彦根駅

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彦根駅
駅舎(西口)
駅舎(西口)
ひこね - Hikone
所在地 滋賀県彦根市古沢町
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細
近江鉄道駅詳細

ファイル:Ohmi-Hikone-Sta.JPG

彦根駅(ひこねえき)は、滋賀県彦根市古沢町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・近江鉄道

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

JR駅はアーバンネットワークエリアに属し、ICOCA・提携ICカードが利用可能。

[編集] 駅構造

[編集] JR西日本

JR 彦根駅
ホーム
ホーム
ひこね - Hikone
米原 (6.0km)
(3.3km) 南彦根
所在地 滋賀県彦根市古沢町40-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 東海道本線琵琶湖線
キロ程 451.9km(東京起点)
電報略号 ヒコ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
10,119人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1889年明治22年)7月1日
備考 みどりの窓口

相対式ホーム2面2線の地上駅である。橋上駅舎を持つ。1番のりばと2番のりばの間には、ホームのない中線が1本ある。

2007年3月19日に新たに東口を開設し、線路をまたぐ東西自由通路も完成した。

のりば
1 琵琶湖線(上り) 米原長浜大垣方面
2 琵琶湖線(下り) 草津京都大阪方面

2番のりばは運転上の3番線。2番線はホームなし。

かつて、駅東側に住友大阪セメント彦根工場(1996年3月閉鎖)があり、近江鉄道にも住友大阪セメントやキリンビール関連の車扱貨物輸送があった。それらの貨車を扱うため駅東側の下り線に面して側線群があった(そのため、下りは第一場内、第二場内の信号機を持っていた。第一場内は現在第一閉塞信号機の建植位置である)。 側線群は現在線路は撤去されているが、バラストが線路跡地を物語っている。

駅下り方には上下の渡り線もあった。この渡り線を使って、当駅と湖北地区との往復用に気動車列車が設定されていた。戦前の気動車列車の草分け的存在で、国鉄末期まで運転されていた(彦根乗り入れは朝夕各1往復)。

1986年11月1日に新快速の彦根発着列車が設定され(米原駅が名古屋局管内のため乗り入れができなかった。この点については後述)、この渡り線を使って折り返しをすることになった。その際1番線(上り線)に下り出発信号機を新たに設置した。1989年3月11日に新快速が米原まで延長され、渡り線・上り線の下り出発信号機もともに撤去されている。2番線(中線)は事故などのダイヤ乱れの場合に貨物列車や回送列車などの待避に使われており、上下線どちらも進入出発が可能である。

[編集] 近江鉄道

近江鉄道 彦根駅
近江鉄道の改札口
近江鉄道の改札口
ひこね - Hikone
鳥居本 (2.4km)
(1.2km) ひこね芹川
所在地 滋賀県彦根市古沢町40-1
所属事業者 近江鉄道
所属路線 近江鉄道本線
キロ程 5.8km(米原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1898年明治31年)6月11日
近江鉄道の駅に併設されている車両基地
井伊直政公銅像(彦根駅西口前)

島式ホーム1面2線の地上駅である。

終日社員配置駅。出札口(営業時間:始発~最終)、自動券売機1台がある。自動改札機は導入されていない。

かつては、国鉄下りホーム(2番のりば)に面して近江鉄道の上りホームがある相対式であったが、橋上化の際新たに下り側のホームを整備し、島式としたものである。

その後、JRのバリアフリー化工事(エレベータ設置工事)に合わせて改札が分離された。現在使われている出札・改札口は改札分離前は中間改札として利用されていたものである。

車両基地が隣接しており、旧式電気機関車ED14、旧式電車などが多数保存されている。彦根城築城400年祭の一環として、同祭開催期間中の金曜日・土曜日・日曜日・祝日とゴールデンウィークには一部が「近江鉄道ミュージアム」として公開され、好評だったとして翌年も公開されている。

また、住友セメント(現・住友大阪セメント)への専用線1988年まであった。

のりば
1 本線(下り) 多賀大社前八日市近江八幡貴生川方面
2 本線(上り) 鳥居本・米原方面

[編集] 駅周辺

[編集] 西口

駅前ロータリーには彦根藩初代藩主井伊直政の銅像が立つ。

[編集] 東口

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] その他

JR西日本の彦根駅は、第4回近畿の駅百選に選定された。

1986年11月1日新快速が朝夕に当駅まで延長されてきた。上り本線上で折り返す特異な形態だった。乗換駅でない彦根発着になったのは「車両不足による運用上の都合」と説明されていた。が実際は米原駅を管理する名古屋鉄道管理局が業務の輻輳を理由に乗り入れを拒否したため(とされている)。[要出典]

JR化後の新快速は1988年3月13日に夕方の列車が米原へ延長され、1989年3月13日に全列車が米原まで延長、その後は直流化された北陸本線に運転区間を延長している。当駅から長浜駅近江塩津駅敦賀駅方面は各駅に停車する。ただし、高槻(朝ラッシュは京都)-西明石間の快速が当駅では「普通」表示をしているのに対し、新快速は各駅停車の区間であっても「新快速」と表示している。

近江鉄道を走っている電車に自転車を乗せてきた場合、駅構造の関係でこの駅では降ろせない。 2009年4月、近江鉄道ではこの駅と彦根口駅の間に新駅「ひこね芹川駅」が開設された。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
琵琶湖線(東海道本線)
新快速(当駅から米原方の各駅に停車)
米原駅 - 彦根駅 - 能登川駅
普通(京都又は高槻以西は快速)
米原駅 - 彦根駅 - 南彦根駅
近江鉄道
本線
快速
鳥居本駅 - 彦根駅 - 八日市駅
普通
鳥居本駅 - 彦根駅 - ひこね芹川駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月7日 (土) 16:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【彦根駅】変更履歴

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