微斜長石

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微斜長石
微斜長石
分類 ケイ酸塩鉱物
組成 KAlSi3O8
晶系 三斜晶系
白色
条痕 白色
光沢 ガラス光沢
硬度 6
比重 2.6
劈開 二方向に完全
ウィキプロジェクト 鉱物
  

微斜長石(びしゃちょうせき、microcline、マイクロクリン)は、鉱物ケイ酸塩鉱物)の一種。長石グループの鉱物で、三斜晶系カリ長石

化学組成は KAlSi3O8。同じ組成で単斜晶系のものは正長石だが、肉眼で両者の区別はできない。高温で形成された場合には、Na をやや多く含むサニディン(玻璃長石)になる。

火成岩変成岩に含まれる造岩鉱物

目次

[編集] 天河石

青緑色の微斜長石を天河石amazoniteアマゾナイト)といい、微量のによって色付いている。

天河石(アマゾナイト)

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月1日 (日) 06:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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