弥刀駅
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| 弥刀駅 | |
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駅外観
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| みと - MITO | |
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◄長瀬 (1.2km)
(0.9km) 久宝寺口►
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| 所在地 | 大阪府東大阪市友井三丁目1-22 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 7.4km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | ミト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,645人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)12月10日 |
弥刀駅(みとえき)は、大阪府東大阪市友井三丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
島式2面4線のホームを持つ待避可能な地上駅。駅舎は上下別(ホーム大和八木寄り)にある。改札も隣の長瀬駅と同じように、上下で独立しており、改札内には上下線のホームを結ぶ経路は設けられていない。上下線とも駅舎からホームへ行くには構内踏切を渡らなければいけないが、踏切は待避線にのみかかっているため、通過列車待ちの普通列車および回送列車が発着する時のみ閉まる。なお、1番線にまたがる踏切においては、万が一のオーバーランに備えてか電車が1番線に入線する際に一度遮断機が下り、到着・停車後電車が通過することなく遮断機が上昇、そして通過列車待避を終え電車が出発する時に再び遮断機が下り、発車した電車が踏切を通過する、といった操作がある。
かつては近畿大学の学生輸送の各駅停車が折り返していた。そのため、下り方(大和八木方面)に引上線がある。この引上線を利用して、深夜に信貴線の車両交換を行っている(河内山本駅にあった上下渡り線が、10両対応にするためのホーム延長で撤去されたため)。
なお自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
[編集] のりば
| 1・2 | ■大阪線(下り) | 八尾・河内国分・大和八木・伊勢志摩・名古屋方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■大阪線(上り) | 布施・大阪上本町・大阪難波・尼崎・三宮・生駒・奈良方面 |
内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線である。
[編集] 利用状況
- 2005年11月8日の調査結果では、1日の利用客は11,673人(前回2005年11月8日の調査では12,645人)。
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、60位。
- 大阪線の駅(48駅、他線接続駅含む)中、14位。
- 大阪府内の近鉄の駅(61駅)の中では、27位。
[編集] 駅周辺
商店などが立ち並んでいる。 当駅に大阪市営地下鉄千日前線の延伸計画があるが、未だ実現の目処は立っていない。
列車の過密区域であるにもかかわらず、駅周辺には線路を跨ぐ歩道橋や地下道などがない。また当駅は前述の通り、改札が上下線別で独立している上に、改札内で上下線のホームを結ぶ通路が全くない。そのため、駅東方(下り線改札口側)の住民がこの駅から上本町方面の電車を利用する場合、特にラッシュ時はかなり時間に余裕をもって駅に向かわなければ、踏切待ちに時間を取られて電車に間に合わなくなる恐れがある。
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)12月10日 - 大阪電気軌道八木線(現・大阪線)の長瀬 - 久宝寺口間に新設開業。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1949年(昭和24年)7月26日 - 上下待避線設置。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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