愛知治郎
愛知治郎の最新ニュースをまとめて検索!
| 生年月日 | 1969年6月23日(40歳) |
|---|---|
| 出生地 | 宮城県(出生地はニューヨーク) |
| 出身校 | 中央大学 |
| 学位・資格 | 法学士 |
| 前職 | 愛知和男事務所 |
| 所属委員会 |
内閣委員長 |
| 世襲 | 3世 祖父・愛知揆一(元衆議院議員、元外務大臣) 父・愛知和男(前衆議院議員) |
| 選出選挙区 | 宮城県選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 所属党派 | 自由民主党(無派閥) |
| 党役職 | 政調、環境部会科学部質対策小委員会委員長 政調、水産部会副部会長 政調、農林水産部会経営対策P.T 広報本部写真映像局次長 組織本部青年局局長代理 組織本部環境関係団体副委員長 組織本部運輸交通関係団体副委員長 自由民主党憲法起草委員会 党改革実行本部、シンクタンク創設部会幹事 党改革実行本部、「無党派層」対策の強化部会幹事 |
| 会館部屋番号 | 参・議員会館636号室 |
| ウェブサイト | 参議院議員 愛知治郎 オフィシャルホームページ |
愛知 治郎(あいち じろう、1969年6月23日 - )は、日本の政治家。宮城県出身(米国ニューヨーク生まれ)。大蔵大臣を務めた愛知揆一は祖父。環境庁長官・防衛庁長官などを務めた愛知和男は父。
目次 |
[編集] 経歴
宮城県仙台第一高等学校を経て、中央大学法学部政治学科を卒業。法律事務所勤務の後、父和男の議員秘書となる。2001年第19回参議院議員通常選挙に無所属(自民、公明、保守の3党推薦)で立候補し初当選する(当選後に自民が追加公認)。党職として自民党の参院国会対策副委員長、遊説局長、青年局長代理、公職として参議院財務金融委員会理事、環境委員会理事、憲法調査会幹事、予算委員会理事等を経て、2005年(平成17年)9月 防衛庁長官政務官に就任。2007年第21回参議院議員通常選挙では公明党の推薦も受け、再選を果たす。
当選当初より現在もなお無派閥を貫き通している。 私設秘書が泥酔で仙台市内の女性宅に住居不法侵入で現行犯逮捕される不祥事があった。
財政金融委員会筆頭理事時代に、2007年11月、全会一致の慣例を破る形で野党が現職財務大臣の証人喚問を議決した際、憤怒して退席し採決を棄権。また、2008年3月31日で一旦日切れたガソリン税の暫定税率問題の際にも同職を務めていた。
[編集] 人物
消費者金融業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)からパーティー券購入などにより資金提供を受けているとしんぶん赤旗により報道された[1] 。
2006年10月の予算委員会における質疑の際、祖父の愛知揆一とアインシュタインとのエピソードを披露し、核兵器の廃絶を訴えた。
党の派閥体制を批判し、初当選時から無派閥を貫いている(祖父揆一や父和男は派閥に属していた)。
高速道路建設推進議員連盟、ラムサール条約登録湿地を増やす議員の会、憲法調査推進議員連盟、栄養士議員連盟、観光産業振興議員連盟、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟、港湾議員連盟、賃貸住宅対策議員連盟、発達障害の支援を考える議員連盟、トラック輸送振興議員連盟、和装振興議員連盟、公共物電子境界確定事業を推進する議員連盟 等に所属。
[編集] 脚注
- ^ パーティ券リストの面々 しんぶん赤旗 2003年9月12日
[編集] 外部リンク
|
|
|
最終更新 2009年11月6日 (金) 15:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【愛知治郎】変更履歴


