広島車両所

広島車両所の最新ニュースをまとめて検索!

工場入口
広島機関区

広島車両所(ひろしましゃりょうしょ)は、広島県広島市東区にある日本貨物鉄道(JR貨物)の車両基地および工場である。

目次

[編集] 概要

山陽本線瀬野八本松間に存在する瀬野八で有名な急勾配を走行する上り貨物列車補助機関車(補機)などが所属している。また、工場では関西支社に所属する電気機関車ディーゼル機関車貨車検修を行っている。

また、広島貨物ターミナル駅東端の天神川駅に挟まれた場所に広島車両所蟹屋派出があり、仕業検査を行っている。

なお、広島機関区は乗務員区であり、検修業務は行っていない。

ちなみに、車両修理工場の鉄骨は昭和20年(1945年)の原爆投下時に被爆した被爆建物でもある(爆心地から4.25km)。

[編集] 所在地

広島県広島市東区矢賀5丁目1-1

[編集] 車体に記される略号

  • 所属車両:「」…広島を意味する「広」から構成される。
  • 整備済み車両:「HS

[編集] 所属車両

2006年4月1日現在

[編集] 電気機関車

0番台の3両と100番台の5両、計8両が所属している。

[編集] ディーゼル機関車

1000番台の3両が所属している。

[編集] 保存車両

この他、EF66 11吹田機関区所属のまま保留車として留置されていたが、2007年鉄道博物館へ寄贈された。また、茶色塗装になって保存されていたEF65 75は解体された。
  • 最近、EF66量産車のトップナンバーである1号機が国鉄色に復元された。

[編集] 歴史

(stub)

[編集] 関連項目

最終更新 2009年7月6日 (月) 12:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【広島車両所】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!