必殺必中仕事屋稼業

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必殺必中仕事屋稼業
ジャンル 時代劇
放送国 日本
制作局 朝日放送
監督 三隅研次
工藤栄一
松本明 ほか
脚本 野上龍雄
國弘威雄
安倍徹郎 ほか
プロデューサー 山内久司・仲川利久(朝日放送)
櫻井洋三(松竹
出演者 緒形拳
林隆三
中尾ミエ
岡本信人
草笛光子 ほか
オープニング 作曲:平尾昌晃『緊迫』
エンディング 小沢深雪『さすらいの唄』
第1話 - 13話
放送時間 土曜22:00 - 22:55(47分)
放送期間 1975年1月4日 - 3月29日
第14話 - 26話
放送時間 金曜22:00 - 22:55(47分)
放送期間 1975年4月4日 - 6月27日

特記事項:
第13話まではTBS系列、第14話以降はNET系列で放送。

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必殺必中仕事屋稼業』(ひっさつひっちゅうしごとやかぎょう)は、必殺シリーズの第5弾として、朝日放送ABCテレビ)と京都映画撮影所(現・株式会社松竹京都撮影所)が制作し、TBSテレビ系列(第14話からNETテレビ(現・テレビ朝日)系列、後述参照)で1975年1月4日から6月27日にかけて放映された時代劇。全26回。

非・主水シリーズ(藤田まこと演じる中村主水が登場しない必殺シリーズ)の中では最高傑作と評され、名実ともに必殺シリーズの黄金時代を迎えることとなる。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 作品内容

「坊主そば」という蕎麦屋を営む男・半兵衛(緒形拳)は大の博打狂い。店を開く資金は博打で勝って稼いだという代物で、売上金もすきを見ては、こっそり博打に使ったり、客が博打の話をしようとすると、仕事そっちのけで話に飛び入り、そのまま夢中になってしまうことも。そんな彼の行動を、内縁の妻・お春(中尾ミエ)はいつも心配していた。

ある日、彼は賭場で、元で、現在は定職に就かない遊び人の青年・政吉(林隆三)と互角の勝負を行い、政吉に勝った。ところが、その直後、ある殺人事件に関わったとして、奉行所に捕らえられ、激しい拷問を受けてしまう。しかし、半兵衛を捕らえた同心・三村(石橋蓮司)の、証拠不十分で犯人をでっち上げる手口は奉行所内でも問題になっており、奉行からの命により半兵衛は何とか拷問から解放された。実はこの事件は飛脚問屋「嶋屋」の女主人・おせい(草笛光子)配下の者が関わっており、解き放された半兵衛に「迷惑料」が届けられる。

その後、半兵衛はおせいに雇われ、最初から事件の調査をしていくうち、半兵衛は別行動で調査していた政吉と偶然に出会う。そして、その標的・三村を二人が同時に仕留めることとなる。仕事の後、互いに殺しを見られた相手を消そうと二人が争っていた所におせいと彼女の配下の利助(岡本信人)が止めに入った。おせいは政吉の持っていた得物を見て「もしかしたら…(自分の息子かも)」との思いが脳裏によぎる(おせいと政吉は実の母子である。ただし政吉はそのことを知らない)。おせいは政吉も雇い、「仕事屋」という裏の顔を持つことになった二人は賭博と殺しで、許せぬ悪を闇に葬って行く。

[編集] 制作の背景

前作『暗闇仕留人』で、本来の“必殺”らしさを取り戻した必殺シリーズは、本作からメインタイトルに「必殺」の二文字が復活した(「必殺仕置人殺人事件」の影響で、第3弾『助け人走る』、第4弾『暗闇仕留人』と、メインタイトルから「必殺」の二文字を外していた)。

本作では一転して、『助け人』の時と同様に「金をもらって、許せぬ悪を退治する」必殺シリーズの基本的なコンセプトから離れ、人助けを中心とした緩やかな内容に振り、そこへ競馬を始めとする折からのギャンブル人気にスポットを当て、さらに本放送当時、必殺シリーズの裏番組だった現代物のドラマ『傷だらけの天使』(日本テレビ萩原健一水谷豊主演)にキャラクターや物語の設定(主要メンバーの中に血縁者がいること)でも対抗するため、「一般時代劇の雰囲気を持った作風+ギャンブルのスリル+縦軸の長編ドラマ」をテーマに掲げた。しかし、第1弾『必殺仕掛人』で藤枝梅安を演じた緒形拳を主演に、ナレーターに藤田まことをそれぞれ起用したことで、制作サイドの意図は“必殺シリーズ”の継続であることは明白であった。

緒形以外のキャスティングでは、林隆三はNHKのドラマで緒形と初共演、『仕掛人』第28話「地獄へ送れ狂った血」(1973年3月10日放送)では助っ人の青年仕掛人役、『必殺仕置人』第4話「人間のクズやお払い」(同年5月12日放送)では被害者役でそれぞれゲスト出演しており、さらにさかのぼると、同じ朝日放送制作のスタジオドラマ『豆腐屋の四季』(1969年)では緒形の弟役で、“脱ドラマ”と評された『お荷物小荷物』(1970年1971年)では運送業を営む5人兄弟のうち、プレイボーイの三男役で、それぞれレギュラー出演。すべての作品のプロデューサーを務めた山内久司(現・朝日放送顧問)とは、既に交流があり、山内の推薦もあったと思われる。また、過去4作に密偵役としてレギュラー出演した津坂匡章(現・秋野太作)とは俳優座養成所で同期(15期生)であり、これも決定打になったとされる。

他は必殺シリーズ初登場組で、『仕掛人』『助け人』で山村聰が演じた元締役に草笛光子を起用。山田五十鈴京マチ子高峰三枝子へと続く女元締の先駆けとなった。

半兵衛の内縁の妻役には、“スパーク3人娘”から大人の歌手へと変貌しつつあった中尾ミエが、おせいの配下の密偵役に、ホームドラマで活躍していた岡本信人(山村→『仕留人』糸井貢=石坂浩二の流れをそのまま汲んでいる)が、政吉の情婦役に、日活ロマンポルノで“シラケ派女優”と呼ばれていた芹明香が、それぞれ起用された。

また、半兵衛を追い掛け回すオカマの目明し・源五郎(大塚吾郎)が登場。『新・必殺仕事人』から登場する筆頭同心・田中山内としお)や、『必殺仕事人IV』『同V』に登場、西順之助ひかる一平)を追い掛け回した玉助梅津栄)へと続くオカマキャラクターの先駆けでもあった。演じた大塚吾郎は当時松竹芸能所属の俳優であり、京都映画製作の時代劇の常連でもある。

[編集] 殺し技

知らぬ顔の半兵衛
悪人の首(喉元)を手拭いで押さえながら、剃刀で瞬時に切り裂く。
侍くずれの政吉
幼い頃、おせいが別れ際に預けた女物の懐剣で、悪人の急所を突き刺す。
嶋屋おせい
直接、悪人に手を出すことは少ないが、時には簪や刃の仕込まれている茶の湯の柄杓(ひしゃく)、短刀などを武器に、自ら殺しをすることもあった。

[編集] 最終回と仕事屋たちのその後

最終回において、絶望するおせいを半兵衛が励ましたのは無駄ではなかった。

解散後、おせいは『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』(1978年)で踊りの師匠に転業して再登場[1]。元夫の髪結兼箱屋・新次(梅宮辰夫)に、中村主水、正八火野正平)を加え、「商売人」チームを結成。

一方、半兵衛は『仕事人大集合』(1982年)で、7年ぶりに登場。三田村邦彦)と息の合ったコンビプレーで健在ぶりを見せつけたが、その後の消息は不明である。

また、源五郎―正確には彼をイメージした目明しだが―は『必殺仕業人』第24話「あんたこの替玉をどう思う」(1976年6月25日放送、必殺シリーズ200回記念のイベント編)に登場。赤井剣之介中村敦夫)に一目惚れし、彼を追い掛け回していた。なお「この替玉」には、緒形、草笛も1シーンだけゲスト出演している。

[編集] 備考

  1. ^ 厳密に言うと、“商売人”のおせいと“仕事屋稼業”のおせいが同一人物であるという公式な設定はない。

[編集] 腸捻転(ネットチェンジ)事件

この『仕事屋稼業』を語る上で避けて通れないのが、「腸捻転事件」(前年11月19日に発表された東京大阪JNN/ANN系列局の変更)である。

上記のとおり、最初の1クールはTBS系列で放映。視聴率も30%前後を記録していた(最高視聴率は第8話「寝取られ勝負」(1975年2月22日放送)の34.2%)が、2クール目の1975年3月31日に朝日放送のネット系列がNET系列に変更。また放映日時も土曜日の22時から金曜日の同時刻に移行、さらに金曜日の22時枠には強力な裏番組の存在もあり、視聴率が13%台に半減してしまう
(金曜移行後の裏番組は、日テレ=よみうりテレビ金曜10時!うわさのチャンネル!!、TBS=毎日放送金曜ドラマ・許せない愛、フジテレビ=関西テレビゴールデン洋画劇場(当時は金曜日の放送))。

朝日放送の曜日変更時の番宣コピーは「土曜の夜では間に合わぬ “仕事”は金曜よる10時」。新規系列局のコピーは、NET「大ヒット中!」、瀬戸内海放送(当時は香川県県域局)「人気番組登場!」、九州朝日放送今夜亥(い)の刻(22時)はいります!」。

視聴者の興味を保つ(流出防止)ため、第13話と第14話を歴代初の前・後編仕立てとしたが、このことが視聴者に「番組終了」と誤解され、裏目に出てしまう形となった(当時は、家庭用VTRビデオデッキ-は、一般家庭には、まだ普及しておらず、一度定着した視聴習慣は、なかなか変わらないと言われていた時代であった)。この視聴率低迷は「一時的な物」と判断していた朝日放送であったが、次々と力作・快作を生んだ結果、最終的に本作の視聴率は、平均15%前後に落ち着いた。

そして、2度目のシリーズ打ち切りを覚悟して制作された次作『必殺仕置屋稼業』では、中村主水を三度起用。ジリジリと視聴率を回復した。

(視聴率は関西地区のもの)

[編集] キャスト

  • 知らぬ顔の半兵衛 … 緒形拳(慣用句で知らぬ顔の半兵衛がある)
  • 侍くずれの政吉 … 林隆三
  • お春 … 中尾ミエ
  • 利助 … 岡本信人
  • 源五郎(第1~3話は、「目明し」と表記) … 大塚吾郎
  • おまき … 芹明香(第7~9、11、12、15、17、19、21~26話)
※再放送ではクレジットが削除された。
  • 嶋屋おせい(エンディングのキャストロールと現在発売中のDVDソフトでは、「せい」と表記) … 草笛光子

  • ナレーション
語り … 藤田まこと
作 … 早坂暁

[編集] 主題歌

  • 「さすらいの唄」 
  • 挿入歌「夜空の慕情」 
    ※小沢は平尾昌晃歌謡教室の門下生でのちに平尾の妻となったが、現在は離婚している。

[編集] スタッフ

  • プロデューサー:山内久司、仲川利久(朝日放送)・櫻井洋三(松竹)
  • 脚本:野上龍雄、村尾昭、下飯坂菊馬、國弘威雄、松原佳成、播磨幸治、石川孝人、素一路、猪又憲吾、大工原正泰、安倍徹郎、横光晃、田上雄、中村勝行
  • 音楽:平尾昌晃
  • 監督:三隅研次工藤栄一松本明松野宏軌、大熊邦也、蔵原惟繕
  • 制作協力:京都映画株式会社(現・株式会社松竹京都撮影所)
  • 制作:朝日放送、松竹株式会社

[編集] 放映リスト(サブタイトルリスト)

サブタイトルのフォーマットは「勝負」。

話数 サブタイトル 放映年月日
(1975年)
脚本 監督 ゲスト
1 出たとこ勝負 1月4日 野上龍雄
村尾昭
下飯坂菊馬
三隅研次 石橋蓮司
2 一発勝負[1] 1月11日 村尾昭 ジュディ・オング[2]菅貫太郎、住吉正博、チャンバラトリオ[3]
3 いかさま大勝負 1月18日 野上龍雄 工藤栄一 穂積隆信桃井かおり
4 逆転勝負 1月25日 村尾昭 菊容子今井健二高木均
5 忍んで勝負 2月1日 國弘威雄 松本明 多々良純
6 ぶっつけ勝負 2月8日 野上龍雄 松野宏軌 高峰圭二梅津栄
7 人質勝負 2月15日 國弘威雄 神田隆織本順吉、二本柳俊衣
8 寝取られ勝負[4] 2月22日 下飯坂菊馬 三隅研次 山田吾一林ゆたか、小野恵子
9 からくり勝負 3月1日 松原佳成 松野宏軌 山城新伍[5]田辺靖雄高樹蓉子
10 売られて勝負 3月8日 播磨幸治 三隅研次 真木洋子早川保
11 表を裏で勝負 3月15日 石川孝人 松野宏軌 浜田寅彦草薙幸二郎
12 いろはで勝負 3月22日 素一路 松本明 東野孝彦(後の東野英心)
13 度胸で勝負 3月29日 猪又憲吾 松野宏軌 岡田英次[6]美川陽一郎藤岡重慶
14 招かれて勝負[7] 4月4日 工藤栄一 新藤恵美亀石征一郎
15 大当りで勝負 4月11日 大工原正泰 大熊邦也 山本亘榊原るみ戸浦六宏
16 仕上げて勝負 4月18日 安倍徹郎 蔵原惟繕 瑳峨三智子[8]剣持伴紀菅貫太郎
17 悟りて勝負 4月25日 横光晃 大熊邦也 池部良志賀勝、関根世津子
18 はめ手で勝負 5月2日 松原佳成 松野宏軌 左時枝睦五郎(現・五朗)城所英夫
19 生かして勝負 5月9日 横光晃 蔵原惟繕 池玲子浜村純
20 負けて勝負[9] 5月16日 田上雄 松本明 津川雅彦小坂一也二宮さよ子
21 飛び入りで勝負 5月23日 中村勝行 松野宏軌 寺田農御木本伸介
22 脅して勝負 5月30日 横光晃 工藤栄一 入川保則上野山功一稲葉義男
23 取込まれて勝負 6月6日 大工原正泰 大熊邦也 小松方正赤座美代子
24 知られて勝負 6月13日 石川孝人 松野宏軌 浜畑賢吉市毛良枝川合伸旺
25 乱れて勝負 6月20日 素一路 松本明 梅津栄(2回目)、紀比呂子、浜伸二
26 どたんば勝負 6月27日 村尾昭 工藤栄一 大木実堀勝之祐

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  1. ^必殺仕事人2009』第8話のサブタイトルにも使用された。
  2. ^ 同話の演出を担当し、必殺シリーズのスタッフが製作した『おしどり右京捕物車』にも参加した三隅の強い希望でオングが被害者役に起用された。オングは『おしどり右京』に主人公・神谷右京(中村敦夫)の妻・はな役でレギュラー出演した。後に緒形とオングは『必殺からくり人』、『新・必殺からくり人・東海道五十三次殺し旅』で共演した。
  3. ^ チャンバラトリオは後年の正月スペシャル『大暴れ仕事人!』(1990年)にゲスト出演した。
  4. ^ この話で歴代最高視聴率(34.2%、関西地区)を記録した。
  5. ^ 山城は後年の正月スペシャル『必殺忠臣蔵』(1987年)と『せんりつ誘拐される』(1992年)にゲスト出演した。
  6. ^ 岡田は次話にも出演。
  7. ^ この回から放送日とネット局が変更された。
  8. ^ この放送を見て瑳峨の実母である山田五十鈴が必殺シリーズへの出演を希望し、次作『必殺仕置屋稼業』にゲスト出演。後の『必殺からくり人』シリーズでの起用のきっかけになった。
  9. ^ 殺しのない話。

[編集] 補足

  1. 半兵衛の殺し道具の剃刀は、理髪店で使用しているものと同じ形だったため、理髪店団体からクレームが殺到した。
  2. 当初、半兵衛や政吉が遊ぶ賭場にいつもいる「あぶく銭を巻き上げる遊び人」役として、コメディアン萩本欽一が予定されていた。
    • JNN系列局の共同制作によるバラエティ番組『日本一のおかあさん』の司会を務めていたことからであるが(朝日放送も腸捻転時代に制作に参加していた)、上記の腸捻転解消により、TBSの準キー局が朝日放送から毎日放送に変更することが決定していたため、流れてしまった。
    • なお、一部ファンの間では、萩本は当初、利助役にキャスティングされる予定であったとの噂もあったが、こちらは現在でも真偽のほどは定かでは無く、上記説が有力である。
  3. 第20話では殺しの場面がない。殺しの場面がない話は必殺シリーズ全30作768話の中でわずか3話しかない(あとの2話は『必殺からくり人』の第7話と『必殺からくり人・血風編』の第5話)非常に珍しい話である。

[編集] 放映ネット局

[編集] 朝日放送以外の同時ネット局

[編集] 関連項目

ABCテレビ(本作品途中までTBS系列の自社制作枠) 土曜22時台(1975.1-3)
前番組 番組名 次番組
必殺必中仕事屋稼業
(第13話まで)
ここからNETテレビ系列にネットチェンジ
土曜映画劇場(NETテレビ制作)
※21:00 - 22:25
毎日放送(MBS)から番組移行
22:30 - 23:00:ミヤコ蝶々の夫婦善哉
※自社制作・日曜22時台後半から移行
ABCテレビ(本作品途中から、およびそれ以降はNETテレビ→テレビ朝日系列の自社制作枠) 金曜22時台(1975.4-6)
ここまでTBS系列
金曜ドラマ・裏切りの明日(TBS制作)
  • 金ドラは次作『許せない愛』からMBSに番組移行
必殺必中仕事屋稼業
(第14話から)
TBS系 土曜22時台(ここまでABCの制作枠。一部地域を除く。1975.1-3)
暗闇仕留人
必殺必中仕事屋稼業
(第13話まで)
NET系 金曜22時台(ここからABCの制作枠。一部地域を除く。1975.4-6)
22:00 - 22:30:おとなの学校
22:30 - 22:45:皇室アルバム
22:45 - 23:00:真珠の小箱
※いずれもMBS制作。腸捻転解消まではMBS制作枠
(大半の系列局はローカル編成。
名古屋テレビ(現・メ~テレ)は別番組)。
皇室アルバムと真珠の小箱はTBS系列に番組移行
必殺必中仕事屋稼業
(第14話から)
必殺仕置屋稼業

最終更新 2009年11月15日 (日) 18:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【必殺必中仕事屋稼業】変更履歴

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