広島県立総合体育館

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広島県立総合体育館
Hiroshima Prefectural Sports Center
施設情報
旧名称 広島県立体育館
用途 屋内スポーツ
旧用途 1994年アジア競技大会
2006年バスケットボール世界選手権
収容人数 大アリーナ
約10,000人(うち固定席約4,750席)
小アリーナ
固定席約500席
事業主体 広島県
管理運営 広島県教育事業団
所在地 〒730-0011
広島市中区基町4番1号
電話 082-228-1111
  

広島県立総合体育館(ひろしまけんりつそうごうたいいくかん)は広島市中区基町広島市中央公園内にある広島県最大の総合体育館。

施設は広島県が所有し、財団法人広島県教育事業団が指定管理者として運営管理している。また、広島県が命名権を募集している施設の一つ。

目次

[編集] 概要

昭和時代から「広島県立体育館」としてこの地にあったものを、1994年広島アジア競技大会を機に改築し、現在に至る。また、同敷地内に「広島県立屋内プール」があったが、1990年、アジア大会に伴う建て替えの用地確保のために閉館し、広島市総合屋内プールに機能を移している。

「広島グリーンアリーナ」の愛称がある大アリーナ・小アリーナ・武道場・弓道場・フィットネスプラザとその付帯施設を整えた、広島県最大の体育館であり、スポーツを始め、芸能・音楽などあらゆるイベントを開催している。

バレーボール日本リーグの強豪であった専売広島が広島を本拠地にしていた縁からか、広島はバレーボールが古くから盛んであり、この体育館では、ワールドカップや世界選手権などの国際試合や国内リーグ戦が開催されている。

また、1994年の広島アジア大会では、バレーボールと体操会場、1996年のひろしま国体では、バレーボールと弓道の会場となった。

2006年バスケットボール世界選手権の予選グループBの会場として使用され、優勝したスペインドイツアンゴラニュージーランド日本パナマが争った。

また、昭和時代の旧広島県立体育館の頃より格闘技興行も盛んに行われ、プロボクシングプロレス或いはK-1会場として利用されている。

プロボクシングでは、旧広島県立体育館時代の1978年5月7日、当時の世界ボクシング協会ライトフライ級王者:具志堅用高協栄ボクシングジム)がハイメ・リオス パナマ)を相手に5度目の防衛戦を行い、第13ラウンド2分59秒でKO勝ちし、王座防衛に成功した。

プロレスでは日本プロレス全日本プロレス新日本プロレスが昭和時代から中国地方の大会場として当体育館での興行を頻繁に打っていた。記憶に新しいところでは2009年6月13日プロレスリング・ノアの興行にて、ノア社長兼レスラーであった三沢光晴が試合中に相手選手の技を受けた際に深いダメージを受け、心肺停止状態となって救急車で病院に搬送されたが、その後死亡したリング禍が発生している。

また、コンサートホールとしても使用され、過去には、Mr.ChildrenB'z浜崎あゆみゆずなど、様々なアーティストライブを行っている。

[編集] 施設概要

大アリーナ
小アリーナ
エントランス
  • 大アリーナ(広島グリーンアリーナ
    • フロア面積 : 48m×80m
    • 収容人数 : 約10,000人(うち固定席 : 約4,750席)
    • 備考 : 天井に中央4面型の大型映像装置、音響、照明、吊物装置などを完備
  • 小アリーナ
    • フロア面積 : 35m×49m
    • 収容人数 : 固定席約500席
  • 武道場
    • フロア面積 : 31m×72m
    • 収容人数 : 固定席600席
  • 弓道場
    • 弓道 : 12人立(近的)、アーチェリー : 4人立(30m)
    • 収容人数 : 固定席約150席
  • その他に、健康・体力サポートセンター、フィットネスプラザ、会議室、スポーツ情報センター、レストラン・売店を完備

[編集] 主な大会・イベント

[編集] 交通アクセス

鉄道・路面電車・新交通システム
バス
駐車場
  • もとまちパーキングアクセス(当該施設の専用駐車場有)
    • 大型バスなどは広島城の大型バス駐車場を利用する。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月13日 (火) 12:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【広島県立総合体育館】変更履歴

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