愛媛県立中央病院

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情報
正式名称 愛媛県立中央病院
英語名称 Ehime Prefectural Central Hospital
前身 日本医療団愛媛病院
標榜診療科 総合
許可病床数 864床
一般病床:825床
機能評価 一般500床以上:Ver.5)
開設者 愛媛県
地方公営企業法 全部適用
開設年月日 1948年昭和23年)6月1日
所在地
〒790-0024
愛媛県松山市春日町83番地
電話 089-947-1111
二次医療圏 松山
(PJ 医療機関)
  

愛媛県立中央病院(えひめけんりつちゅうおうびょういん)は、愛媛県が病院事業として設置・運営している病院の一つ。中予地区の拠点医療機関として、救命救急センター、総合周産期母子医療センターなども設置されている。現在、平成24年度を目標にPFIの導入による建て替えが進められている。

目次

[編集] 診療科目

[編集] 沿革

  • 1945年(昭和20年)9月 - 松山市北持田町に日本医療団愛媛病院が設置。
  • 1947年(昭和22年)4月 - 松山市三番町(現在も建物の一部は、松山市役所第4別館として利用中)に移転。
  • 1948年(昭和23年)6月 - 県に移管され県立病院となる。
  • 1956年(昭和31年)4月 - 県立中央病院と改称される。
  • 1960年(昭和35年)5月 - 人間ドック開設。
  • 1964年(昭和39年)1月 - 未熟児センター開設。
  • 1974年(昭和49年)10月 - 松山市春日町(松山刑務所跡地、現在地)に移転。
  • 1974年(昭和49年)12月 - 救急病院として告示される。
  • 1978年(昭和53年)3月 - 臨床研修病院として告示される。
  • 1979年(昭和54年)8月 - 東洋医学研究所開設。
  • 1981年(昭和56年)4月 - 救命救急センター開設。
  • 1990年(平成2年)4月 - 周産期センター開設。
  • 2006年(平成18年)1月 - 愛媛PET-CTセンター新設。
  • 2007年(平成19年)1月 - 地域がん診療連携拠点病院として告示される。
  • 2008年(平成20年)8月 - 腎・糖尿病センター開設。
  • 2008年(平成20年)12月 - 消化器病センター開設。
  • 2009年(平成21年)4月 - がん治療センター開設。

[編集] 交通アクセス

  • 伊予鉄バス(市坪はなみずき線、東西ループ線) 「県病院前」バス停下車

[編集] 愛媛県立病院

愛媛県は病院事業として、下記の5病院を設置・運営し、公営企業管理局の管轄に置いている。

愛媛県立中央病院 / 松山市春日町83番地
愛媛県立今治病院 / 今治市石井町4丁目5の5
愛媛県立三島病院 / 四国中央市中之庄町1684番地2
愛媛県立南宇和病院 / 南宇和郡愛南町城辺甲2433の1
愛媛県立新居浜病院 / 新居浜市本郷3丁目1番1号

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月14日 (月) 15:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【愛媛県立中央病院】変更履歴

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