忠節橋
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| 忠節橋 | |
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| 所在地 | |
| 長さ | 266.0m |
| 幅 | 17.6m |
| 形式 | アーチ橋 |
| 素材 | 鋼 |
| 橋の分類 | |
| 形式 - 国 | |
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| 橋の一覧 | |
忠節橋(ちゅうせつばし)は、国道157号(国道303号重複)の途中、岐阜県岐阜市の長良川上に架かる鋼製アーチ橋である。
幾度と補強工事や柵の取替えなどが行われてはいるが、その姿は架設当時とほとんど変わっていない。
目次 |
[編集] 概要
- 供用開始 1948年(昭和23年)
- 延長 266.0m
- 幅員 17.6m
- 橋梁形式 鋼製トラス・鋼製アーチ橋(タイドアーチ橋)
- 所在地 岐阜県岐阜市忠節町 - 山吹町
[編集] 特徴
[編集] 歴史
1884年(明治16年)に、現在の忠節橋より上流100mの位置に有料の橋として造られた。その後、1944年(昭和19年)に現在の位置に現在の形で架け替えが行われた。鋼材の調達が難しかった第二次世界大戦後、日本で初めて建設された鋼橋である。名古屋鉄道市内線が廃止になってからは、自動車・歩行者用橋梁となっている。
[編集] 交通事情
路面電車との併用橋であったため、軌道法に準拠する最後の鉄道道路併用橋となっていた。また、列車通行時には片側2車線の道路が実質1車線となり、朝夕のラッシュ時には橋のたもとの交差点で混雑が見られた。また、4車線のうち中央2車線に鉄道用軌道が敷かれており、自動車のタイヤがスリップし他の車と衝突する事故も絶えなかった。
現在では、路面電車が廃止となり以前ほどの渋滞はなくなった。軌道は2007年(平成19年)3月までに撤去された。
[編集] アクセス
[編集] その他
[編集] 関連項目
[編集] 隣の橋
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