府中本町駅
府中本町駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 府中本町駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年6月4日撮影)
|
|
| ふちゅうほんまち - Fuchū-Hommachi | |
| 所在地 | 東京都府中市本町一丁目29 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | フチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
17,543人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)12月11日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■南武線 |
| キロ程 | 27.9km(川崎起点) |
|
◄南多摩 (2.4km)
(0.9km) 分倍河原►
|
|
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 0.0km (府中本町起点) 28.8km(鶴見起点) |
|
◄*(梶ヶ谷貨物ターミナル) (16.1km)
(1.7km) 北府中►
|
|
| 備考 | みどりの窓口 有 |
|
*当駅より前方は貨物専用線のため、旅客列車の運行は無し。
|
|
府中本町駅(ふちゅうほんまちえき)は、東京都府中市本町一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
3面6線のホームを有する地上駅である。南武線は相対式ホーム2面2線で、のりばの番号は1・4番線である。南武線の相対式ホームの間に武蔵野線の島式ホーム1面2線が挟まれる形になっており、のりばの番号は2・3番線である。さらに1番線と2番線、3番線と4番線の間にそれぞれ武蔵野貨物線が通過する。この貨物優先の構造(武蔵野線が貨物バイパス線目的で敷設された事情によるもの)故に、乗り換えには一旦コンコースに出る必要がある。
コンコースの改札向かい側に巨大な臨時改札口が設置されており、土曜・休日の東京競馬場での競馬開催時のみ営業する。
[編集] のりば
| 1 | ■南武線 | 登戸・武蔵溝ノ口・武蔵小杉・川崎方面 |
| 通過線 | ■武蔵野貨物線 | 梶ヶ谷貨物ターミナル・鶴見方面 |
| 2 | ■武蔵野線 | 降車ホーム |
| 3 | ■武蔵野線 | 西国分寺・南浦和・新松戸・西船橋・東京・海浜幕張(京葉線経由)方面 |
| 通過線 | ■武蔵野貨物線 | 新座・大宮方面 |
| 4 | ■南武線 | 分倍河原・立川方面 |
[編集] 備考
- 南武線の川崎方面は、武蔵野線の線路の下を交差するトンネル内にホームの半分があり、他のホームから少しずれている。そのため、武蔵野線への乗り換え距離が長く、夜間時には本数が減ることもあり、走って乗り換えをする帰宅客が多く見られる。
- 武蔵野線の旅客営業は府中本町駅からで、鶴見駅から当駅まで(通称武蔵野南線)は貨物専用線となっている。全列車がまず降車専用ホーム(2番線)で降車客を下ろした後一旦引き上げ線に入り、折り返して乗車専用ホーム(3番線)に入線する。
- 武蔵野線は上り・下りとも同線ホーム北府中(下り)寄りで武蔵野貨物線の新鶴見方面と分岐し、ホーム上り側は引き上げ線のみにつながっている。一方、南武線と武蔵野貨物線は上り・下りとも南多摩寄りでつながっている。構造上双方向に直通が可能であるが、臨時列車の当駅停車には以下のような制限がある。
- 南武線立川方面⇔武蔵野線新鶴見方面 - 南武線ホームにて停車可
- 南武線川崎方面⇔武蔵野線西国分寺方面 - いずれのホームも停車不可
- 武蔵野線西国分寺方面⇔武蔵野線新鶴見方面 - いずれのホームも停車不可
- 当駅始発・終着 - 南武線と新鶴見方面は南武線ホーム使用。西国分寺方面は武蔵野線ホーム使用。
- 発車標は2番線以外のホームに設置されている。
[編集] 設備
- みどりの窓口 - 営業時間 7:00~21:00
- 指定席券売機 - 稼動時間 4:30~23:50
- ビューカードATM VIEW ALTTE - 改札内
- 自動改札機
- 小竹林(そば・うどん・丼・かき氷・酒)営業時間 平日7:00~20:30、土曜・休日7:30~18:30
- KIOSK - 営業時間 6:20~18:55
- NEWDAYS - 改札内
- BECK'S COFFEE SHOP - 改札内
- エレベーター - 以前から改札階と地上を結ぶものがあったが(府中市管理)、2007年3月に各ホームと改札階を結ぶ新しいものが設置された。なお、コンコース~1番線間の移動は途中で乗り換えとなる。
- エスカレーター - 各ホームと改札階を結んでいる。1999年頃設置。
- 1番線ホームからは数段であるが途切れている区間がある(エレベータ設置以前、車椅子等用のリフトは全区間あった。)。
- トイレ - 改札内。多機能トイレも設置されている。
- タクシー乗場 - 改札正面。
- バス乗場 - 下記参照。
- コインロッカー
- スピード写真
- 郵便ポスト - 丸ポスト(丸型1号)が設置されている。
- 公衆電話
- 喫煙場所 - 駅周辺は環境美化地域として指定されており、路上喫煙禁止となっている。
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均17,543人で武蔵野線内25駅中14位である。
- 平日(特に朝夕)は南武線と武蔵野線の乗り換え客が多い(2002年度で1日平均約16,000人)。
- JR線を利用して東京競馬場へ行く際の最寄り駅になるため、土曜・休日などの競馬開催日には混雑する。
- 武蔵野線開通以前、南武線では当駅始発・終着となる電車が運転されていたが、駅構造の変更に伴い、稲城長沼始発・終着に変更された。
[編集] 駅周辺
駅舎と小さな駅前広場は高架上にあり、横断する高架道路に面している。徒歩でのアクセスは道路上の歩道及び北東と西側からは線路脇の道から階段(府中市によりエレベータ設置)、南東側からは競馬場通路(非開催日は駅舎東側を通って改札口側に回る)を使用。駅前には北東側にイトーヨーカドーがあり京王府中駅にかけて市役所や商店街など市中心部へ続き、南東側は東京競馬場、西側は小規模な商店街がある。その他の所は主に住宅地である。
[編集] 周辺の駅
[編集] 行政
[編集] 郵便局
[編集] 金融機関
- みずほ銀行府中本町駅出張所 - 駅改札横
- 三菱東京UFJ銀行府中支店
- 三井住友銀行府中支店
- 多摩信用金庫府中支店
- 東日本銀行府中支店
- 八千代銀行府中支店
- みずほ銀行府中支店
- みずほ信託銀行府中支店
- 中央労働金庫府中支店
- 大東京信用組合府中支店
- 日本銀行府中分館
[編集] 企業
- サントリー武蔵野ビール工場
[編集] 商業施設
[編集] 公営競技
[編集] 道路
- 東京都道18号府中町田線(鎌倉街道、東京都道20号府中相模原線との重複区間)
- 東京都道9号川崎府中線(府中街道)
- 埼玉県道・東京都道17号所沢府中線(同上)
[編集] その他
- 大國魂神社
- 府中市郷土の森公園(博物館、プラネタリウム)(当駅・分倍河原駅より路線バスあり)
- 府中健康センター(総合体育館、運動場、市民プール、交通公園)(同上)
- 府中市矢崎町防災公園
- 下河原緑道(下河原線跡)
- 多摩川
[編集] 路線バス
[編集] 府中本町駅
駅前広場西側(改札を出て左)
[編集] 本町二丁目
改札を出て左に陸橋を降りた先
- 京王バス中央、府中市コミュニティバス「ちゅうバス」
- <府52> 郷土の森総合体育館(分倍河原駅・南町2丁目経由 当駅からは平日6本、土曜・休日3本。分倍河原駅からの方が本数が多く、停滞に合いにくい。)/府中駅(3本/日)(京王バス中央)
- <南町・四谷循環> よつや苑西(分倍河原駅・南町2丁目・中河原駅経由/府中駅(ちゅうバス)
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)12月11日 - 南武鉄道線大丸~屋敷分間の開通時に開業。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道の国有化により国鉄南武線の駅となる。
- 1962年(昭和37年)8月1日 - 貨物取り扱い廃止。
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 武蔵野線開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] その他
- かつて、多摩川の砂利採取専用線、中央本線(通称下河原線)の途中から分岐して、国分寺駅から東京競馬場前駅までの乗り入れを行っていた。下河原線は南武線とは接続されていなかった。
- 武蔵野線の列車には東京行があるが、西国分寺駅で中央線に乗り換えるより大幅に遠回りとなるため、誤乗を防ぐため武蔵野線内では当駅のみ発車標に「舞浜方面 東京」と表記されている。
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■南武線
- ■武蔵野線
- (梶ヶ谷貨物ターミナル駅 -) 府中本町駅 - 北府中駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年8月2日 (日) 16:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【府中本町駅】変更履歴



