弐キ参スケ
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弐キ参スケ(にきさんすけ、2キ3スケ)とは、満州国に強い影響力を有した軍・財・官の5人の実力者のこと。
[編集] メンバー
以下の5人の実力者を指す。「弐キ参スケ」は彼らの名前の末尾からつけられた。
- 東條英機(とうじょう ひでキ、関東軍参謀長)
- 星野直樹(ほしの なおキ、国務院総務長官)
- 鮎川義介(あいかわ よしスケ、満業(満州重工業開発株式会社)社長)
- 岸信介(きし のぶスケ、総務庁次長)
- 松岡洋右(まつおか ようスケ、満鉄総裁)
[編集] 概要
5人のうち、鮎川義介・岸信介・松岡洋右の3人は満州三角同盟とも称された。
第二次世界大戦終結後、5人ともA級戦犯容疑者として逮捕された。鮎川・岸の2人は不起訴となったが、東條・星野・松岡の3人は起訴された。東京裁判において、松岡は公判中に病死し、東條には死刑、星野には終身刑の判決が下った(星野は後に釈放)。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年5月1日 (金) 17:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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