慶州市

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慶州市
位置
慶州市の地図
各種表記
ハングル 경주시
韓国における漢字 慶州市
片仮名転写: キョンジュ=シ
ローマ字転写 Gyeongju-si
情報
国: 大韓民国
面積: 1,323.7km2
総人口: 281,662人(2003年
上位自治体: 慶尚北道
下位行政区画: 4邑8面13洞
行政区域分類コード: 37020
慶州市の木: マツ
慶州市の花: チョウセンレンギョウ
慶州市の鳥: カササギ
自治体公式サイト: 慶州市

慶州市(キョンジュし・けいしゅうし,Gyeongju)は、大韓民国慶尚北道の歴史文化都市。東は日本海に面し、西は永川市と清道郡、南は蔚山広域市、北は浦項市に接する。面積1,323,87平方キロ、人口281,662人(2003年)。

新羅王国の都・金城(クムソン)の地であり、石窟庵と仏国寺が1995年に世界遺産登録された。2000年には南山ベルト・月城ベルト・大陵園(古墳公園)に含まれる膨大な遺跡と皇芬寺などが慶州歴史地域として世界遺産登録された。

韓国(朝鮮半島)の古都という点では日本の京都や奈良に相当し、韓国国内は勿論、世界各地からたくさんの観光客が訪れる。現代的な建造物が遺構の周辺に無いという点で、ある意味で当時のまま街並みが残っている都市であるといえる。

また、市街地東方にある普門湖(ポムンホ)地域では、新しい観光拠点としての開発が行われており、特級ホテルが立ち並ぶ。この地域の桜並木は特に見事である。慶州市は全体に桜の木が多い。毎年春に、慶州さくらマラソンという大会が開催され、日本からも参加者がある。

目次

[編集] 沿革

慶州は古代には新羅王国の首都・金城(クムソン)として発展し、高麗太祖王建が慶州と改称した(東京等と呼ばれていた時代もあった)。李氏朝鮮時代は慶州府と呼ばれ、1895年に慶州郡となり、1931年慶州面(村)が慶州邑(町)に昇格、1955年慶州邑は市に昇格した。1995年慶州市と慶州郡が合併している。

[編集] 産業

古都という歴史的背景から観光業、慶州法酒に見られる食品産業、近年ではIT産業など立地企業は多彩。月城原子力発電所も存在する。

[編集] 交通

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 専門大学

  • 徐羅伐大学

[編集] 主な名所

[編集] 姉妹都市

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年8月6日 (木) 21:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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