広島市こども文化科学館
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 科学館 |
| 事業主体 | 広島市 |
| 管理運営 | 財団法人広島市文化財団 |
| 延床面積 | 4,683m² |
| 開館 | 1980年5月1日 |
| 所在地 | 〒730-0011 広島市中区基町5-83 |
広島市こども文化科学館(ひろしましこどもぶんかかがくかん)は、広島市中区の広島市中央公園内にある、子ども向け科学館である。プラネタリウムが設置されている。
目次 |
[編集] 概要
広島市民球場の北にあり、広島市ファミリープールと隣接する場所にある、地上4階建ての広島市立の科学館(博物館法上の登録博物館)である。「みる・ふれる・ためす・つくる・たしかめる」をキャッチフレーズとしている。キャラクターは開館当初は鯉をデザインしたものであったが、現在はウサギの「ピョン太」に変更されている。
1階には展示「天空の夢の国」「たんけんとりで」とホール「アポロホール(約250席)」、またミュージアムショップがある。常設展示では、科学に子供達自身が触れて楽しめるような工夫がしてある。「たんけんとりで」は、1階と2階の展示場をつないでいる。アポロホールでは子供向けの劇や音楽会、映画会などが開催されている。
2階には「サイテック博士のおもしろ研究室」がある。こちらも子供達自身が触れて楽しめるような展示となっている。
3階には「天文の科学」、イベント・企画展示のためのスペースと実習室がある。
4階にはプラネタリウムとアマチュア無線室がある。プラネタリウムの番組は、職員制作として有名である。
1階の及び2階は数度の展示更新により展示物は大幅に入れ替わっている。
なお、同じ建物に広島市こども図書館が併設されている。
[編集] 沿革
- 1978年 広島市児童図書館があった地に着工。
- 1980年5月1日 開館
- 1990年 第1展示ホールを改修し、新展示「たんけんとりで」を設置。
- 1994年 第2展示ホールを改修し、新展示「天空の夢の国」を設置。
- 1998年 第3展示ホールを改修し、新展示「サイテック博士のおもしろ研究室」を設置。
- 2003年 「広島いん石」を展示。
[編集] 利用情報
- 所在地 - 広島市中区基町5番83号(中央公園内、広島市民球場北側)
- 開館時間 - 9:00~17:00
- 休館日 - 月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
- 月曜日が祝日の場合は開館し、火・水曜日が振替休館になる。
- 入館料 - 無料(プラネタリウムの観覧は有料)
[編集] プラネタリウム
プラネタリウムは、4階に設置されている。ドームの大きさは内側直径20mであり、建物の外側からもよくわかる。座席数は340席。
投影プログラムは、季節、イベントに合わせて制作される。1回の投影時間は約50分。投影途中の入退場はできない。
[編集] 料金
- 大人 500円
- 小人(小学生から高校生まで)250円
[編集] 投影開始時刻
平日(火~金)の投影は4回あり、投影開始時刻は1回目-9時50分、2回目-11時00分、3回目-13時30分、4回目-15時00分である。
土・日・祝日・学校休業日の投影は5回あり、投影開始時刻は1回目-9時50分、2回目-11時00分、3回目-13時20分、4回目-14時40分、5回目-16時00分である。
[編集] アクセス
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年6月27日 (土) 01:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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