微笑三太郎
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| 東京スーパースターズ #7 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 生年月日 | 1976年6月15日(33歳) |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 左翼手、捕手 |
| プロ入り | 1994年 ドラフト3位 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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微笑 三太郎(ほほえみ さんたろう)は、漫画『ドカベン』に登場する架空の人物。
目次 |
[編集] 人物
- 外野手(左翼手)、捕手。右投右打。誕生日は6月15日(『プロ野球篇』以降の設定では1976年生まれ)。
- いつも笑っているような顔をしている。キャッチフレーズは「にっこり笑って人を斬る」(出展は国定忠治からと思われる)。
[編集] 経歴
[編集] 高校時代
- 1年夏の甲子園終了後に、明訓高校に転校してくる。土門剛介の剛球を捕ることが出来る捕手として横浜学院に転校する予定だったが、土門に山田太郎と同じ「ドカベン」の愛称が付いていたことから、勘違いで明訓に転校してしまった(にもかかわらず、微笑の明訓転校前に甲子園で戦ったいわき東高校の緒方勉が、微笑の知り合いであるかのように話す場面が『スーパースターズ編』で出てくる)。
- 転校当初のポジションは山田と同じ捕手。その後、徳川監督の鶴の一声で、三塁を守ることになる。しかし、山田の負傷時などには捕手を務めた。秋季大会後、左翼のポジションに落ち着く。しかし実際には捕手としてのプライドも持っており、土門の誘いを断ったことを後悔したこともあると、後にプロ野球編で語っている。
- 強肩巧打の外野手として主に5番を打っていた。山田がスタメン欠場していたクリーンハイスクール戦や光戦では4番を打った。1年秋の県大会では土門から逆転サヨナラ満塁ホームランを放ったが、高校時代は活躍があまり目立たなかった。特に相手投手が不知火守や中西球道の様な超高校級投手になると、そのほとんどの打席が三振で終わらされてしまう、不幸なキャラでもある。
- ただし、室戸学習塾の犬飼知三郎には何故か相性が良く、その試合は4安打している。また、微笑との初対決の際に、「打率3割5分2厘、天下の明訓の5番だし要注意」という知三郎の台詞もあり、微笑の打率を知ることができる。
[編集] プロ時代
- 三年の夏の甲子園終了後、プロ野球ドラフト会議で3位指名され、高校卒業後に読売ジャイアンツに入団。微笑在籍時の巨人は3回リーグ優勝し、2回日本一になっている。巨人は彼の入団当時から、他球団の大物選手をかき集めたチームを作り、高卒の新人が割って入るのは非常に難しい状況といえたが、微笑は一年目からレギュラーとして活躍した。
- 巨人では外野を守ることがほとんどだったが、オールスターやオープン戦などでは捕手のポジションについたこともある。1年目のオールスターでは捕手を務め、土門が夢見たバッテリーが実現している。打順は巨人時代1年目は松井・落合(1995年当時)の後を打つ5番、2年目の1996年以降は主に1番を任されていた。やがてホームランバッターがそろう巨人らしく、ホームラン狙いの打撃に徹するようになる。
- 一時期ホームランを増やすために行なった打撃改造が原因でスランプに陥り、二軍落ち寸前の所まで行ったが、半ばヤケで敢行した無駄な力を抜いての当てにいくスイングが見事にハマりスランプを脱出、ホームランを量産するようになった。このようにプロ入り前からプロ級の能力を持っていた同期の明訓メンバーと違い、微笑はプロ入り後に素質を開花させた。この後はタイトル争いの常連となり、松井秀喜、清原和博らと共に巨砲三銃士と呼ばれるようになった。しかし、2001年のオープン戦で全打席ノーヒットに終わり、表情が微笑から悲しみになってしまった事がある。
- 2003年オフ、高校時代の先輩である土井垣将率いる新球団・東京スーパースターズにFA移籍。
- スーパースターズでは主に3番を任されているものの、ヒット性のあたりがファインプレーによってアウトにされたり、ホームラン性の当たりをファンにキャッチされエンタイトルツーベースにされたりと、何かと不幸なキャラクターである。また、スラッガーといわれながらバントをする場面も多い。普通のヒットを打った描写はあまり見られず、ほとんどがセーフティーバントでのヒットである。作中の扱いとしては高校時代に戻ったともいえる。ただ描かれていない試合では活躍しているようで、2008年シーズンは30本塁打を記録している。
[編集] 主な記録
- 本塁打王3回(1999~2001年)
- 最高出塁率1回(1998年)
- 日本シリーズMVP1回(2000年)
- オールスターMVP2回(2000、2003年)
- 1試合4本塁打(2000年7月20日) - 4打席連続。セ・リーグ記録。
- 5打席連続本塁打(2000年7月20日~28日) - セ・リーグ記録。
- 8試合連続本塁打(1999年4月2日~?日)
- オールスター3打席連続本塁打(2000年7月22日) - プロ野球タイ記録。
[編集] 背番号
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最終更新 2009年7月24日 (金) 12:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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