広島市安佐動物公園
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| 広島市安佐動物公園 Hiroshima City Asa Zoological Park |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 広島市 都市計画局緑化推進部 |
| 管理運営 | 財団法人 広島市動植物園・公園協会 |
| 開園 | 1971年9月1日 |
| 所在地 | 〒731-3355 広島県広島市安佐北区安佐町動物園 |
| 電話 | 082-838-1111 |
広島市安佐動物公園(ひろしまし あさどうぶつこうえん)は、広島県広島市安佐北区にある動物園である。
目次 |
[編集] 概要
全国で62番目の動物園として1971年9月1日開園。総面積49.6ヘクタールの内、動物展示スペースを開園当初は14ヘクタール、1985年の西園整備で23.2ヘクタール、現在は25.6ヘクタール当てている。敷地内にキリンやライオンなど約170種類の動物を飼育しており、クロサイの繁殖ではハナが10頭を出産し世界記録を樹立。オオサンショウウオの飼育研究は学術的にも高い評価を受けている。また、1998年にはチンパンジーの精子を死体から回収、凍結保存されたものを使い世界初の人工授精に成功している。 2001年には子どもが動物と触れ合えるスペースとして「ぴーちくパーク」を開設。2003年夏には「納涼ナイト・サファリ」として夜間開園を行い、以来毎年夏に開催されている。
[編集] アクセス
- マイカー:山陽自動車道広島ICより約20分。(アストラムラインに沿って、上安駅の交差点からあ:さひが丘方面へ)
- マイカー:山陽自動車道五日市ICより約20分。(アストラムラインに沿って、上安駅の交差点からあさひが丘方面へ)
- マイカー:中国自動車道広島北ICより約20分。(飯室を通ってあさひが丘方面へ)
- 広電バス:広島駅、紙屋町方面からあさひが丘行きに乗車、安佐動物公園下車。広島駅から約54分。
- JR可部線:大町駅で下車し、アストラムラインへ乗り換え。長楽寺行き、または広域公園前行きに乗車。(以降、下記アストラムラインの項目参照)
- アストラムライン:上安駅下車。上安駅併設の上安バスターミナルより広電バスあさひが丘行き、または第一タクシー(路線バス)飯室行きに乗車、安佐動物公園下車。上安駅から約9分。
[編集] 歴史
- 1966年 建設場所が安佐町後山として正式に決定。
- 1968年 建設工事着工。
- 1971年 開園。チンパンジー、ゴリラ、グラントシマウマ、アフリカスイギュウ、クロサイ、アフリカゾウなどが来園。アフリカスイギュウは安佐動物公園初めての繁殖に成功。
- 1973年 トラ・ヒョウ館完成。
- 1974年 はちゅうるい館完成。ツチブタ来園。
- 1977年 クロサイの繁殖に成功する。
- 1979年 世界で初めてオオサンショウウオの産卵に成功する。
- 1985年 西園完成。それに伴い、カモシカやタンチョウなどが来園。
- 1986年 広島市の友好都市である旧西ドイツのハノーファーからフクロウ2羽来園。
- 1987年 中国の重慶市との動物交流開始。動物科学館オープン。
- 1988年 オオサンショウウオの研究で日本動物園水族館協会から第2回古賀賞受賞。
- 1991年 新しい動物病院完成。開園以来の入園者が1,000万人突破。
- 1993年 ローランドゴリラがブリーディングローンで東京都の恩賜上野動物園に移動。
- 1995年 クロサイの繁殖技術と種の保存で日本動物園水族館協会から第9回古賀賞受賞。
- 1997年 オオサンショウウオ保護増殖施設と新しいヒヒ山が完成。
- 1998年 チンパンジーが世界初の人工授精によって雌の赤ちゃんを出産。
- 1999年 100頭目のシマウマ誕生。
- 2001年 新しいこども動物園「ぴーちくパーク」完成。
- 2002年 開園以来の入園数が1,500万人突破。
- 2003年 観測園路「サバンナテラス」完成。
- 2004年 広島市で日本動物園水族館協会の総会が開催され、協会の総裁だった秋篠宮文仁親王と同妃紀子が来園。
- 2005年 クロサイを間近に観察できるライノテラスが完成。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月13日 (日) 10:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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