恋の門

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恋の門』(こいのもん)とは羽生生純作のストーリー漫画である。漫画雑誌「コミックビーム」にて1998年6月号から2001年12月号にかけて連載された。同作品は2004年大人計画松尾スズキが監督のもとで映画化されている。

羽生生の初めての長編ストーリー漫画であり、主人公・門とヒロイン・恋乃の恋愛ストーリーを基軸とした作品である。また、羽生生の代表作である。連載時に単行本として出版されているが、映画化に際してハンディ版の単行本が出版されている。

主人公の石に固執する元ネタはつげ義春の『無能の人』からである。

目次

[編集] あらすじ

主人公の蒼木門と、恋人の証恋乃の一風変わったラブストーリー。

[編集] 主な登場人物

蒼木 門(あおき もん)
石で漫画を描くことに執着する自称漫画芸術家。
証 恋乃(あかし こいの)
コスプレマニアの同人作家。
毬藻田(まりもだ)
漫画バー店長。元売れっ子漫画家。

[編集] 映画版

松田龍平酒井若菜主演のラブコメ。2004年10月9日公開。石で漫画を描く童貞の門(松田龍平)とコスプレと漫画を描くことが趣味の恋乃(酒井若菜)とのドタバタラブコメディ。松尾の初監督映画作品。第61回ヴェネチア国際映画祭(国際批評家週間)に出品された。

漫画が主題の作品だけにコミックマーケットの場面では河井克夫や安野モヨコ(夫の庵野秀明も出演)、しりあがり寿内田春菊ジョージ朝倉、羽生生本人など多くの漫画家が出演している。

[編集] キャスト

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

[編集] 挿入歌

  • 影山ヒロノブ『ギバレンガー』
  • 忌野清志郎『恋の門』
  • サンボマスター『週末ソウル』『この世の果て』『残像』『人はそれを情熱と呼ぶ』

ほか全17曲が挿入歌として使用されている

[編集] スタッフ

[編集] 関連リンク

最終更新 2009年8月8日 (土) 03:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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