志村けんのバカ殿様
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| 志村けんのバカ殿様 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 不定期 |
| 放送期間 | 1986年4月28日~現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビジョン イザワオフィス |
| プロデューサー | 井澤健 |
| 出演者 | 志村けん ほか |
| 音声 | モノラル(~2008年10月) ステレオ放送(2009年1月~) |
| 字幕 | 文字多重放送 |
『志村けんのバカ殿様』(しむらけんのばかとのさま)は、フジテレビ系列で放送されているバラエティ番組である。単発の特別番組として年3回、特に1月、4月、10月頃に放送される。2006年4月12日の放送で20周年を迎え長寿番組となった。通称「バカ殿」。元々はTBS系の番組『8時だョ!全員集合』のコントの1つであった。志村藩の殿であるバカ殿を中心に、城内・城下で起こるさまざまな出来事を一連のコントとして番組化している。
本稿では特に断り書きの無い限りフジテレビ系列の独立した番組のことを記述する。なお『8時だョ!全員集合』でのコントは8時だョ!全員集合のコント#志村けんのバカ殿様を、『ドリフ大爆笑』でのコントはドリフ大爆笑#流行したコントを参照。
目次 |
[編集] 概要
元々は1977年、『8時だョ!全員集合』(TBS系)中に放映されたコントが初めであり、1980年に『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)でもコントを行った。1986年に『月曜ドラマランド』枠で初めて独立した番組となった。レギュラーバラエティー版は1992年1月2日から放送が開始される。
バカ殿様の初出は不明であるが、1977年放送の『ドリフ大爆笑』内の朝寝坊コント(普通の一般家庭で横一列に寝ているドリフメンバーが次々と寝返りを打ち、最後尾の人が部屋の外に落とされるコント)には既にバカ殿の原型が見受けられる。最後に落とされたのがなぜかバカ殿の格好をした志村で、「お前、それはないだろう~」と言うオチで、時代背景やその後のバカ殿コントとは別物ものであった。
1980年前後の『全員集合』では、橋幸夫演じる立派な殿様の影武者として、いかにも愚者らしい白塗りの顔の志村が抜擢され、城内で大騒動が起こる…という内容のコントが披露された。当時は黒澤明の映画『影武者』が話題になっており、橋幸夫も漫才コンビザ・ぼんちに物まねをされて再ブレイクしていた。
2005年頃から字幕放送で放送されるようになった。また、2009年1月8日放送分からハイビジョン制作化され、同時に音声もステレオ放送化された。なお、番組とは別に2006年4月に旗揚げ公演『志村魂(しむらこん)』を行う志村けん一座で舞台でも取り上げられる。爺役は志村魂1・2では地井武男が務めていたが、2008年5月の3以降はテレビ版同様桑野信義が務めている。
放送開始から20年以上続く人気長寿番組である一方、お色気や下ネタの多い番組内容が常に槍玉に挙げられており、 『子供とメディアに関する意識調査』(日本PTA全国協議会主催)の「親が子どもに見せたくない番組」では2009年度3位、2003・2008年度4位、2004・2006・2007年度5位など上位常連となっている。
番組の特色の一つでもあるお色気ネタは初期の頃に顕著に見られ、放送時には毎回必ず女性の裸体(胸の露出)のあるコントやゲームが行われるのが「お約束」となっており、当時数多く放送されていた志村けんのコント番組の中では最もお色気要素の強い番組であった。しかし、90年代後半から活発になって来たTVのエロ規制の影響を受け、かつてのような胸の露出を含むお色気ネタは封印され、現在では露出が最低限に抑えられたごくソフトなお色気シーンが時折見られる程度である。志村自身の全裸ネタも姿を消した。
[編集] 番組内のコント・ネタなど
- 当初からパターンが決まっている場合が多いせいもあるが、近年はコントの流れが定番化している。コントの流れは下記に示すとおりである。
- 時々、家老に内緒で家来と城下町に下りていくが、その城下町が現在の都会の場合がある。
- バカ殿は家老などに窘められると「そりゃそうだ!」と言いながら喜ぶ。
- バカ殿はうれしくなると「うれしいなぁ」と叫び音楽とともに妙な踊りを踊る。この踊りがあるフィットネスの中にある一部の動きと酷似している。当然こちらがはるかに先。
- 「バカ殿に謁見に来る」という設定で様々なゲストが来る。
- さらに「殿に仕官したい」という目的で来たゲストは、爺や側用人(ダチョウ倶楽部)と家来の座を賭けてゲームを行う。内容はバカ殿が3種類の珍味(赤マムシや塩辛、納豆など。時にはイモムシやタガメなどの出オチ食材もある)をミキサーでかき混ぜたドリンクを出し、中身を当てるというもの。
- ゲストが女性の場合、「お土産」をめぐり腰元と対決する(内容は男性と同じ)。
- バカ殿が家老をおちょくり、怒った家老と城内で追いかけっこをする。お互いに様々な仕掛けやイタズラを行う。
- 宴会の際にしりとり歌合戦をすることになったが、ズルばかりするバカ殿に爺や側用人が注意するがバカ殿が逆ギレし、結局お互いに料理を投げつけあい、最後には爺が投げられ壁に激突して大怪我をしてしまう。
- 『ドリフ大爆笑』時代(特に1980年代前半)は、よく由紀さおりが腰元として出演していた。由紀は城に長年仕える腰元という設定で、バカ殿が周囲の若い腰元に「年はいくつじゃ?」と聞き、その若さに満足した後、どう見ても年増の由紀に(嫌々ながら)年齢を聞くと「15歳でございます」など驚天動地と言えるほどの強烈なサバ読みで返された途端尺八の音がし、バカ殿がキレる(動作は後述のパターンと同じ)というパターンが定番であった。由紀は最初は19歳だと名乗っていたが、まわりに若い腰元が増えるにつれ本人も若返っていき、最終的には11歳と名乗るまでエスカレートした。由紀のサバ読みにバカ殿の刀を抜く時のお約束は「てめぇ(年齢)の女が~(例・ママさんバレー等)~をするか!」とツッコむ。また、由紀が欠席の際は小柳ルミ子などが代わりにその役を演じた。
- 爺に「バカ」を連呼されると尺八の音がし、奇妙な表情をして扇子を落とし、背後に置いてある刀を抜いて斬りかかろうとする。この時だけ、いつものバカ声から急にドスの利いた低音で激昂する(その後ちょっとしたきっかけで、すぐ元に戻る)。
- 爺に怒る時、なぜか牛やライオンなど動物の鳴き声や『六甲おろし』の歌を発したりする。
- 殿に仕える腰元の歴代総数は、2008年10月現在で332人に達している。
- 全員集合で登場する際は公会堂などの舞台セットであったため、ほぼ毎回バカ殿が家来に追い回されるシーンがあった。「居室から逃げ出して舞台上手に向かって走り足袋で急ブレーキ→下手に向かって走り足袋で急ブレーキ→再び上手に向かって走り足袋で急ブレーキ→しかし止まれずセットに衝突し大音響」というギャグが定番であった。
- どう見てもささいなことでいきなり無意味な尺八が響き、キレて野太い声で脅すギャグも全員集合時代から登場していた。全員集合版(舞台セット)では首を回して表情を一変させるだけであったが、ドリフ大爆笑版はキレる瞬間片手に持った扇子を落とすアクションを追加。バカ殿の目線方向と反対にある手に扇子を持って落とすという、落とし方と扇子を強調しすぎない画面配置は絶妙といえる。
- 今話題のお笑い芸人が訪問客人として登場する。大物芸能人クラスは隣国の殿様や姫として登場する。
- 高木ブーや加藤茶がワンシーンのみで出演することもあった。高木は訪問客人として出演したこともある。
- 最近はキレた時だけでなく普段でも、裏声を生かしたバカ声ではなく低音の利いた地声でしゃべることが多くなっている。もっとも過去のギャグには、低音で家臣にくだらない相談をしたり命令を出すことも多かった(定番のパターンでは、実行に移しても大抵は失敗して自身がとんでもなく酷い目に遭う)。
- 若い女性ゲストやフジテレビの女子アナウンサーがゲストで来たときは、まず年齢を聞き、「○○歳でございます」と言うと、「○○歳か、これ爺、布団敷け」と言うのがお約束になっている。
- 歌を歌った時には、その超オンチぶりから家臣全員がひっくり返る、と言うのが定番であった。が、近年ではそれがさらにエスカレートし、あまりの酷さに城が全壊したり、城下町が大規模な地割れに見舞われたり、腰元の顔が爆発したりするようになった。爺がトイレにいて、殿の歌が始まると同時に便器の中に落ちてしまう、というパターンもあり、これも定番化している。
[編集] ソフト化
[編集] ビデオ
[編集] DVD
- 2006年1月27日に、ユニバーサルピクチャーズジャパンから発売。3枚組のDVD-BOXで、それぞれ「春」「秋」「冬」と命名されている。また、ユニバーサルピクチャーズ欧州法人の幹部が試作版を見て大うけになり、ヨーロッパでも販売された。
- 2008年9月25日に、上記の続編となる「志村けんのバカ殿様 大盤振舞編」がワーナー・ホーム・ビデオから発売。同じく3枚組のDVD-BOXでそれぞれ「睦月」「如月」「弥生」と命名されている。
[編集] ゲーム
- 1985年6月21日ファミコン用ソフト『ハイパーオリンピック』のバカ殿様Verとして発売された。
- 2002年12月6日に、TDKコアよりゲームボーイアドバンス用ソフト『志村けんのバカ殿様 爆笑天下統一ゲーム』が発売されている。モノポリータイプのボードゲームで、マスに城を建てて対戦相手から通行料を徴収し、4人中一番の蓄財を目指すと言うものになっている。
[編集] 出演者
[編集] レギュラー
太字は現在も出演中
- 殿
- 本名:志村 けんのすけ(しむら けんのすけ)、通称「バカ殿」。名前通りバカな殿。能面の小面のような顔で性格は破天荒。あまりのバカぶりに爺から「こんなバカは珍しい…珍バカだ!!」「バカのオリンピックに出たら金メダルが取れる」と評されるほどである。装束は殿様らしいが、顔は真っ白で口紅を塗っており、ちょんまげをしている。羽織の色は、初期は銀色系のものであったが、『8時だョ!全員集合』末期の頃から朱色系のものになった。下ネタとセクハラと悪戯が大好きで、城内にもからくりをたくさんしかけている。また、超オンチでもあり、宴会で吉幾三の「雪國」を歌ったところ、宴会場が半壊したこともあった。こんな殿様でも家来はたくさんおり、誰もが忠臣ばかり。これは父親である先代の殿が名君だったためであり、いつも家老からはそのことを絡めて小言を言われている。親藩であり(その証拠に「丸に三つ葵」の徳川家の家紋が城内に見られる)、モデルは江戸幕府第9代将軍徳川家重である[要出典]。幼名は「竹千代」。志村城の城主、志村藩12万石の領主(初期は50万石、25万石)。奥方はおらず、爺や家来からしばしば「いつ結婚するんだ」「早く結婚しろ」などと言われている(実際の志村も独身)。
- 変なおじさん
- 志村けん
- 志村けんのだいじょうぶだぁでお馴染みの名物コント・キャラ。殿の城にどこから入り込んだか分からないが、腰元にイタズラや寝てる時に襲ってくる、お隣の藩(領主)の姫様をストーカーをして襲ったり、腰元と殿が遊んでいる時、いつの間にか殿が変なおじさんに代わってエロいこと(特に二人羽織で)をした。最後に城の者が全員出てきて、家臣の肥後が「どうしましたか?」と言い、腰元の一人が「このおじさん変なんです~」と訴えると、肥後が「なんだ君は?」と問い詰める。居直った変なおじさんが「なんだ君はってか!」、「そうです、私が変なおじさんです!」と名乗る。そして「♪変なお~じさん だか~ら変なお~じさん…」とお馴染みの歌を歌いながら踊り、最後に「だっふんだ!!」というセリフを言って、ガラスが割れるSE(効果音)と共に全員が踊ったり、ズッコケをして倒れて終わる。
- ひとみ婆さん
- 志村けん
- 筆頭家老
- 側用人
- 放映開始から出演していたが、2000年9月に不祥事(盗撮)を起こし一時降板。2001年10月の放送で復帰したが、同年12月に再び不祥事(風呂場覗き及び覚醒剤取締法違反)を起こして逮捕され、以降は再び降板になった。逮捕前に田代が出演し収録した2002年1月放送分のバカ殿は放映されたものの、不自然なエアホッケーの点数表を後付けして隠したり、極力写っていない画像を使用するなどの編集により、着ていた裃の一部や顎の付近などを除いて田代の顔が写ることはほとんどなかった。DVD発売記念イベントで志村は「最近見ない家来知ってるか?もしかしてホリエモンと一緒になったか?」と、田代を連想させるトークをしていた。このトークの部分は芸能ニュースなどのテレビ番組上で放送されることはなかった。
- 田代の代役として1回のみ出演。同局の志村Xより。
- 腰元
- ドリフ大爆笑時
- アグネス・ラム
- 桜田淳子
- 松田聖子
- レギュラー化後
- 家来
- 乾き亭げそ太郎(はぜき信一)
- 1997年より登場。水色の小袖とメガネを着用。
- 水色の小袖を着た家来はかつては毎回4人程登場していたが、ここ数年はげそ太郎1人のみが出演している。
- (現在は夢麻呂という芸名でYANKEE STADIUM 20xxの座長を務めている)
- 屋台の客・謎の陰陽師・芸者・大工職人・占いの先生・医者・中村主水・遠山の金さんのキャスト=遠山金四郎景元・陰陽師:柄本明
- バカ姫(優香姫):優香
- 殿の少年時代の幼なじみで、隣国の姫。バカ殿以上のバカである。前触れなく「お友達」として殿の前に通されてきて、廊下を走ってきた後「ジャ~ン!!」という挨拶でコントがスタートする。正月に新年の挨拶をする時は必ず「あまけしておでめとう」と言う。近年は毎回登場しておりほぼレギュラーに近いが、実際はゲスト扱いである。
[編集] 主なゲスト
- 若菜瀬奈(AV)(団子屋の娘)
- 柴田理恵(謎の腰元)
- 大塚寧々(長屋の娘)
- 犬塚弘(寧々の父)
- 八名信夫(借金取りの親分)
- 梅宮辰夫(バカ殿パロディ必殺仕置人のキャスト=秀)
- 倍賞千恵子(バカ殿パロディ必殺仕置人のキャスト=おりく)
- 真行寺君枝(バカ殿パロディ必殺仕置人のキャスト)
- 笑福亭笑瓶(バカ殿パロディ必殺仕置人のキャスト)
- 矢崎滋(バカ殿パロディ必殺仕置人のキャスト=念仏の鉄)
- コージー冨田(バカ殿パロディ必殺仕置人のキャスト=悪代官)
- 柄本明(バカ殿パロディ必殺仕置人のキャスト=中村主水、屋台の客、謎の陰陽師、芸者、大工職人、占いの先生、遠山の金さんのキャスト=遠山金四郎景元)
- ビートたけし(たけし城の殿様)
- 所ジョージ(殿の友人)(「志村けんの唄」を披露したが実際はいかりや長介をこき下ろす歌だった(言うまでもなくギャグの範疇)。放送当初は全く騒がれることはなかったが、ネットの動画にアップされてからなぜか問題視された。)
- 加藤茶(江戸っ子大工)(他に映画のパロディコントでいつものハゲ頭にチョビヒゲ、丸眼鏡のスタイルで登場して殿たちに挨拶とメッセージをした)
- 高木ブー(雷様、殿の旧友)
- 中山秀征(家来志願、幾三殿付家来、客人、余興披露)
- 中森明菜(町娘)
- ダウンタウン(客人)
- ナインティナイン(農民、家来志願)
- 今田耕司(客人)
- 東野幸治(客人)
- 間寛平(客人)
- 安室奈美恵(町娘)
- 猿岩石(長屋の息子役) - 電波少年でユーラシア大陸横断ヒッチハイクで飛行機を使ったことをネタにされた
- 飯島直子(海辺の美女)
- 竹脇無我(正義の味方)
- 結月里奈(水着美女)
- 久本雅美(花魁、殿の見合い相手)
- ネプチューン(家来志願)
- アリtoキリギリス(お笑い芸人)
- 研ナオコ(ナオコ姫、芸者、昔話の登場人物(鶴・かぐや姫))
- 飯島愛(お見合い相手)
- 爆笑問題(殿の教育係)
- 八代亜紀(歌披露)
- 菅野美穂(腰元)
- 小出由華(お見合い相手)
- 篠原涼子(病に臥した殿が想像した「隣国の姫」)
- 鈴木杏樹(病に臥した殿が想像した「隣国の姫」)
- 渡辺徹(殿の布団から出て来たオカマ?、渡辺城の若様)
- 吉幾三(津軽の殿様、怪しい祈祷師)
- 栃東(客人)
- パイレーツ(腰元)
- 桜樹ルイ(AV)(殿の初夢に出演)
- 木村佳乃(町娘)
- 久保晶(長屋の病人、和田屋の主人)
- ダチョウ倶楽部(借金取り、殿の友人、家来志願、現在側用人としてレギュラー出演中)
- 大塚範一(「めざましテレビ」メインキャスター)
- 小島奈津子(元フジテレビアナウンサー)(「めざましテレビ」メインキャスター)
- 軽部真一(フジテレビアナウンサー)(「めざましテレビ」芸能キャスター)
- 内藤剛志(町人)
- くじら?(町人を演じる内藤剛志の女房役)
- 加藤紀子(迷子のペンギン、氷の世界のお姫様)
- 優香(役の七変化、天女、町娘、カラス、現在バカ姫としてレギュラー出演中)
- 藤山直美(殿の妹)
- 鈴木あみ(殿が招待した姫)
- ココリコ(家来志願)
- プリンセス天功(客人)
- ロンドンブーツ1号2号(忍者)
- 酒井若菜(町娘)
- さまぁ~ず(家来志願、家来、殿の友人)
- モーニング娘。(後藤真希・辻希美・加護亜依・高橋愛)(客人)
- 菊川怜(雪女)
- 夢野まりあ(AV)(殿の初夢に出演)
- 志村和子(殿こと志村けんの実の母)(殿の初夢に出演)
- 三瓶(謎の客人)
- パパイヤ鈴木(エアロビ先生)
- テツandトモ(客人)
- 仲根かすみ(腰元、殿の初夢に出演)
- ふじいあきら(余興披露)
- はなわ(客人)
- 氷川きよし(客人)
- 小池栄子(腰元)
- 華原朋美(腰元)
- いしのようこ(客人、以前腰元としてレギュラー出演)
- 松本典子(客人、以前腰元としてレギュラー出演)
- ミニモニ。(矢口真里・ミカ・辻希美・加護亜依)(客人)
- 広川ひかる(上島竜兵の妻)(上島の初夢に出演)
- ボブ・サップ(野獣)
- 元木大介(元読売ジャイアンツ)(日本一の男・曲者)
- 阿部慎之助(読売ジャイアンツ)(日本一の男)
- 高島彩(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 福元英恵(元フジテレビアナウンサー)(客人)
- 森本さやか(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 北島三郎(北島城のお殿様)
- 北山たけし(三郎殿付家来)
- 中野美奈子(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 中村仁美(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 長野翼(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 牧原俊幸(フジテレビアナウンサー)(おとぎ話のナレーション)
- 山中秀樹(元フジテレビアナウンサー)(バカ殿のオープニングのゴジラのパロディで臨時ニュースのアナウンサーをした)
- ものまねエンターテイメントハウスSTARのモノマネの皆さん - (殿たちがお出かけで六本木に行き、そこでモノマネエンターテイメントショーを見て、家臣であるダチョウ倶楽部、腰元たちも参加しモノマネショーした、最後に志村けんの変なおじさんで終わった)
- 海老一染之助(余興披露)
- くりぃむしちゅー(家来志願)
- 井上和香(町娘、井上城のお姫様、芸者)
- 大原かおり(和田屋の娘)
- 根本はるみ(「carezza」メンバー)(客人)
- 小林恵美(「carezza」メンバー)(客人、現在腰元としてレギュラー出演中)
- 河辺瞳(「carezza」メンバー)(客人)
- 秦礼子(「carezza」メンバー)(客人)
- 松浦亜弥(町娘)
- Mr.マリック(客人)
- 波田陽区(余興披露)
- ヒロシ(余興披露)
- 地井武男(旅人、変な犬、飯屋店主、浪人、魚屋)
- アンタッチャブル(鈴虫・コオロギ)
- W(ダブルユー)(客人)
- アンガールズ(客人)
- 斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 朝青龍(客人)
- カンニング竹山(和香姫付家来)
- ボビー・オロゴン(客人)
- 次長課長(家来志願)
- 平井理央(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 三倉茉奈・三倉佳奈(客人)
- ザ・たっち(客人)
- タカアンドトシ(余興披露、忍者)
- カール北川&クリソッツ(モノマネ師)
- 笑福亭鶴瓶(大阪のお殿様)
- マギー司郎&マギー審司(客人)
- チュートリアル(鈴虫・コオロギ)
- ギャル曽根(客人)
- チェ・ホンマン(客人)
- 伊藤綺夏(まるまるちびまる子ちゃん(お見合い相手))
- 柳原可奈子(お見合い相手)
- 中村玉緒(お見合い相手)
- Mr.中村半次郎(玉緒姫付家来)
- ほしのあき(町娘)
- 井上真央(あんみつ姫(甘辛城のお姫様))
- 今井悠貴(甘栗の助(あんみつ姫付小姓))
- 松尾翠(フジテレビアナウンサー)(客人)
- 川口誠(パピアントグッチャングッチャン)
- 長澤つぐみ(AV)(殿の先代と混浴する腰元、殿にセクハラされる腰元)
- 琴乃(AV)(殿の先代と混浴する腰元)
- 持田茜(AV)(殿にセクハラされる腰元)
- 山城美姫(AV)(殿にセクハラされる腰元)
- @YOU(AV)(殿にセクハラされる腰元)
- 有吉弘行
- デンジャラス
- 南明奈(客人、女王蜂)
- みひろ(AV)(殿にセクハラされる腰元、水着美女、現在腰元としてレギュラー出演中)
- 栗林里莉(AV)(人間すごろくで混浴する腰元)
- セロ(客人)(アメリカのマジシャン)(殿たちにマジックを披露した)
- はるな愛(腰元オーディションに出場)
- ハリセンボン(腰元オーディションに出場)
- 渡辺直美(腰元オーディションに出場)
- 木下優樹菜(腰元オーディションに出場)
- 優木まおみ(殿の夢に出演)
- U字工事(家来志願)
- 並木優(AV)(殿にセクハラされる腰元)
- ナポレオンズ(余興披露)
他多数
[編集] レギュラーの別役
[編集] 放送日
※放送時間はいずれもJST。
- 第01回:1986年4月28日(月)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 大公開!誕生・㊙ばなし 初体験おしのび城下町 わがままでゴメンネ!』(月曜ドラマランド内)
- 第02回:1986年8月25日(月)19:00~20:54『夏休み特別企画 志村けんのバカ殿様 ギャーのおばけ騒ぎにニャッの海水浴にヌレヌレ舟遊び おまけに失恋物語はとってもつらいのヨ!』(月曜ドラマランド内)
- 傑作選:1987年?月?日(月)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 総集編』(月曜ドラマランド内)
- 第03回:1987年8月17日(月)19:00~20:54『夏休み特別企画 志村けんのバカ殿様 セミ取り・行水・ししおどし とっても恐いぞ!スリラー身投げ助けて甘い夢 おまけに不思議な城下町 殿はとってもじられないしん!』(月曜ドラマランド内)
- 第04回:1988年1月3日(日)19:00~20:54『新春!初笑い!!志村けんのバカ殿様」 - 東八郎最後の出演。
- 第05回:1988年8月26日(金)19:00~20:54(金曜おもしろバラエティ内) - 御家老不在 東八郎追悼企画あり
- 第06回:1989年1月2日(月)19:00~20:54『お正月だよ!志村けんのバカ殿様・笑う門には福来たる』 桑野信義御家老初登場
- 第07回:1989年7月21日(金)19:00~20:54『'89夏休み特別企画 志村けんのバカ殿様』(金曜ファミリーランド内)
- 第08回:1990年1月3日(水)19:00~20:54
- 第09回:1990年8月31日(金)19:00~20:54
- 第10回:1991年1月2日(水)19:00~20:54
- 第11回:1991年9月3日(火)19:00~20:54(火曜ワイドスペシャル内)
- 第12回:1992年1月2日(木)19:00~20:54『新春お正月スペシャル!志村けんのバカ殿様』
- 第13回:1992年3月10日(火)19:00~20:54(火曜ワイドスペシャル内)
- 第14回:1992年9月1日(火)19:00~20:54(火曜ワイドスペシャル内)
- 第15回:1993年1月8日(金)19:00~20:54(金曜ファミリーランド内)
- 第16回:1993年8月2~30日(月)20:00~20:54『志村けんのだいじょうぶだぁ夏休み特別企画 志村けんのバカ殿様』
- 第17回:1994年1月5日(水)19:00~20:54
- 第18回:1994年9月9日(金)19:00~20:54 (金曜ファミリーランド内)
- 第19回:1995年1月4日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様!新春スペシャル 殿のお酒攻撃でダウンタウン泥酔、本音ボロボロ』
- 第20回:1995年8月31日(木)19:00~20:54 (木曜ファミリーランド内)
- 第21回:1996年1月5日(金)19:00~20:54
- 第22回:1996年3月22日(金)19:00~20:54(金曜超テレビ宣言!内)
- 第23回:1997年1月7日(火)19:00~20:54『おまたせ!志村けんのバカ殿様』(火曜ワイドスペシャル内)
- 傑作選:1997年3月28日(金)19:00~20:54『春一番!志村けんのバカ殿様』(金曜メガTV内)
- 第24回:1997年9月16日(火)19:00~20:54(火曜ワイドスペシャル内)
- 第25回:1998年1月3日(土)19:00~20:54『新春!初笑い!!志村けんのバカ殿様』
- 第26回:1998年9月17日(木)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様~メイクミラクル!~』(強力!木スペ120分内)
- 第27回:1999年1月6日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 '99だっちゅーの!!』
- 傑作選:1999年4月7日(水)19:00~20:54
- 第28回:1999年10月6日(水)19:00~20:54
- 第29回:2000年1月5日(水)19:00~20:54『2000年も大爆笑!志村けんのバカ殿様スペシャル』
- 傑作選:2000年3月21日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 桜満開スペシャル』(火・曜・特・番!!内)
- 第30回:2000年8月8日(火)19:00~20:54『祝!30回記念 志村けんのバカ殿様スペシャル』(火曜ワイドスペシャル内)
- 傑作選:2000年10月6日(金)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 秋の大収穫祭スペシャル!!』 - 田代まさしはこの回で一旦降板。
- 第31回:2001年1月5日(金)18:30~20:54『志村けんのバカ殿様 超豪華!!21世紀スペシャル!!』
- 第32回:2001年4月6日(金)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 桜満開スペシャル』
- 第33回:2001年10月3日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 秋の超豪華スペシャル』 - 田代まさし復帰。
- 第34回:2002年1月4日(金)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 新春!特大スペシャル』 - 田代まさしの出演シーンは諸事情により全面カット。
- 傑作選:2002年4月3日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 春爛漫超豪華スペシャル!!』
- 第35回:2002年10月2日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 月見で乾杯スペシャル』
- 第36回:2003年1月4日(土)18:30~20:54『祝 2003 バカ殿様』
- 傑作選:2003年4月2日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 桜も満開スペシャル』
- 第37回:2003年9月29日(月)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 爆笑!紅葉で乾杯スペシャル』
- 第38回:2004年1月4日(日)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 大当たり初夢スペシャル!!』
- 傑作選:2004年3月30日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 もう春ですねスペシャル!』
- 第39回:2004年10月1日(金)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 秋一番笑い咲きスペシャル』
- 第40回(傑作選):2004年11月9日(火)19:00~20:54『大特集!志村けんのバカ殿様 祝!40回記念スペシャル』(カスペ!内)
- 第41回:2005年1月4日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 千客万来!笑って下さいスペシャル』(カスペ!内)
- 傑作選:2005年3月29日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 春はぽかぽか気持ちいいなスペシャル』(カスペ!内)
- 第42回:2005年10月5日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 笑いも紅葉も咲き乱れスペシャル』(カスペ!内)
- 第43回:2006年1月5日(木)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 新春初笑いドスコイ!スペシャル』
- 第44回(傑作選):2006年4月12日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 最新作から傑作選まで全部見せます!スペシャル』
- 第45回:2006年9月27日(水)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 秋・笑いの大漁祭』
- 第46回:2007年1月5日(金)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 初夢!初笑い!スペシャル』
- 第47回(傑作選):2007年3月27日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 春だ笑いだ!全員集合』(カスペ!内)
- 第48回:2007年10月2日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 爆笑秋の祭典!スペシャル!!』(カスペ!内)
- 第49回:2008年1月4日(金)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 2008!笑いのお年玉スペシャル』
- 第50回(傑作選):2008年6月24日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 祝!50回記念スペシャル』(カスペ!内)
- 傑作選:2008年9月23日(火)14:07~15:00『志村けんのバカ殿様番外編秋分の日スペシャル』(チャンネルα内)
- 第51回:2008年10月3日(金)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 2008秋の豪華爆笑スペシャル!!』
- 第52回:2009年1月8日(木)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 年の初めはバカ笑い!特大版』
- 第53回:2009年4月9日(木)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 桜も満開!笑いも満載!70回スペシャル』
- 第54回:2009年10月6日(火)19:00~20:54『志村けんのバカ殿様 秋!笑いの祭典スペシャル』(カスペ!内)
このほかにも『志村けんはいかがでしょう』(月曜日時代)にて『なぜか突然 バカ殿様』として放送された。
[編集] スタッフ
[編集] 現在
- プロデューサー:井澤健
- 構成:朝長浩之、白川安彦/志村康徳
- 音楽:たかしまあきひこ
- 技術:岩沢忠夫
- カメラ:藤江雅和
- 音声:松本政利
- 映像調整:原啓教
- 照明:野崎政克
- デザイン:根本研二
- 美術プロデューサー・進行:山根安雄
- 美術進行:平山雄大
- 大道具:山本和成
- アクリル装飾:村田誠司
- 電飾:宇塚敏明
- 装飾:菊池誠
- 生花装飾:和田純一
- 植木装飾:広田明
- 視覚効果:中山信男
- 衣装:佐藤孝二
- 持道具:網野高久
- メイク:佐藤恭子
- かつら:中野奈緒
- 特殊小道具:光子館
- クレーン:明光セレクト
- 動物エキストラ:佐藤動物プロ
- タイトル:山形憲一
- 編集:轟貞治(D-Craft)
- MA:大塚大
- 音響効果:戸辺豊
- 記録:増山郁子
- 編成:松崎容子(フジテレビ)
- 広報:加藤麻衣子(フジテレビ)
- 演出補:長谷吉洋、本橋宏之、吉川琢磨、大塚隆史、梅田好美、井上雅皓
- 演出:戸上浩・小倉肇(エクシーズ)
- 技術協力:ニユーテレス、IMAGICA
- 制作協力:エスカンパニー、エクシーズ、ゼブラカンパニー、テレビックアート
- 企画・制作:イザワオフィス(開始初期はフジテレビもイザワオフィスとともに制作クレジットが表示されていた)
[編集] 過去
[編集] 補足
- かつて田代まさしがフジテレビで放送されていた平日夕方のバラエティー番組『パラダイスGOGO!!』のコントコーナーでバカ姫を演じていた事がある。
- また『SMAP×SMAP』で稲垣吾郎がバカ殿のパロディで「殿リーマン」というキャラクターを演じた(後にゲームコーナーの罰ゲーム企画にて、稲垣が草彅剛にこの「殿リーマン」の格好にさせ、あれこれ無理な注文を押し付けた)。中居正広も『中井正広のブラックバラエティ』でバカ殿のマネをしたことがある。
- ある回で水戸泉と闘牙が出演する予定だったが、その回の直前の場所で水戸泉が怪我・闘牙が幕下に落ち、栃東が初優勝を決めたことから、祝勝を兼ねて栃東が急遽ゲスト出演することになった。
- 一度見たら忘れられない真っ白な顔は、志村自身が「殿様と言う者は男らしいから眉は太く、高貴だから白粉をして、上品だからおちょぼ口だったのだが、行き過ぎた結果があぁなった」と自伝的エッセイ「変なおじさん」で述べている。
- ビートルズの「バースディ」をテーマ曲としており、イントロとエンディングの部分を連結して、提供紹介時などに流されることが多い。これは志村がビートルズのファンであることに関係があるものと思われる。
- ぺんてるのシャープ替え芯「ain」が発売された直後、製品に「バカ殿シール」が付くキャンペーンがあった。
- 1999年から2000年までカイマコトによってギャグ漫画化されており、『バカ殿様でございます!!』というタイトルでコミックボンボンに連載された。
- ザ・ドリフターズのそっくりさん外国人5人が出演する発泡酒・キリン淡麗グリーンラベルの2008年秋バージョンでは、同CMに「ケン」名義で出演する志村が「バカ殿様」に扮して出演した。この時の衣装は商品名にちなんで緑色である。また、ドリフのメンバー4人が出演するケーズデンキのCMにも志村がバカ殿様に扮して出演したバージョンも存在する。
- コントによってはリメイクされて復活することがある(桃太郎のパロディなど)。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- フジテレビ
- 志村けんのバカ殿様がDVD化!(ファミ通.com)
- UNIVERSAL PICTURES 志村けんのバカ殿様DVD-BOX
- 超級バラエティ研究所 - 番組に登場するキャラクターのデータベース
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最終更新 2009年11月15日 (日) 03:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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