忍路郡
忍路郡の最新ニュースをまとめて検索!
忍路郡(おしょろぐん)は後志国にかつて存在した郡である。東に位置する高島郡とはオタモイ付近で境界をなしていた。
[編集] 歴史
江戸時代、忍路郡域は和人地となる。松前藩によってヲショロ場所が開かれていた。延宝2年忍路場所請負人西川伝右衛門が勧請した蝦夷大国主神社は忍路神社の前身である。江戸時代後期の文化4年には、忍路郡域は天領とされた。文政4年には松前藩の元に戻されたものの、安政2年再び天領となる。文久2年塩谷村吉原に徳源寺が建立される。1869年に忍路郡が置かれる。北海道後志国に含まれた。
- 1882年(明治15年)2月8日 - 廃使置県にともない札幌県の所管となる。
- 1906年(明治39年)4月1日 - 塩谷村(2級)が成立した。
- 1958年(昭和33年)4月1日 - 塩谷村が小樽市に編入された。
[編集] 関連項目
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.


