成国晶子

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成国 晶子
プロフィール
リングネーム 成国 晶子
本名 成国 晶子
誕生日 1967年10月1日(42歳)
出身地 神奈川県
所属 エスオベーション
スポーツ歴 柔道・レスリング
デビュー 2005年11月13日
  
獲得メダル
日本
女子 レスリング・フリースタイル
レスリング世界選手権
1987 ロレンスコグ 61kg級
1989 マルティニ 65kg級
1990 ルレオ 65kg級
1991 東京 65kg級

成国 晶子なりくに あきこ、旧姓・飯島、1967年10月1日 - )は、日本の元女子レスリング選手で現在はプロレスラーである。神奈川県出身。アマチュアでは世界女王として活躍し、吉村祥子らとともに女子レスリング黎明期を支えた。一方、「また裂き」の元祖としても知られる。

[編集] 人物

高校時代に柔道を始め、卒業後レスリングに転向。プロレスラーを目指すため一時ジャパン女子プロレスの練習に参加していたこともあった。

1987年の世界選手権で61kg級銀メダル獲得。

後に65kg級に転向。1989年世界選手権で銅メダル。1990年には金メダルを獲得し、1991年と連覇を達成。

その他国内外の大会で多くのタイトルを獲得し、1997年結婚のため引退。

1男1女をもうけて、1998年現役復帰。社会人大会優勝

1999年には高田道場KIDSレスリングコーチに就任。

2003年11月、ゴールドジム大森にて「AACCゴールドキッズ&ガールファイト」クラスを開設し、少年少女の指導に携わっている。

2005年より『SUKOBURU ゴールドキッズ』を指導し、2007年『全国少年レスリング大会 団体優勝』を遂げた。

2005年11月13日新宿FACEで行われた吉田万里子のプロレスイベント「息吹」でプロレスラーデビュー。現在も「息吹」に継続参戦中である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月10日 (木) 04:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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