徳永英明
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德永 英明(とくなが ひであき、本名同じ、1961年2月27日 - )は、日本のシンガーソングライター、作曲家、俳優。福岡県柳川市生まれ、兵庫県伊丹市育ち。血液型A型。現在の所属レコード会社はユニバーサルミュージック。公式ファンクラブは「TONY'S CLUB」である。
| 德永英明 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 德永英明 |
| 出生 | 1961年2月27日(48歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 伊丹市立伊丹高等学校卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 活動期間 | 1986年 - |
| レーベル | アポロン(バンダイ・ミュージックエンタテインメント) (1986年 - 1997年) キングレコード (1998年 - 2001年) ユニバーサルミュージック・A&Mレコード (2002年 -) |
| 事務所 | マゼラン |
| 公式サイト | 徳永英明オフィシャルサイト |
目次 |
略歴
- 1961年2月27日、長男として生まれる(4歳下の弟がいる)。
- 小学校時代は4回も転校を経験する。
- 中学入学時に父親の転勤で、兵庫県伊丹市へ移り住む。
- 伊丹市立南中学校、伊丹市立伊丹高等学校を卒業後、大阪の観光専門学校(のちに中退)へ。
- 19歳の時に父親の転勤に伴い上京。アルバイトをしながらミュージシャンを目指す。
- オーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会に出場。山下達郎の「RIDE ON TIME」を熱唱するが、惜しくもグランプリを逃す。同じ日に松本明子(グランプリ)、本田美奈子も出場していた。
- デビューのきっかけを求めて22歳で俳優養成学校TBS緑山塾に入る。
- 乃木坂の喫茶店でアルバイトをしながら、デモテープ製作を行う。
- 1985年8月、マリンブルー音楽祭でグランプリを受賞したことがきっかけでデビューが決まる。
- 1985年10月、東郷神社特設ステージにて行われたロックミュージカル「はらじゅくグラフティ」にトニー役で出演。トニー役オーディションではTRFのSAMとも競い、合格する。のちに設立されるファンクラブ名はこの役名からきている。
- 1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル「Rainy Blue」でRadio Cityレコードよりデビュー。24日には新宿ルイードでデビューライブを行う。
- 同年2月8日、朝日放送(ABC)「ヤングプラザ」に出演し、「Rainy Blue」を歌う。メジャーデビュー後、初のテレビ出演。
- 同年4月15日、オフィシャルファンクラブ「トニーズクラブ」設立。
- 1987年、Radio Cityレコードを同じ文化放送と渡辺プロダクションの合弁会社であったアポロン(後のバンダイ・ミュージックエンタテインメント)に統合、業務移管。
- 同年8月、富士フイルム「フジカラー」のCMソングとなったシングル「輝きながら…」がヒット曲となり、ブレイク。同曲が収録されたアルバム『BIRDS』はマイケルジャクソンの2週連続1位の記録を抜いてオリコンチャート1位を獲得。
- 1988年12月14日、12月15日、初の日本武道館コンサート。TBS緑山塾時代に宣言した、5年後に武道館でライブをやりたいという目標を実現させた。
- 1989年12月28日、フジテレビ系ドラマ『悲しいほど好き! 〜Mr.ダンディお嬢様に恋をする〜』の神崎邦彦役でテレビドラマ初出演&初主演。
- 1990年、事務所を独立。プライベートオフィス「マゼラン」設立。1月発売の『夢を信じて』は自身のシングル売上第1位となる。
- 同年7月7日、シングル「壊れかけのRadio」をリリース。本人も友情出演のTBS系金曜ドラマ「都会の森」主題歌。ドラマでは黒木瞳と共演し、キスシーンなどで話題に。
- 同年10月9日(トクの日)、アルバム『JUSTICE』をリリース。オリコン初登場1位を獲得。
- 1991年3月、初のCM出演。カネボウ「ZENITH」(男性化粧品)。CMソングとして「Wednesday Moon」。
- 1993年1月、声帯ポリープ手術のため、ツアーを延期。
- 同年2月、児童環境づくりのための期間限定ユニット「USED TO BE A CHILD」に参加。『僕らが生まれたあの日のように』をリリース。
- 1994年9月、元モデルの女性との結婚を発表。
- 1995年、第一子誕生。
- 1996年、レコード会社「株式会社アポロン」が、「バンダイ」に吸収され、「(株)バンダイ・ミュージックエンタテインメント」となる。
- 1997年、進むべき道を見失い、原点に戻る意味でシングル「Rainy Blue 〜1997 Track〜」をリリース。ベストアルバム『Ballade Of Ballade』もリリース。初のバラードコンサートを行う。
- 1998年、第二子誕生。スペインに単身で渡り、充電期間を過ごす。レコード会社をキングレコードへ移籍。
- 2000年、バンダイミュージックの解散により、バンダイミュージックから販売されていたCD、ビデオなどが回収される。
- 2001年1月6日より、TBS「スーパーサッカー」メインパーソナリティーを務める。
- 2001年5月、もやもや病(脳血管障害の一種)のため、コンサートツアーを中止。スーパーサッカー降板。
- 2002年、もやもや病を克服。レコード会社をユニバーサルミュージックへ移籍するのと同時に、名前の表記を戸籍に登録されている表記である德永英明(正しくは、「英」の草冠の横棒が真ん中で途切れている)に改め、音楽活動を再開。
- 2003年、よみうりランドにて野外ライブ「赤い太陽の日」を開催。以後、夏恒例のイベントとなり、2009年まで7回連続で開催された。
- 2005年、女性ヴォーカルの名曲をカヴァーしたアルバム『VOCALIST』をリリース。
- 2006年、デビュー20周年を記念して、ベストアルバム『Beautiful Ballade』をリリースし、コンサートツアー「Beautiful Ballade」、「Beautiful symphony」を行う。また、2作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 2』をリリース。年末には第57回NHK紅白歌合戦に初出場し、『壊れかけのRadio』を披露した。
- 2007年、奈良の薬師寺で行われた、「“Present Tree Live~音楽の力で森をつくろう~”薬師寺本尊開眼1310年記念奉納コンサート」に出演。3作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 3』をリリースし、オリコン初登場2週連続1位を獲得した。
- 2008年、ベストアルバム『SINGLES BEST』とカップリング曲を集めたベストアルバム『SINGLES B-SIDE BEST』を同時リリース。
人物
- 音楽活動以外にも、映画『シンガポール・スリング』(1993年公開)の企画・原案、TBS系ドラマ『都会の森』(1990年)出演、ラジオ番組『フロム・シーサイド』の司会、TBS系『スーパーサッカー』の司会(病気のため2001年7月に降板)を行っている。
- あだ名は「徳ちゃん」、「徳さん」、「にいやん」など。なお、最近はメディアで「カヴァー王子」と称されることがある。また街頭で「あっ、壊れかけだ」と呼ばれたことがあると徳永自身が発言している。
- テレビ番組などにおいて、「声はマイクが拾ってくれるから力を入れてはり上げる必要はない」「マイクに声を充てるような感覚で歌えばいい」「以前は僕も力を入れて歌っていたが今はそうではない」などと発言しており、歌唱スタイルを見ても力んでいる様子はなく、独特の歌唱スタイルを取り入れているといえる。
- 日常会話では関西弁を話す。しかしながら、テレビ番組のインタビューでは九州なまりがときどき出ている。関西弁と九州なまりで本人もイントネーションがぐちゃぐちゃなのを自覚していて、初出演した映画では標準語を話す役だったため、発音に苦労した事を明かした。
- ビビる大木、若槻千夏、高木美保、熊田曜子、井森美幸、嶋大輔、高橋ひとみ、飯島直子、観月ありさ、ザブングル・松尾陽介など芸能人ファンも多い。高木は月島のもんじゃ焼き屋を徳永の実家と勘違いしているが、そのもんじゃ焼き屋は昔、FC会長の実家が経営している店で、徳永がよく食べに行っていたお店らしい。飯島直子は以前バラエティ番組に出演した際、「自分だったら誰をお札の肖像を載せたいか」という質問に徳永の名を挙げた。
- スキマスイッチ・大橋卓弥は、同じ歌手として徳永を尊敬しており、MUSIC FAIRやHEY!HEY!HEY!等の音楽番組で幾度か共演している。また、2008年には大橋の3枚目のソロシングル『SKY』のカップリング曲として徳永の楽曲『永遠の果てに』のカヴァーが収録された(このカヴァーには徳永自身も参加している)。
- ダウンタウン・松本人志の兄で会社役員の松本隆博は、中学時代の友人で現在、メジャーデビューしている。
- 同じくダウンタウン・浜田雅功の実家の隣が徳永の親友の実家であったため、「HEY!HEY!HEY!」へ徳永が親友と親友の妹を連れて浜田と対面させた。時代的な背景もあるが親友は相当なヤンキーであったらしかったため、その友達の徳永に対し、浜田はそれ以降は「徳永にいやん」「にいやん」と呼ぶようになった。
- 以前ウッチャンナンチャンの深夜番組で、ウッチャンナンチャンが競馬に初挑戦しようと船橋競馬場に行くとプライベートで来ていた徳永がいた。徳永がウッチャンナンチャンに馬の読み方や馬券の買い方などを指導し、以降ウッチャンナンチャンは徳永のことを「兄さん」と呼ぶようになった。
- デビュー前にアルバイトでカラオケレーザーディスクに出演。サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」や中井貴一の「青春の誓い」など。また一時期、アメ横であさり売りもしていたことがある。
- 2006年に『NHK紅白歌合戦』に初出場したが、披露された「壊れかけのRadio」はリハーサルでは上げて歌う部分を下げるなど、本来の歌い方より崩して歌ったという。そのリハーサルを見ていたSMAPの中居正広(白組司会)より、「徳永さん、なんでそんなことするんですか。ちゃんとCD通りに歌ってくださいよ。」と言われ、それを聞いた瞬間、「テレビの前の人たちは、この曲をCD通りに歌うことを望んでいるに違いない」と思い、本番ではCD通りの歌い方で披露された。さらに2007年も「恋におちて -Fall in love-」でNHK紅白歌合戦に、2008年には「レイニーブルー」でNHK紅白歌合戦に出演している。
- 以前は喫煙していたが、もやもや病から復帰してからは、禁煙している。また、できるだけ副流煙も吸わないように努めている。
- 最近では、サイクリングやサーフィンを趣味として楽しんでいる。昔から麻雀が強かったらしい。
- 1/fゆらぎの声を持つとされている。美空ひばり、宇多田ヒカルなどの著名な歌手もそれを持っているといわれている。
- ジャズギタリストの徳永英彰(とくながひであき)とは別人。
- 学生時代のあだ名は「カミソリパンチの徳」
- 高校生の時に自身のサインを考えた徳永は、当時自分の席の後ろの女生徒に「1号目のサイン、絶対売れるから取っとけ」言い渡したがその場で破られた。デビュー後の同窓会で再会したとき、クラスメイトからこの件についての謝罪があった。
- デビュー前はあらゆるオーディションに出場したが、21才のころミュージシャン部門で出場したのにも関わらず、アイドル部門で優勝したが断った。
逸話
- 2005年に日本テレビ系『いつみても波瀾万丈』に出演した際、かつてヒット曲を連発した時期、天狗になり高飛車に振舞う自分になっていて、周囲のスタッフがそれを改めさせてくれたというエピソードを話した。
- 人口オタクで、人口が話題になったときはテンションが上がると語っている。さらには地図を眺めることも好きらしい。ライブで地方を訪れた際は、その都市について調べ、話題にすることもあるという。
ディスコグラフィー
シングル
- Rainy Blue(1986/1/21)
- デビュー曲。アマチュア時代とプロになって発表された歌詞が異なっており、アマチュア時代の歌詞のバージョンは1990年発売の限定盤のライブアルバムに収録されている。
- 夏のラジオ(1986/5/21)
- セカンドアルバム『Radio』の先行シングル。カップリング曲『愛の中から』は、九州朝日放送(KBC)で、同年4月にスタートした朝の情報ワイド番組『モーニングモーニング』のテーマ曲として1993年まで使われた。
- BIRDS(1987/5/21)
- サードアルバム『BIRDS』のタイトルチューン。
- 輝きながら…(1987/7/5)
- 風のエオリア(1988/2/24)
- ナショナルのエアコン「エオリア」のCMソング。
- 最後の言い訳(1988/10/25)
- 関西テレビ・フジテレビ系『直木賞作家サスペンス』主題歌。
- アルバム『Realize』収録バージョンでは、シングルとは異なるミックスが施されている。
- 恋人(1989/4/21)
- 「風のエオリア」に続くナショナル「エオリア」のCMソング。徳永作詞・作曲の楽曲では初めてシングルA面になっている。
- Myself 〜風になりたい〜/心のボール(1989/9/21)
- 「Myself 〜風になりたい」は小田急電鉄ロマンスカー10000系(HiSE)のCMソングに使われた。
- アルバム『Realize』からのリカットシングル。
- 夢を信じて(1990/1/16)
- 壊れかけのRadio(1990/7/7)
- Wednesday Moon(1991/4/10)
- 本人出演カネボウ「ZENITH」CMソング。オリコンシングルチャートで初の1位を獲得。
- LOVE IS ALL(1991/09/05)
- アルバム『Revolution』の先行シングル。月桂冠のCMソング。自身のシングル売上第3位。
- Revolution(1991/10/28)
- アルバム『Revolution』のタイトルチューンで、「ブティックJOY」CMソング。カップリングは同曲のリミックスバージョン。
- 恋の行方(1992/4/21)
- 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『旅情サスペンス』主題歌。
- I LOVE YOU(1992/11/2)
- ベストアルバム『INTRO.II』からの先行シングル。
- もう一度あの日のように(1993/5/10)
- カップリング曲の『恋の花』はソシア21イメージソング。
- FRIENDS(1993/8/23)
- 自身が原案を担当した映画『シンガポール・スリング』主題歌。
- 僕のそばに(1993/11/1)
- TBS系ドラマ『オレたちのオーレ!』の主題歌。
- 永遠の果てに(1994/11/9)
- 「ヴィクトリア」CMソング。カップリングには同名タイトルのアルバム収録が見送られた『Nostalgia』を収録。
- 未来飛行(1995/11/1)
- ROUGH DIAMOND(1996/7/21)
- SMILE(1996/11/25)
- 誓い(1997/1/21)
- TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ。
- 情熱(1997/7/16)
- アルバム『bless』からのシングルカット。
- Rainy Blue 〜1997 Track〜(1997/11/1)
- ベストアルバム『Ballade Of Ballade』からの先行シングル。バンダイミュージック(アポロン)時代の最後のシングル。
- 青い契り(1999/1/27)
- キングレコード移籍第1弾。ロングセラーとなる。フジ系『HEY!HEY!HEY!』エンディングテーマ。
- 僕のバラード(1999/4/28)
- カップリングの『花』はアルバム『honesto』に収録されているものとは別アレンジ。
- 追憶/恋心(2000/2/2)
- TBS系『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ。
- オリオンの炎(2000/4/26)
- フジテレビ系『金曜エンタテイメント』エンディングテーマ。
- 種(2000/11/22)
- call(2001/1/31)
- 初のマキシシングル。TBS系『スーパーサッカー』テーマソング。カップリングにはコンサート会場限定で1万枚のみ配布され、入手困難だった幻の楽曲「I'm Free」が別バージョンで収録されている。
- 君をつれて(2003/1/22)
- ユニバーサル移籍第1弾。アルバム『愛をください』の先行シングル。
- 君は君でいたいのに/壊れかけのRadio(2003/10/01)
- セルフカバーアルバム『カガヤキナガラ』からの先行シングル。後にTBS系『スーパーサッカー』テーマソングとなる。
- My Life(2004/9/1)
- 時代(2005/8/31)
- 中島みゆきのカバー。
- SAYONARAの理由/ボクニデキルコト(2006/2/1)
- 「ボクニデキルコト」はテレビ朝日系TVアニメ『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』の主題歌。「夢を信じて」以来15年ぶりのアニメ主題歌。地方ローカル局のラーメン特番のエンディングテーマにもなった。
- 恋をしてゆこう(2006/6/28)
- 吉永小百合出演のJR東日本『大人の休日倶楽部』2006 CMソング。カップリングもすべてタイアップ曲となった。(「home」は、テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』エンディングテーマ、「夢を信じて〜20th Anniversary Track〜」フジテレビ系『めざましテレビ』ワールドキャラバン テーマソング)
- 雪の華(2006/7/26)
- 中島美嘉のカバー。
- happiness (2006/10/4)
- TBS系『2時っチャオ!』エンディングテーマで、彼が初出演した映画『旅の贈りもの 0:00発』の挿入歌でもある。「永遠の果てに」以来となるTOP10入りを果たす(最高位10位)。10位にランクした曲では「史上最低初動売上」を記録。
- 恋におちて -Fall in love- (2007/7/11)
- 小林明子のカバー。
- 抱きしめてあげる/花束 (2008/4/9)
- 「抱きしめてあげる」:TBS系愛の劇場『スイート10〜最後の恋人〜』主題歌
- 「花束」:フジテレビ系『金曜プレステージ』テーマ曲
- 愛が哀しいから (2008/7/16)
- 「愛が哀しいから」は関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『モンスターペアレント』(米倉涼子主演)主題歌。カップリング曲の「ことば」は朝日生命CMソング。
- 小さな祈り〜P.S.アイラヴユー (2008/10/8)
- 映画「P.S. アイラヴユー」日本版主題歌
- 砂時計 (2009/4/8)
- フジテレビ系『ウチくる!?』エンディング・テーマ フジテレビフラワーネット TVCMイメージソング
- Hello (2009/8/19)
アルバム
- Girl(1986/1/21)
- radio(1986/8/21)
- BIRDS(1987/5/21)
- DEAR(1988/4/21)
- REALIZE(1989/5/21)
- JUSTICE(1990/10/9)
- Revolution(1991/10/5)
- Nostalgia(1993/12/10)
- 太陽の少年(1995/12/8)
- bless(1997/2/6)
- honesto(1999/6/2)
- remind(2000/5/24)
- 愛をください(2003/2/27)
- MY LIFE(2004/9/29)
- WE ALL(2009/5/6)
ベストアルバム
- INTRO.(1987/12/5)
- 『ノースリーブのクリスマス』はニューアレンジ。『さよなら言葉』『セレブレイション』は未発表曲。
- INTRO.II(1992/12/4)
- アルバム『DEAR』から『Revolution』までの本人選曲のベスト。
- Ballade of Ballade(1997/11/1):バラードベスト
- 徳永の代名詞ともいえるバラードを中心に選曲されたベストアルバム。
- シングルコレクション (1986~1991)(1998/11/21):シングルベスト
- シングルコレクション (1992~1997)(1998/11/21):シングルベスト
- INTRO.III(2001/2/28)
- セルフカヴァー・ベスト 〜カガヤキナガラ〜(2003/10/1)
- シングル曲中心のセルフカバー。オリジナルのアレンジとは全く異なっており、パーカッションやハーモニカなどを多用したアコースティックな曲になっている。
- BEAUTIFUL BALLADE(2006/2/22)
- シングルバラードの代表曲を集めた20周年を記念するベストバラードアルバム。
- SINGLES BEST(2008/8/13)
- シングルの代表曲を集めたベストアルバム。
- SINGLES B-side BEST(2008/8/13)
- シングルのカップリング曲を集めたベストアルバム。
- SINGLES BEST BOX(2009/2/25)
- 『SINGLES BEST』と『SINGLES B-side BEST』をセットにしたCDボックス。
カヴァーアルバム
- VOCALIST(2005/9/14)
- 女性ヴォーカル曲のカヴァーアルバム。オリコン初登場5位を記録。プラチナディスクを受賞。
- VOCALIST 2(2006/8/30)
- 女性ヴォーカル曲のカヴァーアルバム第2弾。オリコン初登場3位を記録。
- VOCALIST 3(2007/8/15)
- 女性ヴォーカル曲のカヴァーアルバム第3弾。2週連続オリコン初登場1位を記録。
- VOCALIST BOX(2008/4/9)
- VOCALISTシリーズ全3作(『VOCALIST 3』の「喝采」も含む)のCDボックス。初回プレス限定。オリコン初登場7位を記録。
- SmaSTATIONでの徳永の話によれば、AIの「Story」など、挑戦こそしたが歌いこなせなかった、または自身の納得のいく仕上がりにならなかったなどの理由で選曲からはずされたものが多くあるという。
- オリコン調査では、シリーズ累計売上は258万枚を突破した。出荷枚数は350万枚を突破[1]。
- 2008年2月27日、全シリーズがカセットテープとして再発売された(『VOCALIST 3』は「喝采」も含めた14曲)。
ライブアルバム
- 徳永英明Live(1990/7/1)
- Live 1994(1994/9/14)
BOXセット
- 一期一会 徳永英明15周年スペシャルメモリアルボックス(2001/12/5)
- presence 1986-1998 Complete box(2002/11/20)
- Hideaki Tokunaga Live & Clips DVD〜魚達の記録〜(2002/11/20)
映像作品
- LIVE SPECIAL vol.1 DEAR (1988/11/21) VHS
- LIVE SPECIAL vol.2 SOUND SHOWER SINCERELY (1988/11/21) VHS
- LIVE SPECIAL vol.1&vol.2 (1988/12/16) LD
- myself vol.1 (1989/11/21) VHS
- myself vol.2 (1989/11/21) VHS
- myself (1989/12/16) LD
- 君の青 (1990/3/5) VHS
- 君の青 (1990/3/21) LD
- Revolution on Film (1992/7/1) VHS
- Revolution on Film (1992/7/1) LD
- 回帰線(1992/11/21) VHS
- THE END OF A (1994/12/5) VHS
- THE END OF A (1994/12/5) LD
- LIVE AND CLIP TRACK(2000/11/20)
- 徳永英明 2001 to 2003 僕らの夢は今始まったばかり(2003/11/19)
- VOCALIST TRACKS(2005/12/21)
- BEAUTIFUL CLIPS(2006/2/22)
- BEAUTIFUL LIVES(2007/2/28)
- 薬師寺LIVE (2008/2/27) DVD
- VOCALIST&SONGS~通算1000回メモリアル・ライヴ (2008/8/13) DVD、BD
- HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR 08'-09' SINGLES BEST (2009/7/29) DVD、BD
参加作品
- 僕らが生まれたあの日のように
- 児童環境づくりのための期間限定ユニット「USED TO BE A CHILD」(1993/2/19)WELCOME BABY キャンペーンソング
- 別れのブルース
- 『服部良一 〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜』(2007/10/17)
- 海 その愛
- 「60CANDLES〜加山雄三トリビュート」(1997/4/23)
- memories
- 葛城ユキアルバム「Ballade」(1987)
- 「ウォーキン・ウォーキン」
- LP「はらじゅくグラフティ」(1985)
非売品CD
- 風の言葉 (1990) (べにばな国体 THEME SONG)
- I'M FREE… (1998) (Ballade of Ballade memorial CD)
- 君のいる場所に僕は生きてゆく (1999) (honesto memorial CD)
- シングル「小さな祈り〜P.S.アイラヴユー」のカップリングとして収録された。
- 曲調はこれとは異なりロック調である。PVも製作され、SINGLES BEST BOXの特典映像として収録されている。
- まほろば (2000) (remind memorial CD)
- We All (2006) (A Day of Red Sun IV LIMITED SINGLE)
- アルバムWE ALLの最後に収録される。タイトルを小文字から大文字に変更し発表。
- 歌詞はこれとは異なりThe Best of Glow Tourのエンディング「負けないでどんな時も」歌詞を一部取り入れたもので、曲調も異なる。
- ことば (2007) (1000TH Live memorial CD・2008/1/10、11に配布)
タイアップ
- 「愛の中から」 九州朝日放送「モーニングモーニング」テーマソング
- 「夢に抱かれて」 旭化成ヘーベルハウス CMソング
- 「絆」 大和證券CMソング
- 「桜」 NTT CMソング
- 「愛をください」 NTT DoCoMo東海CMソング
- 「道標」 小田急ロマンスカー CMソング
- 「恋の花」 ソシア21(ブライダルサロン)CMソング
- 「君の青」テレビ東京開局25周年記念映画「ドンマイ」テーマソング
- 「home」テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」テーマソング
- 「ことば」朝日生命CMソング
楽曲提供
- 岡本南「日曜日も会いたい」「瞳の奥にネバーランド」
- 冴木杏奈「ラプソディ・イン・レイン」
- 20世紀Jr.「Song for you」
- 真弓倫子「Sincerely Yours」
- 沢田研二「DAYS」(シングル「ポラロイドGIRL」に収録)
「ルナ」
- 小川範子「矛盾」
- シャーリー・カーン「あなたのために」
- 松田聖子「バラ色の扉」
- 川越美和「Real Mind」
- 中村雅俊「明日」
- 古手川裕子「かわいい嘘で眠らせて」
- 彩恵津子「星と月のピアスと君の夢」
- Zero「ドライフラワー」
- 倖田來未「明日へ…」
- KinKi Kids「永遠に」
アルバム「WE ALL」(初回盤B)へセルフカバーし収録された。
カバー
- 島谷ひとみ(「レイニーブルー」)
- CHiYO(「レイニーブルー」」)
- ダンデライオン(「レイニーブルー」」)
- チョー・ヨンピル(「風のエオリア」)
- 前川清(「恋人」)
- 本多ルル(「最後の言い訳」」)
- 山本潤子(「最後の言い訳」)
- 辛島美登里(「最後の言い訳」)
- 古谷智志(「最後の言い訳」・配信限定)
- INSPi(「夢を信じて」)
- 池上ケイ(「壊れかけのRadio」)
- 河村隆一(「壊れかけのRadio」)
- 麗奈(「壊れかけのRadio」)
- 大山百合香(「壊れかけのRadio」)
- 大橋卓弥(「永遠の果てに」)
- 置鮎龍太郎(「太陽がいっぱい」)
- シャーリー・カーン「SAY GOODBYE」(「輝きながら・・・」)中国語バージョン
受賞
- 1985年
- 第2回マリンブルー音楽祭 '85グランプリ(「レイニーブルー」)
- 1986年
- FM東京リスナーズグランプリ 最優秀新人賞
- 1988年
- 1989年
- 第9回日本作曲大賞 優秀作曲者賞(「恋人」)(2年連続受賞)
- 第22回日本有線大賞 有線音楽賞(「恋人」)
- 2006年
- 第20回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー(『VOCALIST』)
- 第48回日本レコード大賞 企画賞(「VOCALIST 2」)
- 2007年
- 第21回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー(『VOCALIST 2』)
- 第49回日本レコード大賞 特別賞
- 2008年
- 第22回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー(『VOCALIST 3』)
出演
ラジオ
- フリーキャンパスKYOTO金曜日(KBS京都、1987年4月3日 - 1988年3月25日)
- ミュージックステーション(文化放送、1987年4月9日 - )
- From C side(文化放送、1989年4月3日 - )
- 徳永英明のオールナイトニッポン(ニッポン放送、1992年12月21日)
- 徳永英明のRadio days(FM東京、1993年4月3日 - ?)
- 徳永英明のバグースナイト(文化放送、2005年10月7日 - 2006年3月24日)
ドラマ
- 「悲しいほど好き!」(1989)
- 「都会の森」(1990) - 日下清彦 役
映画
- 「シンガポール・スリング」(原案・エグゼクティブプロデューサー・音楽)(1993)
- 「旅の贈りもの 0:00発」(2006)
CM
- カネボウ「ZENITH」(1990)
コンサート
- 1988年
- DEAR TOUR
- 4月22日、函館市民会館 - 7月31日、大阪フェスティバルホール
- SINCERELY PARTY'88
- 8月28日、那須塩原箱の森プレイパーク
- 最後の学園祭ツアー
- 10月2日、金沢経済大学 - 11月24日、静岡・英和女子短期大学
- DEAR SPECIAL
- 12月14日・15日、日本武道館
- 1989年
- DEARアンコールツアー
- 1月9日、仙台市民会館 - 1月31日、福岡サンパレス
- Realize TOUR
- 5月15日、東京・汐留PITII - 10月12日、新宿厚生年金会館
- チャレンジサマー 海の日 福岡市市制100周年記念イベント
- 8月6日、福岡海の中道海浜公園子供の広場
- チャレンジサマー 山の日 SOUND SHOWER IN HAKONOMORI '89
- 8月27日、那須塩原箱の森プレイパーク
- 1990年
- Realize Encore Tour
- 1月11日、千葉県文化会館 - 3月16日、東京・国立代々木競技場第一体育館
- 序曲-夏の日 '90
- 8月4日、大阪千里万博記念公園内特設会場 - 8月13日、The Coast 横須賀・海の広場
- BIG SUMMER '90 いつだってマイペース
- 9月2日、沖縄市民会館大ホール。初の沖縄コンサート。
- JUSTICE TOUR'90 - '91
- 10月13日、越谷コミュニティセンター - 翌年4月4日、名古屋レインボーホール
- 1991年
- 熱帯夜’91
- 8月24日・25日、有明コロシアム
- Revolution Tour '91 - '92
- 10月13日、綾瀬市文化会館 - 翌年3月15日、静岡市民文化会館
- 1992年
- Revolution SPECIAL Tour
- 3月27・28日、沖縄市民会館 - 5月18・19日、福岡サンパレス
- 1993年
- ONE OF THEM Tour
- 3月8日、鹿児島市民文化ホール - 6月22日、大阪城ホール
- 1994年
- Nostalgia Tour
- 1月12・13日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 6月15・16日、北海道厚生年金会館
- 広島ピースコンサート
- 1995年
- THE END OF "A" Tour
- 1月30日、昭島市民会館 - 4月19・20日、国立代々木競技場第一体育館
- 広島ピースコンサート
- 1996年
- 太陽の少年 Tour
- 1月20・21日、川口総合文化センター リリアホール - 6月28・29日、NHKホール
- バンダイフェスティバル
- 1997年
- bless Tour
- 3月26・27日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 7月30・31日、名古屋国際会議場 センチュリーホール
- Ballade of Ballade Tour
- 11月3・4日、大阪厚生年金会館 大ホール - 12月27・28日、東京厚生年金会館
- 1998年
- Ballade of Ballade Tour FINAL(追加公演)
- 1月16・17日、東京国際フォーラム ホールA
- 1999年
- honesto Tour
- 6月5・6日、川口総合文化センター リリアホール - 10月23・24日、東京国際フォーラム ホールA
- 2000年
- remind Tour
- 6月7・9・10日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 10月21・22日、東京国際フォーラム ホールA
- 2001年
- The Best of Glow Tour
- 3月30・31日、さいたま市文化センター - 5月20日、長野県県民文化会館
- 2003年
- 赤い太陽の日
- 青い銀河の夜
- 6月5・6日、なんばHatch - 8月2・3日、赤坂BLITZ
- 黄色い幸せの種( - 2004年)
- 10月3・4日、さいたま市文化センター - 翌年1月17・18日、東京厚生年金会館
- 2004年
- 赤い太陽の日2
- MY LIFE Tour( - 2005年)
- 10月1・2日、さいたま市文化センター - 翌年2月26日、東京国際フォーラム ホールA
- 2005年
- 赤い太陽の日3
- VOCALIST Tour
- 9月3・4日、なんばHatch - 10月22・23日、Zepp Nagoya
- 2006年
- 20th Anniversary Concert Tour “Beautiful Ballade”
- 3月10・11日、大阪厚生年金会館 大ホール - 7月1日、東京国際フォーラム ホールA
- 赤い太陽の日4
- 20th Anniversary Concert Tour “Beautiful symphony”
- 10月15日、北海道厚生年金会館 - 12月10日、人見記念講堂
- PGL代々木
- 2007年
- ライブハウスツアー One Night Heaven
- 4月7・8日、Zepp Osaka - 5月19日、Zepp Sapporo
- 「薬師寺本尊開眼 1310年記念」奉納コンサート“Present Tree Live~音楽の力で森をつくろう~”
- 5月26日、奈良・薬師寺本堂特設ステージ
- 赤い太陽の日5
- VOCALIST & SONGS Tour( - 2008年)
- 9月15・16日、市川市文化会館 - 翌年2月23・24日、東京国際フォーラム ホールA
- 2008年
- 赤い太陽の日6
- SINGLES BEST Tour( - 2009年)
- 9月13・14日、川口総合文化センター リリアホール - 翌年2月28・3月1日、東京国際フォーラム ホールA
- 2009年
- SINGLES BEST Tour FINAL
- 3月7・8日、名古屋国際会議場 センチュリーホール(追加公演)
- 3月15日、さいたまスーパーアリーナ(FINAL、追加公演)
- 赤い太陽の日7 The Final
- WE ALL Tour
- 9月5・6日、川口総合文化センター リリアホール - 12月26・27日、東京国際フォーラム ホールA
- WE ALL Tour(追加公演)
- 12月3・4日、中野サンプラザ
- 12月11日、大阪国際会議場メインホール
- 2010年
- WE ALL Tour(追加公演)
- 1月8・9日、名古屋国際会議場 センチュリーホール
本
- 由比 良『未完成 - 徳永英明ストーリー』(自由国民社、1988年9月10日)
- 『DEAR - PHOTO ALBUM』(白泉社、1988年9月29日)- 写真集
- 『MYSELF』(CBSソニー出版、1990年9月29日)ISBN 4-7897-0505-6
- 『ONE OF THEM 夢の行方』(集英社、1993年8月5日)ISBN 4-0878-0195-0
- 『新版 MY SELF』(ソニー・マガジンズ文庫、1994年7月25日)ISBN 4-7897-0904-3
- 『半透明』(幻冬舎、2006年3月)
脚注
- ^ カバー集が350万枚突破、徳永英明が映画主題歌発表、MSNミュージック、2008年8月13日。
外部リンク
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| 期間 | メイン | 女性サブ | 男性サブ | ||||||||||||||||
| 1993.10-1993.12 | 生島ヒロシ | 西田ひかる | 清水大輔 | ||||||||||||||||
| 1994.1-1994.9 | (不在) | ||||||||||||||||||
| 1994.10-1998.9 | 三井ゆり | ||||||||||||||||||
| 1998.10-2000.12 | 白石美帆 | 土井敏之 | |||||||||||||||||
| 2001.1-2001.7 | 徳永英明 | ||||||||||||||||||
| 2001.8-2001.9 | (不在) | ||||||||||||||||||
| 2001.10-2002.3 | 加藤浩次 | ||||||||||||||||||
| 2002.4-2003.3 | 土井敏之 初田啓介 |
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| 2003.4-2004.3 | 佐藤文康 有馬隼人 |
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| 2004.4-2006.12 | 佐藤文康 | ||||||||||||||||||
| 2007.1-2009.3 | 加藤未央 | ||||||||||||||||||
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最終更新 2009年11月18日 (水) 20:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【徳永英明】変更履歴


