愛子大仏

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愛子大仏(あやしだいぶつ)とは、宮城県仙台市青葉区の五教九山佛国寺にある大仏

[編集] 概要

  • 敬宮愛子内親王誕生を祝し建設された。
  • 高さ約15メートル、質量約15トン。
  • 高台にあり真南を向いている。
  • FRP製(プラスチック製)である。
  • 日本国内では最も新しい大仏である。
  • 岩手県にある盛岡大仏と同じ形をしている。愛子大仏の方が体型がふっくらとしており、避雷針がついているという違いがあるが、それ以外は全く同じ。
  • 大仏の拝観はスロープカーで行う(ナムナム号)。以前は1人片道10円の有料だったが、その後料金投入口を覆い隠すように浄財箱がかけられ、ナムナム号自体は無料で乗れるようになった。「運賃」を定めると法令上やっかいになることが理由と推測される。

[編集] 交通アクセス

  • JR仙山線愛子駅から北方向に約2km。バス利用の場合は、愛子駅から仙台市営バス75系統または77系統で中原浄水場前下車。あるいは、仙台駅から仙台市営バス855系統で佛國寺前下車。バスの本数はいずれも少ない。

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最終更新 2009年8月29日 (土) 06:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【愛子大仏】変更履歴

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