広島市立舟入高等学校
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| 過去の名称 | 広島市立第一高等女学校 広島市二葉高等学校 広島県広島舟入高等学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立 |
| 設置者 | 広島市 |
| 校訓 | おのれに徹して人のために生きよう |
| 設立年月日 | 1921年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース | 国際コミュニケーションコース |
| 高校コード | 34173J |
| 所在地 | 〒730-0847 |
|
広島県広島市中区舟入南1-4-4
北緯34度22分45.3秒東経132度26分24.9秒 |
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| 電話番号 | 082-232-1261 |
| FAX番号 | 082-232-5914 |
| 外部リンク | 公式サイト |
広島市立舟入高等学校(ひろしましりつふないりこうとうがっこう)は、広島県広島市中区に所在する広島市立高等学校。
目次 |
[編集] 概要
1921年に広島市立第一高等女学校として開校した。80有余年の伝統と歴史を有する県内有数の進学校。 6割近くの生徒が国公立大学に現役合格している。特に地元広島大学をはじめ、関西有力私大の関関同立を中心に多数の現役合格者を出している。 2004年度からスーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)に指定されている。最近は「舟入から世界へ」をスローガンに、21世紀を担う社会のリーダーシップを育成すべく、国際理解教育や平和教育にも力を注ぎ、心身共に優れた人間の育成を目指している。
学校独自の伝統として小テスト・舟入体操・なわとび・組体操・アルルの女を流そう・3F精神等が存在する。
[編集] 校章
他の市内6校が校樹をモチーフにしているのに対し、本校は「舟」をモチーフにしている。これは、生徒たちによってデザインされたものである。同様に、校旗のデザイン・校歌の作詞・作曲も生徒の手によって行われた。
[編集] 校歌
以前は新入生全員が入学時に応援団による校歌暗唱指導を受けていたが、現在は指導は行われていない。ちなみに、応援団による最後の指導は平成13年度入学生に対するものである。ただし、暗唱を強要するものではなかった。
[編集] 校則
2007年に携帯電話の持ち込みが許可された。しかし電源を切ることが条件であり、見つかった場合の罰則は厳しくなった。遅刻に対しては月に規定回数を超えると反省文を求めるなど厳しい指導が行われており、遅刻者がいなかった場合にはアルルの女が校舎で流される等、特徴的な運動を行っている。
[編集] 沿革
- 1921年 広島立市第一高等女学校として設立される。
- 1945年 原爆により教師・生徒あわせて676名が亡くなる(爆心地近くでの建物疎開作業中に被爆し、市内の学校の中で最多の犠牲者数となった。また、犠牲となった生徒も1、2年生のほぼ全員だったとされる)。
- 1948年 学制改革により広島市二葉高等学校に改組
- 1949年 学校再編成により広島県広島舟入高等学校となり、男女共学の学校になる
- 1956年 全日制普通科に総合選抜制度が導入される。国泰寺高校・観音高校・皆実高校・基町高校との一括募集となり、「広島市内五校」(後に井口高校が加わり「広島市内六校」)と称される
- 1980年 設置者である広島市の政令指定都市移行に伴い広島市立舟入高等学校に改称
- 1991年 総合選抜制度下の「広島市内六校」を東西2学校群に分割。本校は観音高校・井口高校とともに西部グループに属する。
- 1998年 総合選抜制度全廃。単独選抜に移行。国際コミュニケーションコースを設置。
[編集] 交通
[編集] 校舎
1998年に全面改築され、学習・生活環境が飛躍的に向上した。設備においては、将来の高校のあり方を示すかのごとく、あらゆる工夫が施されている。基町高校も同様のことがいえるが、一般的に基町ではデザイン重視、舟入では機能重視であるといわれる。
[編集] 学校行事
- 4月
- 入学式
- 5月
- 新入生OR合宿
- 6月
- 舟入祭
- 7月
- 球技大会
- 8月
- 短期留学
- 9月
- 体育祭
- 10月
- 国際コース修学旅行
- 11月
- 12月
- 普通コース修学旅行
- 1月
- センター試験
- 校内百人一首大会
- 球技大会
- 2月
- 3月
- 卒業式
[編集] 国際コミュニケーションコース
国際コミュニケーションコースは1998年に設置された英語教育に特化したコースである。あくまで普通科なので英語を除く教科を疎かにすることなく履修可能である。海外の語学研修に意欲的で現地の人々を通じてコミュニケーション能力を高めることができる。卒業時には高度な言語力がついているため語学系の難関大学にも進学可能となる。
[編集] 部活動
[編集] 体育系
- 剣道部
- サッカー部(かつての強豪、日本サッカー界を代表する指導者を輩出していた)
- 柔道部
- 水泳部
- 体操部
- 卓球部
- ソフトテニス部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- 陸上競技部
- バドミントン部
- 硬式テニス部
- 硬式野球部
- ラグビークラブ
[編集] 文化系
- ESS
- 園芸部
- 演劇部
- 音楽☆部
- 地学・化学部
- 軽音楽部
- 茶道部
- 写真部
- 書道部
- 新聞・文芸部
- 吹奏楽部
- 生物部
- JRC
- 箏曲部
- 電子工学部
- 美術部
- 放送部
- 華道部
- 漫画研究部
- 将棋部
[編集] 姉妹校
- 大邱外国語高等学校
[編集] 著名な卒業生
- 今西和男 - 元サッカー日本代表、現FC岐阜社長兼ゼネラルマネージャー
- 石井知幸 - アルビレックス新潟ヘッドコーチ、元U23日本代表コーチ
- 野村六彦 - 日本サッカーリーグ初代得点王
- 佐伯博司 - 元サッカー日本代表選手
- 上真一 - 広島大学副学長
- 枝広英俊 - 芝浦工業大学教授
- 目黒俊治 - ポプラ会長
- 原田真二 - シンガーソングライター
- 水田伸生 - 演出家
- 長津功三良-詩人・原爆文学の継承、 中四国詩人会理事長
- 百田忠正 - ミュージシャン
- 堀内一史 - ミュージシャン、ユニコーン・A.R.B.ベース担当
- 近藤征彦 - 東京広島県人会幹事・元NHK記者
- 清川徹 - NHKアナウンサー
- TAKASHI (本名:久保隆司)- お笑いコンビ、ヴェートーベン
- バーゲル・ルミ - テレビ新広島アナウンサー
- 吉長美鈴 - タレント、元ブロッサム
- 土生智子 - タレント、元ブロッサム
- 咲野俊介 - 声優、俳優
- 山西博文 - Jリーグサッカー審判員
- つかさまこと - 作家
- 松岡梨絵 - バレエダンサー・Kバレエカンパニー
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月21日 (土) 17:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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