愛知銀行
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| 愛知銀行のデータ | |
| 銀行番号 | 0542 |
| SWIFTコード | AICHJPJN |
| 頭取 | 小出眞市(こいで しんいち) |
| 国内店舗数 | 107店 |
| 国内ATM数 | 361基 |
| 従業員数 | 1,681人 |
| 総資産 | 2兆5,784億円 |
| 預金残高 | 2兆2,079億円 |
| 貸出金残高 | 1兆4,670億円 |
| 設立日 | 1910年9月 |
| 本店 | |
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| 所在地 | 〒460-8678 |
| 愛知県名古屋市中区栄3-14-12 | |
| 外部リンク | 愛知銀行公式サイト |
株式会社愛知銀行(あいちぎんこう)は、愛知県名古屋市中区に本店を置く第二地方銀行に属する金融機関である。略称は愛銀(あいぎん)。英文名称はThe Aichi Bank, Ltd.。東証第1部、名証第1部に上場(証券コード: 8527)。旧三菱銀行の親密地銀である。1980年代終わりの銀行CM解禁の前に、中央相互銀行としてラジオCMをよく打っていた。
目次 |
[編集] ATM無料提携
[編集] 相互提携
[編集] 払戻(現金引出)
現在、三菱東京UFJ銀行を中心とする預金払戻無料提携に参加。従来の提携先が拡がり、愛知・三菱東京UFJ・十六・岐阜・名古屋・中京・百五の7行の預金者は、相互にどの銀行のATMで現金を引出しても提携手数料が無料となった。なお三菱東京UFJでキャッシュカード振込を行う場合の提携手数料は対象外となる。無料となる時間帯は同行の項参照。
[編集] 払戻(現金・振込)
愛知・十六・岐阜・名古屋・中京・百五の6行間は、上記に加え他行でキャッシュカード振込を行った場合の提携手数料も無料となる。無料となる時間帯は同様に、月曜~金曜(平日)の8時 - 18時である。
[編集] 預入
愛知・十六・名古屋・百五の4行は、相互に預入も無料提携している。時間外手数料はかからず、取扱い時間帯は月曜~金曜(平日)の8時 - 19時、土曜・日曜・休日の9時 - 17時である。
[編集] 静岡銀行
静岡銀行と、払戻、キャッシュカード振込に伴う払戻を無料提携している。静銀のATMにおける愛知銀のキャッシュカード無料時間帯は月曜~金曜(平日)の8時45分 - 18時、および土曜日(平日)の9時 - 14時。愛知銀のATMにおける静銀のカードの無料時間帯は同じく8時 - 18時、および9時 - 14時である。
[編集] イオン銀行
イオン銀行と、払戻、キャッシュカード振込に伴う払戻を無料提携している。全国のジャスコをはじめとするイオングループに順次設置されているイオン銀のATMにおける愛知銀のキャッシュカード無料時間帯は月曜~金曜(平日)の8時 - 18時。愛知銀のATMにおけるイオン銀のカードの無料時間帯は同じく8時 - 18時である。
2009年11月16日より、利用可能時間の延長と相互入金を開始するが、それと引換に振込の扱いを廃止する。
[編集] コンビニATM
同行はコンビニATMサービスの提携先として、イーネット・セブン銀行の2社と提携している。
[編集] イーネット・セブン銀行
全国のファミリーマート・サークルKサンクス(東海地方に関しては、すべてゼロバンクに置き換えられている)・ミニストップなどに一部設置されているイーネットATM及びセブン-イレブン・イトーヨーカドーなどに設置されているセブン銀行ATMにおいて、愛知銀のカードによる預入・払戻・カード振込が利用できる(ただしセブン銀行ATMについてはシステムの制約上、カード振込の取り扱いは行わない)。
出金の無料時間帯は月曜~金曜(平日)の8時 - 18時及び土曜(祝祭日に当たる場合を除く)の8時 - 14時である。なお、預入については日曜の23時(月曜が祝日に当たる場合は、その前日の21時)~翌月曜の7時を除き全利用可能時間帯において無料で利用できる。
[編集] 沿革
- 1910年9月17日 日本貯蓄興業株式会社として創業。
- 1916年10月23日 名古屋無尽株式会社に商号変更、無尽会社となる。
- 1944年5月15日 愛知合同無尽株式会社設立。
- 1948年2月27日 中央無尽株式会社に商号変更。
- 1951年10月20日 相互銀行に転換、株式会社中央相互銀行に商号変更。
- 1983年2月14日 ダイヤモンドクレジット(ディーシーカード→現:三菱UFJニコス)と共同で、クレジットカード会社「中銀ダイヤモンドクレジット」(現:愛銀ディーシーカード)を設立。
- 1989年2月1日 普通銀行に転換、株式会社愛知銀行に商号変更。
- 2007年1月4日 基幹システムを日立製作所のメインフレームより新システム「NTTデータ地銀共同センター」に更新、運用開始。第二地方銀行としては初の稼動行となる。
[編集] 関連企業
- 愛銀ビジネスサービス
- 愛銀ディーシーカード
- 愛銀リース
- 愛銀コンピュータサービス
- 愛銀教育文化財団
[編集] 他の金融機関との関係
[編集] 在籍した著名人
- 鈴木修:1953年に中央大学法学部卒業後、当時の中央相互銀行に勤務。1958年に当時の鈴木自動車工業(現・スズキ)創業者一族の婿養子となり、同社に転職。その後、1978年に同社社長、2000年に同社会長、2008年同社会長兼社長となる。
- 磯野貴理:高校卒業後、当時の中央相互銀行に勤務。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月7日 (土) 07:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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