弁天島駅
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| 弁天島駅 | |
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駅正面
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| べんてんじま - Bentenjima | |
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◄舞阪 (2.3km)
(3.1km) 新居町►
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| 所在地 | 浜松市西区舞阪町弁天島 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 269.8km(東京起点) |
| 電報略号 | ヘン |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,144人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1906年(明治39年)7月11日* |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
弁天島駅(べんてんじまえき)は、静岡県浜松市西区舞阪町弁天島にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
1面2線の島式ホームを持つ高架駅。ホーム幅が広く、ホーム上に駅舎及び改札口、待合所がある。階段を下り、線路をくぐるとキヨスクがある。駅の出口は国道1号に面している。
東海交通事業が業務を行う業務委託駅だが、早朝・深夜は無人となる。みどりの窓口設置駅。
| 1 | ■東海道本線(上り) | 浜松・掛川・静岡方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東海道本線(下り) | 新所原・豊橋・名古屋方面 |
[編集] 利用状況
静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 2005年度 - 1,173人
- 2006年度 - 1,165人
- 2007年度 - 1,144人
[編集] 駅周辺
[編集] 名所・史跡・施設
- (民間施設、医療機関、金融、一部宿泊施設、学校、交番を除く)
- 東海道舞阪宿
- 東海道舞阪宿脇本陣
- 郷土資料館
- 史跡 北雁木
- 一里塚
- 岐佐神社
- 稲荷山神社
- 弁天神社
- 水神宮
- 渚園運動場
- 浜名湖ガーデンパーク(浜名湖花博会場跡地)
- 東海道松並木
- 浜名湖
- 弁天島海水浴場
- 弁天島マリーナ
- 弁天島温泉
- 舞阪魚港
- 弁天島海浜公園
- 舞阪灯台
- 浜松市舞阪地域自治センター
[編集] 他の交通
- 路線バス2路線及びシャトルバス、タクシーはいずれも、駅出口にてキヨスクの反対方向へ、歩道沿いに歩くと一般車を含めた駐車帯(発着場)がある。
[編集] 道路・鉄道
- 国道1号
- 静岡県道323号舘山寺弁天島線(二番鉄橋下~中ノ島大橋)
- 東海道新幹線(駅のすぐ側を通過する)
[編集] バス
[編集] 路線バス
遠州鉄道バスの浜名線・舘山寺線が弁天島温泉バス停(弁天島駅前)に停車する。
- 浜名線(10番)
- 舞阪自治センター・坪井・可美経由浜松駅行き
- 舞阪小学校・坪井・可美経由浜松駅行き
- 新居町駅・鷲津駅経由湖西市役所前行き
- 浜松市から湖西市(現在)の間のバス路線、弁天島からは大正12年の浜松市市街自動車商会の定期バスが最初、戦争中のバス会社統合により遠州鉄道となる。昭和34年豊橋⇔浜松間の快速バスを運転。昭和39年に弁天島水族館路線、昭和49年に舞阪町内4系統が出来る。平成21年舞阪小学校下りバス停が道路植え込みのため取り壊された。しかし、旧暦の9月14日、15日の舞阪本町の祭りのため臨時バス停がここに仮設された。いまは、舞阪町内経由が主軸である。朝1本上りバスのみ舞阪小学校前にとまる。浜名線は2011年に88周年を迎える。
- 館山寺線(30番)
- 舘山寺温泉・フラワーパーク・湖東団地経由浜松駅行き
- かって、村櫛と弁天島を結んでいた、村櫛村営汽船が原点。昭和4年に就航。その後遠鉄に引き継がれる。昭和42年村櫛⇔山崎間廃止。昭和48年村櫛⇔弁天島間、船からバスに変更。当初は浜松発弁天島経由館山寺行きだったが、浜松発館山寺経由弁天島行きとなって現在に至る。2010年に80周年を迎える。
- 2009年09月19日より、フラワーパークで行われるモザイルカルチャー博のため、増便される。(詳細は遠州鉄道ホームページ参照)
- 舘山寺温泉・フラワーパーク・湖東団地経由浜松駅行き
[編集] その他
- 館山寺温泉シャトルバス
- タクシー
このほか、近隣に弁天島海浜公園駐車場・渚園駐車場・乙女園公園駐車場がある。
[編集] 歴史
弁天島の歴史上、舞阪町と新居町との土地争いのため、御料地として扱われていた。明治32年に地元に払い下げられたが、御料地になる前の状態で払い下げられた(明治14年以降の問題)ため、再度紛争となる。大正15年に新居町の弁天島島の半分は、現在の新弁天との交換が、浜名郡の指示のもと、両町は異議なしをもつて、昭和17年に新居町の弁天島部分が舞阪町に編入になった(注:弁天島駅が建設当時新居町であったとの記録は、舞阪町史にはない、最初から舞阪町であったことを前提にしている)。また、新居町駅が出来た時点から実質的には、舞阪中心の客、また、大正5年の駅舎建設に伴っては、舞阪町側が負担(現在は3代目)。このころから、実質舞阪町の中心駅であった。
- 1888年(明治21年)9月1日 - 浜松-豊橋間開通
- 1903年(明治37年)8月1日 - 浜松-鷲津間複線
- 1906年(明治39年)7月11日 - 国有鉄道東海道線(1909年に東海道本線に改称)の舞坂(現・舞阪) - 鷲津間に、弁天島駅(初代)開業。海水浴客のための駅。
- 1906年(明治39年)9月11日 - 廃止。
- 1907年(明治40年)6月15日 - 弁天島仮停車場(仮駅)として再開業(夏季のみの営業の臨時駅)。
- 1916年(大正5年)9月1日 - 駅に昇格、弁天島駅(2代目)開業(通年営業開始)。荷物(手荷物)の取扱を開始。
- 1953年(昭和28年)8月1日 - 浜松名古屋間電化。
- 1972年(昭和47年)4月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICAのサービス開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月31日 (土) 12:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【弁天島駅】変更履歴



