広島市郷土資料館

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施設情報
前身 旧陸軍糧秣支廠
専門分野 郷土史・郷土資料
事業主体 広島市
管理運営 財団法人広島市文化財団
開館 1985年(昭和60年)5月
所在地
広島市南区宇品御幸二丁目6-20

広島市郷土資料館(ひろしましきょうどしりょうかん)は、広島県広島市南区宇品にある歴史系博物館(登録博物館)である。

広島市域の人々の暮らしにかかわる歴史をテーマとした博物館。企画展と常設展があり、常設展では、江戸時代以降に広島市域で発展した牡蠣養殖・山繭織り、かもじづくり等の地場産業を紹介している。また、教室事業も活発に行っている。併設されている図書室の規模はそれほど大きくはないが、民族や風俗・文化遺産や調査書などが充実している。

目次

[編集] 利用案内

開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(ただし、月曜日が祝日法で定める休日のときは、その直後の休日の翌日でない日)
入館料
大人100(80)円、小人50(30)円
( )内は30人以上の団体料金、小学生未満の幼児は無料。
アクセス
  • JR広島駅から広島電鉄市内電車 広島港(宇品)行5番電車「宇品二丁目」電停下車 西へ300m
  • 紙屋町・八丁堀から広島電鉄市内電車 広島港(宇品)行1・3番電車「宇品二丁目」下車 西へ300m

無料駐車場有

[編集] 建物

郷土資料館の建物は、第二次大戦以前は陸軍缶詰工場(宇品陸軍糧秣支廠)だった。原子爆弾の被害を受けたものの建物自体は無事で、戦後はカルビーなど民間企業が食品工場として活用していたが後に閉鎖。工場跡の一部が現在の郷土資料館として活用されている。

この建物は旧広島陸軍糧秣支廠建物として1985年(昭和60年)4月22日に広島市の重要有形文化財に指定されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月22日 (土) 19:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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