強羅駅
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| 強羅駅 | |
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強羅駅
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| ごうら - Gōra | |
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町強羅 |
| 所属事業者 | 箱根登山鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1919年(大正8年)6月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 鉄道線 |
| キロ程 | 15.0km(小田原起点) |
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◄彫刻の森 (0.7km)
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| 所属路線 | 鋼索線 |
| キロ程 | 0.0km(強羅起点) |
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公園下►
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| 備考 | 標高553m |
強羅駅(ごうらえき)は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある箱根登山鉄道の駅である。標高553mで、神奈川県の鉄道駅の中では最も標高が高いところにある。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造・駅舎
当駅は変則的な駅構造で、登山電車の箱根湯本駅寄りが1番線、奥が2番線(いずれも1面1線)という配置になっている。駅舎の構造上1番線と2番線を行き来することはできない。なお、1番線側には自動改札機が設置されていたが、PASMO使用開始時に撤去され、簡易改札機が設置された。2番線側は有人改札である。またケーブルカーは2番線の横より発着している。
以前は1番線の延長線上に2番線があり、1番線が降車ホームで2番線が乗車ホームと分かれていた。通常時間帯は1番線で降車後、2番線に回送され折り返す。しかし、1番線出口に自動改札機が設置されていた時期は、深夜など一部の減便される時間帯のみ、2番線を乗車ホームとせず、1番線で乗降し折り返す列車が存在した。増便される時間帯は1番線・2番線(手前と奥)に列車が並び、1番線が乗車ホームのため2番線の後に到着した列車が回送で側線(現在の2番線)に待避し、1番線列車が発車した後に再び待避させた電車を1番線に入線させるという手順をとっていた。また、箱根大文字焼き開催時の当時の臨時ダイヤは、増便時間帯ダイヤを拡張させたもので、側線に手前と奥に2両編成と3両編成を一編成ずつ一時的に留置し、祭り終了にあわせてそれぞれ1番線・2番線に戻し、箱根湯本行きとした。
2009年3月改正のダイヤでは、ケーブルカーの営業運転時間帯に乗換の利便性を向上すべく2番線から発着、それ以外の時間帯では1番線を使用している。(夜間滞泊に使われる場合は2番線も使用する。)かつてのダイヤでは、1番線で降車後、湯本方の踏切付近まで戻り、2番線に入線させていた。そのため、踏切の遮断機は2番線入線完了まで開くことはなかった。
駅舎は山小屋をイメージした特徴的な建物である。1997年頃まで駅舎の右側に木が立っていた。特徴的な建物ゆえにドラマなどにたびたび登場することがあり、珍しいところではテレビ東京系列で放送されたアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』にて雨の降るゴール地点として印象的な描かれ方をされている。
[編集] 発車メロディ
詳細は「箱根登山鉄道#発車メロディ」を参照
箱根湯本駅と同様の二種類が鉄道線、鋼索線ともに使用されている。
なお、1981年に1000形電車が導入された際、レーティッシュ鉄道から大型のカウベルが贈呈され、それまでの発車ベルから、駅員が紐を引いて天井に吊るされたカウベルを鳴らし、乗客に発車の合図を知らせていた時期があった。
[編集] 駅周辺
- 箱根強羅郵便局
- 強羅公園
- 強羅温泉
- 学校法人函嶺白百合学園
[編集] 路線バス
- 強羅駅停留所
- 強羅駅周辺の道路事情により折り返せる場所が無いため、駅東側にあるホテルの真正面にターンテーブルを設けている。
[編集] 歴史
- 1919年(大正8年)6月1日 - 鉄道線の駅が開業。
- 1921年(大正10年)12月1日 - 鋼索線の駅が下強羅駅として開業。
- 1922年(大正11年)7月1日 - 鋼索線の駅が強羅駅に改称。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 鋼索線の駅が営業休止。
- 1950年(昭和25年)7月1日 - 鋼索線の駅が営業再開。
- 1977年(昭和52年)4月16日 - 現駅舎に改築。
- 1997年(平成9年) - 関東の駅百選に選定される。選定理由は「周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅」。
[編集] その他
鉄道線の駅構内には、「魚菜電車」のユ1形(1983年11月から)とモハ3形の115号(1984年11月から)が保存展示されていたが、腐食が進んだため、1999年までに解体・撤去された。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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