建設機械整備技能士
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建設機械整備技能士(けんせつきかいせいびぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会)が実施する、建設機械整備に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、建設機械整備技能士資格を持っていないものが建設機械整備技能士と称することは禁じられている。
[編集] 級別
特級、1級、2級の別がある。
[編集] 実技作業試験内容(建設機械整備作業)
- 特級
- 1級
- 作業試験:建設機械の内燃機関及び油圧シリンダについての分解、測定、調整及び組立て並びに鋼板へのガス切断、きり穴加工、タップ加工及び丸棒鋼のダイス加工を行う。試験時間=3時間
- ペーパーテスト:建設機械の整備工数見積り、点検、故障の発見、修理、調整等について行う。試験時間=1時間20分
- 2級
- 作業試験:建設機械の内燃機関及び油圧シリンダについての分解、測定、調整及び組立て並びに鋼板のガス切断及びタップ加工を行う。試験時間=2時間50分
- ペーパーテスト:建設機械の点検、故障の発見、修理、調整等について行う。試験時間=1時間20分
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年6月6日 (土) 14:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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