志和口駅

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志和口駅
駅舎
駅舎
しわぐち - Shiwaguchi
井原市 (4.0km)
(3.5km) 上三田
広島市安佐北区白木町大字市川2193-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 芸備線
キロ程 126.0km(備中神代起点)
新見から132.4km
電報略号 シク
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
648人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1925年大正14年)11月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
広 広島市内

志和口駅(しわぐちえき)は、広島県広島市安佐北区白木町大字市川にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線

目次

[編集] 概要

白木町の中心、旧市川、旧秋越の両村境に位置する[1]

駅名の「志和」は、近接の東広島市志和町が由来。当初市川村が駅を現在より北側の自村内に設置すること、駅名を「市川」にするよう強く求めた。しかし、前者は地形上の理由で、後者は既に市川という駅があったことからかなわず、両村が協議した結果、「志和口駅」になった[2]。志和口から東広島市志和町へは芸陽バスの路線があったが、利用者が少なく1972年に廃止[3]。志和タクシーが廃止代替路線として志和堀-志和口を運行したが[4]、現在は完全に廃止されている。同じ芸備線内に志和地駅下和知駅といった似た名称の駅があり混同しやすい。

快速「みよしライナー」の停車駅であり、乗降人員も周辺の駅に比べれば多い。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を持つ列車の交換が出来る地上駅業務委託駅みどりの窓口設置駅だが、ICOCAはサービスエリア外で使えない。簡易型券売機設置。線路西側三次寄りにある駅舎はコンクリートの平屋で、ホームへは構内踏切で連絡する。

通常は深夜に列車の夜間滞泊があるが、毎年1月1日の未明に限り、臨時列車の「宮島号」として広島駅に折り返す。

[編集] のりば

1(駅舎側) 芸備線(上り) 甲立三次方面
2(反対側) 芸備線(下り) 広島方面
  • 実際には上記ののりば番号標はない。上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。
  • 広島方面からの折返し列車は、到着時に直接下りホームに入線し、折返しを行う。

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

年度 1日平均
乗車人員
1999年 656
2000年 670
2001年 693
2002年 695
2003年 692
2004年 694
2005年 689
2006年 697
2007年 648

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
芸備線
快速「みよしライナー」
向原駅 - 志和口駅 - 下深川駅
普通
井原市駅 - 志和口駅 - 上三田駅

[編集] 脚注

  1. ^ 白木町史p492
  2. ^ 白木町史p492
  3. ^ 白木町史p485
  4. ^ 加藤博和「芸陽バスかく走りき」p190-191

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月26日 (土) 11:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【志和口駅】変更履歴

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