広島女学院大学短期大学部
広島女学院大学短期大学部の最新ニュースをまとめて検索!
広島女学院大学短期大学部(ひろしまじょがくいんだいがくたんきだいがくぶ、英語: Hiroshima Jogakuin College)は、広島県広島市東区牛田東4-13-1に本部を置いていた日本の私立大学である。1950年に設置され、1992年度まで学生募集された。大学の略称は広島女学院短大。現在は、広島女学院大学生活科学部となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
- 学校法人広島女学院により運営されていた日本の私立短期大学。1950年に設置された。家政科のみ設置されていたが、1学年定員は210名となっていた。キャンパスは広島女学院大学と同様、広島県広島市東区内にあった。
[編集] 教育および研究
- 沿革の欄にもあるように、旧来の広島女学院専門学校家事科・被服科が大学の学部に昇格できなかったため、やむを得ず短大を置く形となり、結果的に家政科として40年余り教育を行った。栄養士の養成もとり行っていた。
[編集] 学風および特色
- 大学と同様、メソジスト派を発祥とする、プロテスタント系のキリスト教主義学校(ミッション・スクール)であった。
[編集] 沿革
- 1886年 広島女学会が創設される。
- 1887年 広島英和女学校に改称。
- 1896年 広島女学校に改称される。幼稚園・小学校・高等女学部・保母師範科・専門部を創設。
- 1932年 広島女学院に改組。同時に専門部は広島女学院専門学校となる。
- 1950年 旧来の広島女学院専門学校家事科・被服科を発展改組して、広島女学院大学短期大学部家政科を置く。
- 1966年 家政科を専攻分離する。
- 家政専攻
- 食物専攻
- 1981年 生活文化専攻を増設。
- 1992年度をもって学生募集を終了[1]。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 広島県広島市東区牛田東4-13-1
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 家政科
- 家政専攻
- 食物専攻
- 生活文化専攻
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 広瀬ハマコ[2]
- 村上忠敬
- 小黒薫
- 今石益之
- 片柳寛
- 遠藤彰
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『全国私立大學・短期大學入学案内』(昭和27年度用:日本私立大學協會 日本私立短期大學協會共編)
- 『教員養成課程認定大学短期大学一覧』(文部省大学学術局編)
- 『教員養成課程認定大学・短期大学等総覧』(全国高等学校長協会編。第一法規出版)
- 『日本の私立短期大学』(日本私立短期大学協会発行:1980年)
- 『進学年鑑』(『私大コース』シリーズ別冊)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短期大学教育』第49号(日本私立短期大学協会発行:1992年)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
[編集] 脚注
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月14日 (水) 09:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【広島女学院大学短期大学部】変更履歴

