広島高速交通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | HRT、アストラムライン |
| 本社所在地 | 〒731-0143 広島県広島市安佐南区長楽寺二丁目12番1号 |
| 電話番号 | 082-830-3111 |
| 設立 | 1987年12月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 旅客鉄道事業他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中村良三 |
| 資本金 | 100億円 |
| 発行済株式総数 | 200,000株 |
| 売上高 | 4,469百万円(2007年3月期) |
| 営業利益 | -338百万円(2007年3月期) |
| 純利益 | -526百万円(2007年3月期) |
| 純資産 | -740百万円(2007年3月31日時点) |
| 総資産 | 39,965百万円(2007年3月31日時点) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 広島市 51.0% 日本政策投資銀行 10.0% 中国電力株式会社 5.0% 株式会社広島銀行 5.0% 三菱重工業株式会社 3.0% マツダ株式会社 3.0% 広島電鉄株式会社 3.0% 他 |
| 外部リンク | www.astramline.co.jp/ |
広島高速交通株式会社(ひろしまこうそくこうつうかぶしきがいしゃ)は、広島県広島市で新交通システムの路線を運営している鉄道事業者。広島市などの出資による第三セクター方式で設立された、第三セクター鉄道の一つである。本社所在地は広島県広島市安佐南区長楽寺二丁目12番1号。
路線の愛称は「アストラムライン」。「明日」と電車を意味する「トラム」からの造語である。一般には、「広島高速交通」という正式名称よりは「アストラムライン」または略して「アストラム」と言う。一部ではさらに略して「アトム」「アスト」といった呼び名もあるが一般的ではない。
磁気券式乗車カードとして広島地区共通カードが利用でき、広島高速交通でもアストラムカードを発行している。共通カード導入会社の中では唯一、自動改札機を利用する。また、2009年8月8日よりアストラムラインでもIC乗車券『PASPY』が導入され、JR西日本の発行するICOCAも利用できるようになった。
中四国地方の鉄道会社で、初めて自動改札機を導入した会社でもある。当時は地元メディアで話題となった。
目次 |
[編集] 歴史
- 1987年(昭和62年)12月1日 - 設立。
- 1988年(昭和63年)3月14日 - 特許と免許を申請。
- 1988年(昭和63年)8月22日 - 県庁前‐長楽寺間の特許と本通 - 県庁前間の免許が交付。
- 1989年(平成1年)2月28日 - 工事着手。
- 1990年(平成2年)10月8日 - 長楽寺 - 広域公園間の特許を申請。翌年3月5日特許が交付。
- 1991年(平成3年)3月14日 - 広島市安佐南区の高架橋建設工事現場で15人が死亡、8人が負傷する橋桁落下事故(詳細は広島新交通システム橋桁落下事故を参照)。
- 1991年(平成3年)10月 - 長楽寺 - 広域公園間の工事着手。
- 1994年(平成6年)8月20日 - 広島新交通1号線 本通 - 広域公園前間が開業。
- 2004年(平成17年)8月22日 - 総輸送人員が2億人を達成。
- 2007年(平成19年)4月2日 - 一番前と一番後ろの車両を終日「携帯電話電源オフ車両」に設定。
- 2008年(平成20年) - 11月よりIC対応の新型自動改札機に順次入れ替え開始。
- 2009年(平成21年)8月8日 - IC乗車券『PASPY』のサービス開始。
[編集] 路線
駅の一覧・運行形態は以下の項目を参照のこと。
- 広島新交通1号線 本通 - 広域公園前 18.4km
[編集] 車両
なお、長楽寺の車庫から本線への取り付け部がデルタ線となっており、入出庫時の向き(広域公園向き、または本通り向き)により、編成の向きは一定していない。
[編集] 運賃
大人普通旅客運賃(小児は半額・10円未満切り上げ)。1997年4月1日改定。
| 区数 | 運賃(円) |
|---|---|
| 初乗り2km | 180 |
| 3 - 4 | 220 |
| 5 - 6 | 260 |
| 7 - 9 | 310 |
| 10 - 12 | 350 |
| 13 - 15 | 390 |
| 16 - 18 | 430 |
| 19km | 470 |
- アストラムラインの各駅で発売される乗車券は、多くの他の鉄道会社と同じく「本通→310円」というような金額式の表記であるが、PASPY対応自動券売機の導入以前は、「本通→大町」という発駅と着駅を示した表記になっていた。そのため、以前は運賃が同じでも下車駅が異なると出場時に自動改札機の扉が閉まるので注意を要していた(ただし自動精算機に通すと、0円券が返ってくるのでそれで出場できた)。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月12日 (月) 23:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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