徳島駅
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| 徳島駅 | |
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駅ビル
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| とくしま - Tokushima | |
| 所在地 | 徳島県徳島市寺島本町西一丁目61 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 電報略号 | トク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
8,523人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)2月16日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■高徳線 (■徳島線・■鳴門線直通含む) |
| 駅番号 | ○T00 |
| キロ程 | 74.5km(高松起点) |
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◄T01・B01 佐古 (1.4km)
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| 所属路線 | ■牟岐線 |
| 駅番号 | ○M00 |
| キロ程 | 0.0km(徳島起点) |
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(1.4km) 阿波富田 M01►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
徳島駅(とくしまえき)は、徳島県徳島市寺島本町西一丁目にある四国旅客鉄道(JR四国)の駅である。駅番号は、高徳線がT00、牟岐線がM00である。駅表示パネルのコメントは阿波踊りの駅。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
地上駅。駅舎に接する単式ホーム1面1線、奥の島式ホーム1面2線に加えて単式ホーム高松方の切欠き部に1番のりばがあり、合わせて2面4線を持つ構造となっている。のりばは切欠ホームから順番に1番、2番、3番、4番のりばとなる。かつては5番のりばまで存在し、現在の4番のりばが5番線、同じく、3番のりばが4番のりば、2番のりばが3番のりばで、1番のりばの隣に2番のりばがありこの箇所が頭端式ホームであった。階段にはかつて5番のりばがあったことを示す痕跡が残っている。しかし、2008年にJR四国は徳島都市圏輸送改善の一環として再度ホームを増設すると発表した。 4番のりばの脇には側線が多数敷かれ、徳島運転所も併設されている。
駅舎はショッピング施設のクレメントプラザ、ホテルクレメント徳島が併設された駅ビルで、規模は地上18階地下1階建てと駅ビルとしては四国最大である。近隣には駅ビル直結の立体駐車場もあり地下1階にはJR四国直営のパン店「ウィリーウィンキー」徳島店がある。
当駅周辺では連続立体交差事業が計画されている。この立体交差事業とともに、現在徳島駅に併設されている運転所は郊外へ移転することが2009年3月に決定した。
[編集] のりば
- 2番のりば
- 高徳線の特急「うずしお」全列車がこの2番のりばから出発する。ただし「うずしお」の発着時間帯以外は駅出口に直結するホームであることから、特急「剣山」や普通列車も発着する。
- 3番・4番のりば
- 高徳線、鳴門線、徳島線、牟岐線の普通列車が発着する。また、牟岐線の特急「むろと」のすべてと、特急「剣山」の一部が発着する。さらにこのホームは、同一ホームの中に二つの列車が停車することがあるため、乗車する際には列車の行き先をきちんと確認する必要がある。
[編集] 特徴
[編集] 駅について
高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線の各列車が発着している。2006年度の1日の乗客数は8,523人であった。これはJR四国では高松駅に次いで2番目に多い乗降客である。
徳島市は他の四国内県庁所在地のように私鉄や路面電車は運行されていないが、駅前バスターミナルには高速バスのほか、市内や周辺地域への一般路線バスが多数各地への結節点としての役割をもつ。駅前には路線バスが朝から夜まで頻繁に出入りしている。
- 都市間など中長距離の路線は、明石海峡大橋開通後は京阪神方面への路線が多数[1]設定され、各社のドル箱路線になっている。他にも、四国の他都市や中国地方へ運行されるほか、東京行や名古屋行きの夜行バスも設定されている[2]。
- その一方で、路線バスや淡路島へのバスは、利用者減により厳しい運行を強いられており、減便もされている。またバス全体の便数に対してターミナルがやや手狭であるため、時間通りに出発できないことも少なくない[3]。
[編集] 駅周辺について
駅周辺は徳島県下最大の繁華街となっており、徳島県民が「駅前」と言えば大抵徳島駅前のことをさす。駅前広場に隣接して百貨店、ショッピングビル等が建ち並び、1990年代までに比べれば若干衰退した感はあるものの、土日には大勢の人出で賑わう。
[編集] 徳島駅周辺高架化について
国鉄時代から話が進められている、徳島駅とその周辺の高架化。高架化は、佐古駅が高架化したときそのまま、現在のクレメントビルと一緒に当駅も高架化する予定だった。しかし財政の関係などでうまくいかず、佐古駅だけが高架化されている。だが、高架化事業は現在なお進められており、徳島駅の車両基地移転は、牟岐線沿いの郊外に置くと、2009年3月に発表した。
[編集] 駅周辺
[編集] 商業施設
[編集] 商店街
[編集] 生活関連
[編集] 郵便局・金融機関
なお、阿波銀行徳島駅前支店は当駅からやや離れた本店営業部のブランチインブランチとなっており、当駅の近くにはない。
[編集] 観光施設
[編集] 公共・教育施設
- 徳島地方裁判所
- 徳島県青少年センター
- 徳島県郷土文化会館
- 徳島市役所
- 徳島市文化センター
- 徳島市立図書館
- 徳島市中央公民館
- 専門学校穴吹カレッジ
- ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学院
- 尾上和裁学園
- 和晃編物ファッションビジネス専門学校
- 平成調理師専門学校
- 徳島県立城東高等学校
- 徳島市立内町小学校
- 徳島市立体育館
- 徳島県立中央武道館
- 徳島県赤十字血液センター アミコ献血ルーム(アミコ内)
- 徳島市立徳島中学校
[編集] 主な宿泊施設
- ホテルクレメント徳島(JR徳島駅ビル内)
- 徳島駅前広場南側
- 徳島駅前広場東側
- 徳島ステーションホテル
- 徳島駅前第一ホテル
- ホテルアストリア
- 徳島駅前広場西側
- ホテルグランドパレス徳島
- ホテルフォーシーズン
- アグネスホテル徳島
- ビジネスホテルニュー浦島
- ホテルありの道
- 国道192号線以南
- 東横イン徳島駅前
- 東横イン徳島駅眉山口
- アルファホテル徳島
- ホテル千秋閣
- ホテルアバンティ
[編集] その他
[編集] 接続する他の交通機関
[編集] 路線バス
[編集] 徳島市内バスのりば
運行はすべて徳島市営バス。
1番のりば
- 上鮎喰
- 地蔵院
- 天の原西(延命経由)
- 名東(僧都)
- 循環バス(右回り)
2番のりば
3番のりば
4番のりば
- 新浜町住宅
- 津田
- 津田木材団地
- 新浜
- オーシャンフェリー
- 大神子
- 万代車庫前(昭和町経由)
- 万代車庫前(万代町経由)
5番のりば
6番のりば
7番のりば
- 吉野川橋
- 川内支所前
- 富吉団地(古川経由)
- 富吉団地(大橋経由)
[編集] 徳島市外バスのりば
1番のりば(徳島バス)
- 鳴門公園線
- 鳴門線(広島経由)
- 鳴門線(立道経由)
2番のりば(徳島バス)
- 徳島空港線
- 川内・松茂線
- 大麻線
- 藍住線
3番のりば(徳島バス)
- かじや原線
- 二条・鴨島線
- 覚円線(日開・竜王団地経由覚円行/不動経由竜王団地行)
高速バス <>内は共同運行会社。
4番のりば(徳島バス)
5番のりば(徳島バス)
- 春日野団地線
- 富岡・橘線
- 勝浦線
- 丹生谷線
高速バス
6番のりば(小松島市営バス)
- 小松島線:小松島港、グランド前、南小松島駅、競輪場前
- 小松島線(バイパス経由) 小松島港
- 立江線:小松島港、萱原
- 和田島・大林線:小松島港、和田島、大林
- 田浦線:小松島港、井口
[編集] 高速バス
[編集] 1・2番のりば
JR四国バス
[編集] 航路
フェリー
- 徳島港(沖洲埠頭)から和歌山港行。運航は南海フェリー(徳島港までは徳島市営バスで約22分)
- 徳島港(津田埠頭)から東京港行、北九州港行。運航はオーシャン東九フェリー(徳島港までは徳島市営バスで約22分)
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)2月16日 - 徳島鉄道の駅として開業。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 徳島鉄道が国有化。
- 1913年(大正2年)4月20日 - 阿波国共同汽船 当駅 - 小松島間が開業。同時に官設鉄道が借上げ。
- 1917年(大正6年)9月1日 - 阿波国鉄道汽船が国有化。小松島線となる。
- 1935年(昭和10年)3月20日 - 高徳線が全通し、当駅に乗り入れ開始。
- 1946年(昭和21年)2月 - 二代目駅舎が完成
- 1951年(昭和26年)4月 - 三代目駅舎が完成
- 1963年(昭和38年)2月1日 - 佐古 - 当駅間が徳島本線と高徳本線の単線並列区間となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR四国の駅となる。
- 1992年(平成4年)9月15日 - 四代目となる現駅舎が完成。
- 1993年(平成5年)5月 - 徳島駅ビルが全面開業。
[編集] 隣の駅
- 四国旅客鉄道
- 特急「うずしお」・「剣山」・「むろと」・「ホームエクスプレス阿南」停車駅(剣山・むろとの一部を除き、当駅始終着)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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