジオ番組を中心に活動するとともに、後進の育成に携わっている。
- 清水美智子…日本海テレビから移籍。その後テレビ愛知アナウンサーを経て声優に転身。
- 田代香子…1998年〜2003年在職。退職後気象予報士になり、NHK広島放送局の「情報いちばん!」「お好みワイドひろしま」に出演。
- 塚本くみ子…1990年代末期頃在職。現在は北陸朝日放送アナウンサー。広島ホームテレビ入社前に広島テレビ放送の番組に出演していた。
- 土井美幸…広島FM放送で不定期でニュースを担当。
- 久次弘子…2006年春まで広島FM放送の長寿番組「アンデルセン・サウンド・ブレックファースト」(現在は「MORNING ALIVE」内の一コーナーに内包)を担当していた。現:広島国際大学助教授。
- 八木静佳…2004〜2006年在籍。ローカルタレントから転身。出産のため退職した後再びローカルタレントとして活動している。
- 山本明美…1980年代半ば〜1990年代前半に在職。野崎賢治アナウンサー(当時)と夕方のニュース番組のキャスターを務めていた。
[編集] ケーブルテレビ再送信局
広島県内に本社を置くケーブルテレビ局ではすべてのケーブルテレビ局でテレビが再送信されている。
県外では以下のケーブルテレビで再送信されている。
- 鳥取県
- 中海テレビ放送(日南局のみ)
- 島根県
- 石見ケーブルビジョン
- 石見銀山テレビ放送
- 雲南夢ネット
- 奥出雲町情報通信協会(ジョーホー奥出雲)
- おおなんケーブルテレビ
- 邑智郡美郷町の共同アンテナ(一部)
- 邑智郡邑南町の共同アンテナ(一部)
- 山口県
- アイ・キャン2009年5月13日より地上デジタル放送での再送信が開始された。
- Kビジョン(下松市・周南市(熊毛)のみ)
- 愛媛県
- 上島町CATV(弓削局のみ)
[編集] その他
- 広島県の民放局別の視聴率において、広島ホームテレビは1990年代後半から視聴率を伸ばし始め、現在は3位に位置しているものの、未だに広島県の民放で首位を獲得した事は一度もない。
- 『男たちの大和/YAMATO』や『特命係長・只野仁最後の劇場版』などテレビ朝日やABCほかANN主要局と映画作品を共同制作している。
[編集] 放送以外の事業
[編集] 地球派宣言
環境保全キャンペーンとして「地球派宣言」と銘打って、地球環境をテーマとした事業展開を行っている。 2009年度から地域の環境事業の支援のため、「出前授業」を行っている。
[編集] 脚注
- ^ 地元系列局が開局した現在でも、中継局がない地域を中心に引き続き同局を受信している世帯もある
- ^ ハイビジョンマークを全国ネット番組に自社で乗せる場合は、テレビ朝日と同じ四角の枠に「ハイビジョン制作」(下にHI-VISIONと表記)となっているが、朝日放送(ABC)制作の字幕放送番組と同様に文字に黒縁が付いている。他のローカル番組では当初全く表示していなかったが、現在は『HOME Jステーション』ではTBS系・テレビ東京系と同様の「HV ハイビジョン制作」表示(黒縁付でサイズが小さめ)が出るようになった。また、ミニ番組『ボクたち地球派宣言』や土曜午後に放送されるANN・TXN系列局制作の2時間枠の単発番組の遅れネット放送でハイビジョン制作の場合は、サイズが大きめで黒縁なしの「HV ハイビジョン制作」表示が出ている。なお、TXN系番販購入のハイビジョン放送番組ではレギュラー放送番組では表示がなかった。
- また、字幕マークは過去には『字幕放送』と正方形の形で主に深夜枠(『素敵な宇宙船地球号』など)やテレ朝ネオバラエティ枠の23:15〜でも自局出しで送出していたが、2007年10月22日からHV・字幕マークがキー局出しになった。その後、2008年7月23日まで送出していたが、地デジ完全移行まで丸3年になった24日から表示されなくなった。
- ^ 1974年のオールスターゲーム第3戦が広島市民球場で行われた時はUHTとHTVの並列放送だったが、当日のHTVがフジ系、UHTは日テレ系のネット受けの日であったため、UHT発の中継では日テレから解説者を派遣していた。
- ^ 2009年3月までは月曜19:54〜20:00(2時間特番時は20:54〜21:00、3時間特番時は21:48〜21:54に放送)
- ^ 主に旧作の再放送ドラマやTX系(テレ東・BSJAPAN共同制作)のドラマを流す。祝日の場合は別番組の特番を遅れ放送で流す場合もある。
- ^ 全国ニュースが「ニュースシャトル」(19:20-20:00)へ移行した時に、ローカルニュースのみの番組として独立、18:00-18:35の時間帯で放送された。18:35-18:50は過去のアニメ番組(主に藤子不二雄劇場)の再放送を編成していた。この関係で「パオパオチャンネル」はネットしなかった。
- ^ この関係で「機動刑事ジバン」がテレビ朝日系列の他放送局でこの時間に移動した際、同番組は6日遅れの土曜7:00-7:30の放送となった。
- ^ 『あっぱれ!熟年ファイターズ』再放送枠確保のため
- ^ 時折開始が繰り下がったり、4:25からのフルネットとなる場合(2007年7月23日、7月30日、8月6日)もある。また、2007年世界水泳の期間中は例外的に土曜日も2回だけネットした。
- ^ 2009年9月まではABCと同時間帯で、同内容の放送で、事前に素材を受け取り、自社で送出。そのためモノラル音声にステレオ信号が乗っている他、字幕放送を実施していない。
- ^ 過去の傑作選「探偵!ナイトスクープ・リターンズ」も土曜午後枠等で不定期放送する。
- ^ HOME制作の場合は、土曜午前等の別枠でも放送する場合がある。
- ^ 一部遅れネット番組はHD放送をしない。(全国中学校駅伝は元々HDだが、ローカルネットになっているため。2007年度大会からHD)
- ^ ネット開始当初は、HOMEがスポンサードネット対象から外れたため番組販売扱いで、提供なしまたはローカルスポンサーを付けての放送だったが、現在は富士通提供のネットワークセールスとなった。
- ^ 2008年6月9日までは月曜16:20〜16:50
- ^ 土曜日12:00〜13:00に再放送。
- ^ 「べかこの自遊時間」を最後にABCが平日午後のワイドショーから撤退するまで同時ネットを続けた
- ^ 全国ネットの放送時間の木曜19:30〜20:00に日本テレビ系の番組(末期は『木曜スペシャル』)を放送していた関係で遅れネットで(腸捻転解消直前は土曜17:00から)放送していたが、RCCへ移行してからは同時ネットとなった。
- ^ 遅れネットで放送していたが、RCCへ移行してからは同時ネットとなった。
- ^ その後もごく一部の番組を番販購入扱いで放送
- ^ 腸捻転時代の毎日放送での放送時間にUHTでは別番組(腸捻転解消直前〜TSS開局前は「ワールドプロレスリング」を2時間遅れ)で放送していた。
- ^ TSS開局で4局体制となった後にも関わらず番組販売扱いでRCCへネットされた。因みにテレビ朝日の放送時間である木曜18:00〜18:30の時間帯にUHTでは「トムとジェリー」(TBSテレビ版)などの過去のアニメ作品の再放送の月〜金曜帯放送枠としていた。
- ^ 「サモン日曜お笑い劇場」の遅れネット。UHTでは「大正テレビ寄席」を同時ネットしていたため。腸捻転解消でRCCへ移行。
- ^ 当時は日本テレビ制作・木曜8:15〜8:30。HTVへ移行したが、諸事情により途中打ち切り
- ^ 編成調整のため『仕置屋』13話は放送できず、後年の再放送が初放送となった。
- ^ 番組そのものは9月で終了したため、後継番組の「それは秘密です」からHTVへ移行。
- ^ なお、1979年にはテレ朝系日曜20時枠で復活しており、UHTでは日テレ版とテレ朝版の両方を放映した事となる。
- ^ 中京テレビ制作、当初関東地区では東京12チャンネル(現・テレビ東京)にネットされていたため。日本テレビへのネット移行でHTVへ移行
- ^ 『スーパーモーニング』は2008年11月までは非表示だったが12月から常時表示に切替。『笑顔がごちそう ウチゴハン』も不定期に非表示だった時があった。
- ^ ホームテレビ探検隊「スタジオ」の項
- ^ ホームテレビ探検隊「マスター」の項
- ^ 『桜っ子クラブ』はテレビ朝日制作だが、HOMEでは放送されなかった。
[編集] その他の広島県の放送局
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 01:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【広島ホームテレビ】変更履歴



