愛知県庁舎
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| 愛知県庁本庁舎 Aichi Prefectural Office Main Building |
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| 情報 | |
| 設計者 | 西村好時、渡辺仁 |
| 施工 | 戸田建設 |
| 建築主 | 愛知県庁 |
| 構造形式 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 建築面積 | 4,666m² |
| 延床面積 | 28,314m² |
| 階数 | 地上6階地下1階 |
| 高さ | 39.79m |
| 竣工 | 1938年3月 |
| 所在地 | 〒460-8501 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 |
| 電話 | 052-961-2111(代表) |
| ■ Template:行政施設全般 | |
愛知県庁舎(あいちけんちょうしゃ)は、愛知県名古屋市中区にある、愛知県の各部局が入居する庁舎である。本庁舎、西庁舎、自治センター、県議会議事堂からなる。施工は戸田建設。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 本庁舎
本庁舎は、1938年(昭和13年)3月完成。地上6階地下1階。昭和天皇御大典の記念事業の1つとして建設された。西村好時と渡辺仁の基本設計による、頂部に城郭風の屋根を乗せた帝冠様式の意匠が特徴的である。
鉄骨鉄筋コンクリート造、地上6階地下1階。建築面積4,666m²、延床面積28,314m²、高さ39.79m。建築費は300万円(当時)。2003年度の構造調査で、東海・南海・東南海連動型地震で想定される震度6弱の揺れにより中破もしくは大破すると予測されたため、2005年12月から2009年12月まで鉛入り積層ゴムアイソレータ等を採用した免震工事を実施している。
なお、愛知県が発行する収入証紙にはこの本庁舎が描かれている。
[編集] 西庁舎
第二次世界大戦後、県の機構の拡大とそれに伴う事務量及び職員数の増加により、本庁舎の他に5つの分庁舎が設置され、県民に対し不便を強いる事となった。そのため、業務の効率化を目的として分庁舎を集約する事になり、1962年(昭和37年)6月に西庁舎建設に着手した。
2年後の1964年(昭和39年)6月完成。同7月4日竣工。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上10階地下3階。建築面積3,704m²、延べ面積33,705m²、高さ41.50m。総建築費は19億5500余万円(当時)。完成時、名古屋市で最も高い建築物だった。庁舎の屋上にはヘリポートが設置され、愛知県警察のヘリコプターを中心に使用されていた(現在は使用せず)。
[編集] 歴史
- 1938年(昭和13年)3月22日 - 本庁舎が完成
- 1964年(昭和39年)6月30日 - 西庁舎が完成
- 1989年(平成元年)11月1日 - 本庁舎が名古屋市都市景観重要建築物に指定される
- 1998年(平成10年)7月23日 - 本庁舎が文化財保護法の登録有形文化財(建造物)に指定される
[編集] 交通機関
- 名古屋市営地下鉄名城線 市役所駅
- 本庁舎へは3番出口
- 西庁舎へは4番出口
- 名古屋市営バス・名鉄バス「市役所」停留所
- とよやまタウンバス「愛知県庁前」停留所
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月11日 (水) 04:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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