弘文堂
弘文堂の最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7 |
| 電話番号 | 03-3294-4801 |
| 設立 | 1966年12月27日 |
| 事業内容 | 法律・人文科学分野の書籍出版 |
| 代表者 | 鯉渕友南 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 外部リンク | http://www.koubundou.co.jp/ |
株式会社弘文堂(こうぶんどう)は、東京都千代田区神田駿河台に本社を置く法律関係書籍・社会学書籍で知られる、日本の出版社の一つ。
目次 |
[編集] 沿革
- 明治30年(1897年) - 京都で創業
- 大正6年(1917年) - 社会問題に取り組んだ名著として知られる、河上肇 の『貧乏物語』を発刊し、ベストセラーとなる。
- 昭和13年(1938年) - 本社を東京に移転
- 昭和23年(1948年) - アテネ文庫を刊行。同文庫は、一冊6.70ページ代が基本で、文化的な内容を扱い好評を得たが、20年代後半に301巻を持って完結。
- 昭和26年(1951年) - 創業者親族を中心とした社内抗争により、未來社と創文社が生まれる。また昭和40年代に「清水弘文堂」で旧著を再版刊行していた。
現在は鈴木竹雄『会社法』、田中二郎『行政法』に代表される法律書や、新たな日本人論を展開した土居健郎『「甘え」の構造』(昭和46年初版、続刊多数)など、数多くのロングセラー・ベストセラーを送り出している。
[編集] 出版物
[編集] 法律学講座双書
有斐閣の法律学全集、青林書院の現代法律学全集、筑摩書房の現代法学全集と並び日本の代表的な法律学の全集の一つ。代表的なものに次のものがある。
- 四宮和夫・能見善久『民法総則 第七版』(2005年)ISBN 4-335-30225-8
- 平井宜雄『債権総論 第二版』(1994年) ISBN 4-335-30050-6
- 平井宜雄『債権各論Ⅱ不法行為』(1992年) ISBN 4 335-30041-7
- 神田秀樹『会社法 第七版 』(2005年)ISBN 4-335-30231-2
- 江頭憲治郎『商取引法 第四版』(2005年)ISBN 4-335-30227-4
- 菅野和夫『労働法 第七版』(2005年)ISBN 4-335-30226-6
- 西田典之『刑法総論』(2006年)ISBN 4-335-30215-0
[編集] 論点講義シリーズ
中堅・若手研究者による図表・チャートの多用と2色刷の法律学のテキスト。代表的なものに次のものがある。
- 弥永真生『会社法 第五版』(2003年)ISBN 4-335-31221-0
- 小林秀之・山本浩美『担保物権法 第三版』(2004年)ISBN 4-335-31222-9
- 小林秀之・齊藤善人『破産法 第三版』(2005年) ISBN 4-335-31224-5
- 小林秀之・原強『民事訴訟法 第三版』(2005年) ISBN 4-335-31223-7
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

