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『恋愛ラボ』(ラブラボ)は、宮原るりによる日本の4コマ漫画作品。『まんがホーム』(芳文社)にて2006年11月号から連載中。同社の『コミックエール!』にもVol.1(2007年5月発売号)ゲストの後、Vol.6(2008年5月発売号)よりVol.12(2009年5月発売号)まで連載していたが、同誌の休刊により『まんがタイムスペシャル』に移籍し2009年10月号から連載を開始(2010年1月号以後は隔月連載)。
同作者の別作品『みそララ』と世界観を共有しており、登場人物に関係者などがいる。
2009年12月現在、単行本が3巻まで刊行され、同年12月23日にフロンティアワークスからドラマCDが発売される予定[1]。
目次 |
[編集] 概要
世間で「お嬢様学校」と呼ばれる名門校「私立藤崎女子中学(略称:藤女)」の生徒会執行部は会長の意向により「恋愛を研究する」場でもあった。後に『恋愛ラボ』(ラボ=laboratry:研究所)と呼ばれるようになる「恋に恋する乙女たち」生徒会メンバーの日常をコミカルに描く。
掲載誌である『まんがホーム』と『コミックエール!』(→まんがタイムスペシャル)ではそれぞれ展開の中心となるテーマが異なっており、前者が生徒会メンバー内のやりとりを中心とした「研究編」であるのに対して、後者はリコの通う塾の生徒を中心とした男女のラブコメの要素が強く、「実践編」と呼ばれている。
[編集] 登場人物
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[編集] 生徒会執行部メンバー
- 倉橋莉子(くらはし りこ):通称「リコ」
- 2年生。生徒会会長補佐。公立の小学校出身。小学5年まで男子に交じってサッカークラブに所属するなど、運動神経抜群だが、中学受験で藤女に入学したわりに勉強は苦手で特に数学は絶望的で、計算に手の指を駆使するほど。性格は男勝りで、意地っ張りで見栄っ張りで負けず嫌い、加えて人の期待を裏切れない性格。他生徒からは「ワイルドの君」という「男キャラ」で呼ばれて憧れられていた。このことは本人は全く知らなかったが、後にバレて大きなショックを受け一時的にエセ乙女キャラになったことも。尤も自分のワイルドな性格を気に入っている訳でなく、ショートだった髪を伸ばしている最中であり、髪留めのゴムもそのデザインを毎回変えている。最近では「盛り髪」での登場も多い。
- 生徒会長のマキが「恋愛の練習」と称して抱き枕を抱えてキスの練習をしていたところを目撃してしまい、それがきっかけでマキと仲良くなり、「『会長補佐』という名目だけで何もしなくていい」という条件付きで生徒会役員に加えられる。マキたち他メンバーには「モテモテで恋愛経験豊富」と思われているが実際には男勝りな性格が災いしてか、失恋の連続で恋愛経験はなく、それを隠しつつメンバーにでっちあげの恋愛指南をするが、それが元で自分の首を絞めるような展開になってしまうことも。リコが恋愛下手なのを見抜いているサヨによくいじられている。その秘密も、ひょんなことからマキにばれてしまうが…。
- 真木夏緒(まき なつお):通称「マキ」
- 2年生。生徒会会長。元は副会長だったがエノが職務放棄したため昇格[2]。藤女幼稚舎から持ち上がりのお嬢様。小学校の時には既に児童会会長職をこなす。美術センスは無いものの、2年生首席と学業優秀で教師からの信頼も厚く、清楚な容姿と立ち振る舞いから他生徒からは「藤姫様」と呼ばれて尊敬されている。髪型は黒髪のストレートで、これがリコのアンケートで男子に人気があるということがわかるとこの点を重要アピールポイントにしている。
- しかし実際はかなりのボケキャラで、本人もそれを自覚しており、有能であると思われることに喜びを感じている。恋愛経験がないことから特に恋愛に対する妄想が激しく、生徒会活動は彼女の意向により通常の業務に加え、「恋愛の研究」および「恋愛の練習」を行なう場としているがマキ本人のイメージダウン防止、また校則で「異性との交際は禁止」となっていることもあり教師や他の生徒には隠している。
- 「恋愛研究」とは実際には、漫画やドラマでありがちな男性との出会い方に憧れたり、不意のアクシデント時に男性に「お姫様だっこ」される練習などを実践したりしている。さらに生徒会の権限を利用して、裏庭を他生徒が出入り禁止にした上で「ハンカチを落として、それを拾ってもらった男子と知り合う」シミュレーションをリコと行なったり、生徒会費から恋愛研究用に「文化祭用」と称して学生服や各種衣装を購入するという一面も持つ。なお恋愛以外の事に関しては常に冷静・的確な判断を下している。
- 「人の頼り方を知らない」ため、なんでも一人でやって(やろうとして)しまう性格で、リコの加入以前の生徒会活動は事実上彼女ひとりで行なっており、また小学校時代から他人との友人関係を構築することもあまり得意ではなかった。興奮すると話の主語を省略するようになり、聞き方によっては大変恥ずかしい内容になる。有名下着メーカー「トゥルーツリー(「真木」の直訳)社」の令嬢であるが、ある理由から彼女の前ではランジェリーの話題は禁句となっている。なお、姉も藤女高等部内でのミスコンである「藤姫」に選ばれる程の美人で、マキのあだ名もこれに由来する。
- 棚橋鈴音(たなはし すずね):通称「スズ」
- 1年生。生徒会書記。おかっぱ頭の眼鏡っ娘で天然のドジっ娘でもある。もともと生徒会内では存在感が薄く、姿を見せずに仕事をこなすので「妖精」とリコに呼ばれていたが、ある日にマキ達の「恋愛の研究」を知る事となる。マキに、「ドジの師匠」とされてからは生き生きとし始めた。
- ハリセン作りが得意。極度の人見知りで恥ずかしがり屋で、特に男子は苦手。注目されるとパニックを起こす。以前からワイルドなリコに憧れていて、ワイルドのきみを略して「ワキ」と呼んでいたが現在はリコ先輩と呼んでいる。兄は『みそララ』に登場する棚橋裕也。兄に似て[3]やや変人、かつかなりの天然ボケなところがある。兄の超シスコンほどではないが、ブラコンを思わせる描写がある。兄の他に結婚した姉・牧野紘佳がいる。学業優秀で1年生首席でもあるが、体育が苦手。中学からの入学で、学費は兄が半分出している。かつてボールが頭に当たって気絶し、5人がかりで運ばれた経験があることから体重にコンプレックスを持っている。身長138cmはメンバーで一番小柄。
- 榎本結子(えのもと ゆいこ):通称「エノ」
- 3年生。生徒会副会長。藤女小からの持ち上がり。美貌・学力・人当たりなど全てにおいて「まずまず」な人物。チャームポイントは「砂糖菓子のような髪」。眉毛が他のキャラより濃い点も特徴。もともとは生徒会長だったが副会長・真木が仕事を一人で終わらせてしまう為に仕事が全然回ってこないほどの能力や人気に嫉妬して職務放棄。元会計のサヨと組んで「恋愛研究」をバラすなどマキの失脚と会長職復帰を企むが作戦ミスで窮地に陥ったところをリコに助けられ、和解。改めて副会長として生徒会に復帰する。努力家で責任感も強く、面倒見もよいのだが、反面思い込みも強く、すぐに感情的になる(泣くことも多い)ため周囲からは誤解されやすい。「恋愛研究」を口ではバカにしているが、恋愛に関する思考はマキと同レベルで内心はやる気マンマン、リコから「実は仲良いだろう」と言われる。
- 理想の男性タイプはマキ演じる「マキマキオ」のような王子様キャラで、彼(彼女)に直面した際にはツンデレ的な性格となった。典型的なお嬢様気質。叔父はテレビ局のプロデューサーをしており、彼が手がけたドキュメント番組によって、マキの家の秘密を知ることになる。
- 水嶋沙依里(みずしま さより):通称「サヨ」
- 3年生。生徒会会計。眼鏡っ娘だがフレームが太いものを使用。常に冷静沈着だがお金に目がなく、そのことをマキに目を付けられ一度は生徒会への出入禁止にされる。エノと組んで生徒会の秘密を暴こうとしたが、エノが復職したついでに自らも会計に復帰。数学の成績は学年一である。なお身長は165cmと生徒会で一番高い。
- 他のメンバーを生暖かい目で観察しており、頭の回転は速い。髪型はある国民的人気漫画に登場するヒロインの女の子を模したお下げ髪だが、理由は「幼少時をこの漫画と過ごした者は、この髪型が一番かわいいと刷り込まれている」からとか。エノとは幼馴染の間柄で、小学生の時、家の経済事情により公立小に転校し、その後受験し藤女中に入り直した過去がある。メンバー中ただ一人の彼氏持ちでありながら、恋愛には淡白。生徒会メンバーの弱点を良く把握しており、常に淡々とメンバーをからかう。持ち前の洞察力でリコが実は恋愛初心者であることをはやい段階で見抜いており、たびたびツッコミを入れるが、実はそれはリコに「本当のこと」を言わせるキッカケを与えるため。唯一の弱点は鈴音で、エノ曰くスズが彼氏に似ているらしい。また乙女キャラになったリコにも弱い。なお眼鏡を外し髪を下ろした状態では全くの無個性キャラとなり、リコには「眼鏡が本体」と称されている。
[編集] いりきみ塾生
リコが受験の時通っていた塾「いりきみ塾」の生徒達。
- 池澤雅臣(いけざわ まさおみ):通称「ヤン」
- 眼鏡をかけたクールな男子中学生。公立の「南中学校(略称:南中)」に通う。生徒会の副会長。いつもイライラしている。リコの友人で、リコによって「池澤くん→池澤→池やん→やん太→ヤン」と変遷した変なあだ名をつけられ、それが定着してしまい、リコだけでなく塾生からもヤンと呼ばれるようになってしまった。特進クラスに所属。ただし、現在は彼ひとりである。リコの付き添いで付いてきたマキと知り合うが、男性免疫ゼロのマキにイライラさせられて怒鳴ってしまう。後にいりきみ塾の見学にやってきたマキと再会するが、その名前を「夏尾マキ」と勘違いしてしまい苗字のつもりで「夏緒」と呼び捨てで名前を呼ばれたマキは思いっきり動揺してしまう。
- 凪野智史(なぎの さとし):通称「ナギ」
- リコの幼馴染の男子中学生。ヤンの友人でもあり、学校も彼と同じ南中に通う。かつてリコからは「さっちゃん」と呼ばれていた。塾では普通クラスに所属。サッカークラブではリコとチームメイトであったが、小3の時に転校してそれ以来リコとはしばらく会っていなかった。昔リコに告白したが、振られたという苦い過去を持つ。しかしながら、当のリコは告白の事も含めて彼の存在を全く覚えていなかった。数年ぶりに再会するが、リコにまったく覚えられてなかった事に腹を立ててスネる。リコがもう1回塾に通うことになり、クラスメートとなるがぎこちない関係はそのまま。幼い頃は女の子のように可愛らしい顔で、今も笑うとその面影が出る。マキとは面識はなかったが、彼女について「藤女一の美少女」という噂がナギにも伝わっていた。その後塾でマキと対面するが「すごくかわいいけどすごく変」という印象を持つ。
[編集] 新聞同好会
サヨを宿敵として付け狙っている藤女の生徒2人組。生徒会の活動を密かに探っているが、バレバレ。もともとは「新聞部」だったが、会計であるサヨに部活動費の増額を要求したところ却下され、その日のうちに同好会に格下げ、部室も没収されてしまっている(現在は放送室に間借りしている)。昨年度の新聞コンクールでは夏は入賞、冬は選外という結果であった。
生徒会の設置した「目安箱」に対する生徒の質問(主に恋愛関係について)への回答手段として「裏新聞」を製作することを提案する。この「裏新聞」の試作原稿のタイトルで「恋愛ラボ」の文字が作中で初めて登場する。
- 南桃香(みなみ ももか):通称「モモ」
- 3年生。お下げ髪にぽっちゃりした感じの顔つきが特徴。いつもニコニコ、冷静だが腹黒いところも。サヨとは小学校(公立)の同級生だが、同じ班になったことがある程度の面識。「部」への復帰を目論むナナとは違い「同好会」では「楽しく新聞を作れればいい」とそれほど「部」への固執はない様子。
- 市川奈々(いちかわ なな):通称「ナナ」
- 2年生。褐色の肌とショートカットのボーイッシュな外見が特徴の女の子。その活発そうな見た目に反して、学年一の鈍足と運動神経は鈍く、同じタイプのスズとのやりとりは「モタモタ選手権」と称されるほど。声が大きく、空気の読めない迂闊な性格で、いつもモモにたしなめられている。コンクールで選外となったのは自分の実力不足のためと思い込んでおり、リベンジのため再度「部」への昇格を目論んでいる。(同好会格下げの原因である)サヨを宿敵と言って憚らないが、当のサヨ本人にはなぜ宿敵なのかが不明である。同好会では写真撮影を担当しており、デジカメで彼女がサヨとその彼氏のツーショットを撮影したことがきっかけで生徒会・教師をも巻き込む一大問題になってしまう。
[編集] その他
- 倉橋蓮太郎(くらはし れんたろう):通称「レン」
- リコの弟で、小学生。フラレっぱなしのリコとは対照的に、小学生ながらモテる。生意気盛りで、男勝りな姉を間近で見てきたせいか女性というものに全く幻想を抱いていなかったが、家に遊びに来たマキに一目惚れしてしまう。
- リコの母
- 男勝りのリコにいつも手を焼かされており、お嬢様学校である藤女に入学したことで変わってくれることを期待している。リコが男にモテないこともお見通し。テスト結果がダメダメだったリコに「いりきみ塾」にもう一度通うように命じる。
- マキの父
- 下着メーカー「トゥルーツリー社」社長。一代で会社を築き上げ、「私のカラダはランジェリーでできている」と豪語する程ランジェリーには思い入れがあるらしい。エノの叔父がプロデューサーとして製作に関わったドキュメント番組の中でランジェリーがテーマの自作の歌を歌う。さらにマキが年頃になった際に開発した自社製品のファーストブラ[4]に「夏緒」の直訳である「サマーリボン」と命名するなどしていた。マキはこの件を「我が家の黒歴史」と呼んでおり、しばらくエノとサヨはこのネタでマキをからかっていた。
- マキの家庭教師が結婚で辞めるのを機に塾に通わせようとする。もともと「男子がいるからダメ」と彼女を塾に行かせることは反対だったが、マキの姉のある一言が原因で態度を一変する。
- マキの姉
- 藤女高校生徒。マキの勉強部屋にあった「恋愛研究ノート」を見てしまい、「妹の『恋愛への憧れ』が突飛な方向に肥大化している。このままでは口のうまい男にだまされる…」と危惧する。その後、妹から「恋愛研究」についての話を全て聞きだし、リコのこれまでのアドバイスについては「至極まとも」と指摘している。
- エノの兄
- サヨをして「無職でスネかじり」というが、エノ自身は「自分探しの途中」と信じている。妹からは「兄様」と呼ばれている。ネットゲームにハマっているようで、欲しいものは「高スペックPC」。少し性癖にクセがあるようで、「好きな女の子の椅子のにおいを嗅いだことがある」とエノを失望させたこともある。また「パンチラに遭遇すると神を信じるようになり、女の子が天使に見える」「スパッツの空気読めなさにはガッカリする」などとエノに語っていたりする。
- サヨの彼氏
- 一方的にサヨに交際を申し込み、彼女は根負けして付き合い始めることとなった。現在交際歴半年。
- 杉原雅(すぎはら みやび)
- エノ・サヨの担任教師で、元新聞部顧問。なぜか常に空腹である。字が汚い。ゲーム好きでサヨとよく対戦するが負けると本気で怒る。生徒のことは放任しており、一見無関心なのだが実は……。
- ミカ
- リコのクラスメートで彼女が生徒会入りする以前からの友人。初期から登場しているが、作中では長らく名前が判明しておらず、『まんがホーム』2009年11月号にようやく名前が出た。リコの非モテぶりもよく知っている。元新聞部員で、同好会を手伝うこととなったが…。
- 抱き枕
- マキが恋愛の練習用に理想の男子像を描いた自作抱き枕で、学生服姿の少年を描いているがその絵はド下手。正式名称は「ダッキー」だが、サヨにその存在を知られた際にスズが「ダッバーン・ダバダバ男爵」と命名。リコは「伯爵」、マキは「侯爵」、サヨは「公爵」と呼んでいる。ちなみに「ダバダバ」はスズが食事中にソースをかけすぎた際に家族が、『11PM』のテーマを口ずさみ、それが頭の中から離れなくなってしまったため。マキが生徒会費からこっそり着服して購入した学生服を着させたりもしている。
- マキマキオ
- マキが学生帽・学生服を着て男装したキャラ。サヨの入れ知恵によって誕生した。学業が苦手なリコにマンツーマンで勉強を教えるものの、リコの趣味には合わなかった様子。一方でマキの理想の男性像である「王子様キャラ」を演じているため、エノやスズには好評であった。「学内に美少年の幽霊が出没するらしい」という噂が流れるようになったため、リコに「男装禁止」を命じられたが、その後も度々登場している。
[編集] 用語
- 藤崎女子中学
- 学校法人名は「藤崎女学園」。幼稚園(幼稚舎)から高校まで(大学以上は不明)備える女子教育の名門。作中にこれまで登場した教師は全て女性。マキの家がある「夏原市」[5]に所在する。校則は非常に厳しく、男女交際は禁止(仲良く話をしていただけでも問題視される)で下校時の寄り道・買い食いも禁止(リコとマキはハンバーガーショップに行くときに制服の変装をしている)されている。
- いりきみ塾
- 学習塾。校長は「入君さん」で、マキの父とは故知の関係。なおナギが通うようになったのはリコの母が「リコを藤女に合格させた奇跡の塾」とナギの親に紹介したのがキッカケだとか。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 単行本
芳文社よりまんがタイムコミックスとして刊行されている。
- 第1巻 2008年3月22日発行(3月7日発売) ISBN 978-4-8322-6619-3
- 第2巻 2009年1月22日発行(1月7日発売) ISBN 978-4-8322-6706-0
- 第3巻 2009年7月22日発行(7月7日発売) ISBN 978-4-8322-6757-2
- 第4巻 2009年12月26日発売予定 ISBN 978-4-8322-6807-4
[編集] ドラマCD
2009年12月23日発売予定 品番:FCCC-0168 発売元・販売元:フロンティアワークス 製作協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
[編集] キャスト
[編集] 脚注
最終更新 2009年12月9日 (水) 08:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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