後藤斎
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| 生年月日 | 1957年7月22日(52歳) |
|---|---|
| 出生地 | 山梨県甲府市 |
| 出身校 | 東北大学経済学部 |
| 学位・資格 | 経済学士 |
| 前職 | 農林水産省職員 |
| 所属委員会 |
無 文部科学大臣政務官 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 山梨県第3区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 所属党派 | 民主党 |
| 党役職 | 民主党山梨県総支部顧問 |
| 会館部屋番号 | 衆議院第1議員会館737号室 |
| ウェブサイト | 後藤ひとしWebサイト |
後藤 斎(ごとう ひとし、1957年7月22日 - )は日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(3期)。
[編集] 来歴・人物
1976年に山梨県立甲府第一高等学校を卒業の後東北大学経済学部を卒業し、農林水産省に入省。
1996年の総選挙では新進党に所属し山梨1区より出馬、落選。新進党の解党に伴い、民主党に参加、1区は小沢鋭仁がいたため、2000年6月25日に行われた総選挙では鞍替えをし、山梨3区から立候補。小選挙区では次点で落選したが比例区から復活当選を果たし初当選を果たした。 2002年に熊谷弘らが離党し保守新党を結成した際、一時共に離党を検討する姿勢を示したが最終的には離党を断念。また、横内正明が山梨県知事に転出したため2003年4月に行われた衆議院議員補欠選挙では党本部より立候補を求められたが拒否した。これらが影響したか2003年11月9日に行われた総選挙では同じく小選挙区では次点で比例代表区でも落選した。
2005年9月11日に行われた総選挙では郵政民営化法案に反対し無所属として選挙に臨んだ保坂武と保坂の刺客として送り込まれた小泉純一郎の元首相秘書官で自由民主党公認の小野次郎とともに三つ巴の争いの中で保坂に約1900票差で敗れるも分裂選挙の漁夫の利を拾う形で比例区から復活当選で国政に返り咲いた。(自民党公認の小野次郎も復活当選した。)2009年の第45回衆議院議員総選挙では小選挙区で当選。鳩山由紀夫内閣にて文部科学大臣政務官に就任。
現在、党山梨県総支部連合会顧問。また選挙の時には後藤ひとしという表現を使っている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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