序二段

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序二段(じょにだん)は、大相撲番付上の地位のうちの1つであり、序ノ口の上、三段目の下の地位である。

番付表の下から2段目に書かれることに由来する。三段目以上とは異なり定員はなく、序ノ口で勝ち越した力士のほとんどは翌場所序二段に昇格する。毎場所東西各約120枚から150枚程度が在籍する。1991年(平成3年)~1995年(平成7年)のブーム時代には、新弟子が激増したため、200枚を超えることもあった。

[編集] 三段目昇進の目安

  • 7戦全勝で(優勝の有無を問わず)無条件。
  • 70枚目以内で6勝1敗。
  • 40枚目以内で5勝2敗。
  • 20枚目以内で4勝3敗。
序ノ口との比率は、規定はないが、序二段4に対して序ノ口1程度とみられる。

[編集] その他

1950年代までは、場所前半の前相撲で成績優秀だった力士の「新序出世披露」を行い、当該場所後半に新序として序ノ口の取組に組み込み優秀な成績をあげた場合には、次場所でいきなり序ノ口を飛び越して序二段に番付したことがあったが、現在は必ず1場所以上の序ノ口経験を必要としている。

執筆の途中です この「序二段」は、相撲に関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めていますPJ相撲)。

最終更新 2007年8月10日 (金) 12:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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