成城学園前駅

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成城学園前駅
駅北口(2007年6月8日撮影)
駅北口(2007年6月8日撮影)
せいじょうがくえんまえ - Seijōgakuen-mae
(1.1km) 喜多見
所在地 東京都世田谷区成城六丁目5番34号
所属事業者 小田急電鉄
所属路線 小田原線
キロ程 11.6km(新宿起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
84,440人/日
-2008年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月1日

成城学園前駅
配線図

祖師ヶ谷大蔵駅

4 3 2 1


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喜多見駅/▼ 喜多見検車区

駅南口
駅西口

成城学園前駅(せいじょうがくえんまええき)は、東京都世田谷区成城六丁目5番34号(地番:成城六丁目291番他)にある、小田急電鉄小田原線である。

管区長・駅長所在駅。成城学園前管区として下北沢 - 和泉多摩川間、成城学園前管内として千歳船橋 - 和泉多摩川間を管理している。

高級住宅街の駅舎に相応しく、豪華かつ洗練された造りになっている。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線が地下(実際は堀割、以下同じ)、駅舎が地上にある地下駅2009年時点では小田急電鉄の途中駅で唯一の地下駅でもある[1]

喜多見駅寄りに車両基地喜多見検車区)があり、当駅から引き込み線が繋がっている。

[編集] のりば

1 小田原線(緩行線) 小田原片瀬江ノ島唐木田方面
2 小田原線(急行線) 小田原・片瀬江ノ島・唐木田方面
3 小田原線(急行線) 新宿千代田線方面
4 小田原線(緩行線) 新宿・千代田線方面

※下り梅ヶ丘 - 登戸間、上り向ヶ丘遊園 - 梅ヶ丘間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。

〔急行線〕
特急ロマンスカー・快速急行・多摩急行・急行・準急が使用する。
〔緩行線〕
区間準急・各駅停車が使用する。

[編集] 駅設備

駅入口から改札口までは段差なしで入れるため、エスカレータおよびエレベーターは設置されていない。改札階と各ホーム階は段差があるため、これらを連絡する上下のエスカレータおよびエレベーターが各ホームに1基ずつ存在する。階段は2か所ある。

待合室は上り・下り各ホームに1室ずつある。

トイレユニバーサルデザイン設計で車椅子の使用可能なトイレが3か所ある。ベビーベッドなども設置されている。多目的トイレはオストメイトの利用にも対応している。

[編集] 利用状況

乗降人員の推移

  • 84,440人(2008年度)
  • 83,805人(2007年度)
  • 80,311人(2006年度)
  • 77,911人(2005年度)
  • 85,386人(2000年度)
  • 97,306人(1997年度・当駅の乗降人員最高値年度)
  • 93,990人(1995年度)
  • 95,271人(1990年度)
  • 89,176人(1985年度)
  • 83,206人(1980年度)
  • 70,564人(1975年度)
  • 57,871人(1970年度)
  • 47,021人(1965年度)
  • 29,677人(1960年度)
  • 21,335人(1955年度)
  • 16,617人(1950年度)
  • 14,543人(1946年度・<1945年度は資料なし>)
  • 6,163人(1940年度)
  • 3,905人(1935年度)
  • 3,629人(1930年度)
  • 2,419人(1928年度・小田原線開業年)

1997年度から2005年度にかけて乗降人員は減少傾向にあったが、2006年度以降は増加傾向にある。

[編集] 駅周辺

成城コルティ

当駅の周辺、特に北口では成城五丁目、同六丁目あたりは高級住宅街が広がっている。

平日と土曜の朝方は周辺の学校に通学する学生・生徒や通勤者で混雑が激しい。

駅ビルである成城コルティ2006年9月29日に営業を開始した。

[編集] 中央口

[編集] 北口

[編集] 南口

[編集] 西口

[編集] 路線バス

北口に「成城学園前駅北口」、南口に「成城学園前駅南口」、西口に「成城学園前駅西口」停留所がある。

成城学園前駅北口

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 成02 千歳烏山駅北口 小田急D
成06 千歳烏山駅南口
歳20 千歳船橋駅
歳21 千歳船橋駅
出入庫 上祖師谷四丁目 狛江営業所
狛江駅北口行
2番 成01 神代団地 小田急D
出入庫 中央電通学園 狛江営業所
中央電通学園
3番 成04 調布駅南口 小田急D
成05 狛江駅北口


成城学園前駅西口

駅西口バス乗り場(のりば1)

成02・成06・歳20・歳21系統および狛江営業所行は、西口が始発停留所で北口が次の停留所となっている。また、南口発の渋24系統は西口終着となっている。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 成06 千歳烏山駅南口 小田急D
2番 成02 千歳烏山駅北口 小田急D
歳20 千歳船橋駅
歳21 千歳船橋駅
出入庫 上祖師谷四丁目 狛江営業所
狛江駅北口
3番 出入庫 中央電通学園 狛江営業所 小田急D

成城学園前駅南口、成城学園前駅

成城学園前駅南口バス乗り場

小田急バス・東急バスの路線が乗り入れる。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 渋24 農大前上町三軒茶屋 渋谷駅 小田急D
東急T
2番 都立01 都立大学駅北口 東急T
用06 用賀駅 東急S
等12 用賀駅 等々力操車所
3番 玉07 砧農協前・鎌田・吉沢 二子玉川駅 小田急D
東急S
砧農協前・鎌田・吉沢・中耕地(朝のみ運行)
出入庫 砧農協前 狛江営業所 小田急D

運行事業者欄については以下の通りに略記している。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

学校法人成城学園」の要請を受ける形で駅を設置したことから「成城学園前」となる[2]

[編集] 駅構造の変遷

  • 1932年(昭和7年) - 橋上駅舎化(小田急初の橋上駅舎)。複々線化工事前は島式ホーム2面4線の地上駅(橋上駅舎)であった。複々線化工事の進展に伴い上り1面2線・下り1面1線になる。
  • 2002年(平成14年)
    • 3月23日 - 上り待避線使用停止。
    • 3月31日 - 下り線地下化。
    • 6月16日 - 上り線地下化。プラットホームが地下の島式1面2線となる(現在の下り線用ホームを使用)。
  • 2004年(平成16年)
    • 5月23日 - 上り1面2線(上りは2線化)、下り1面1線となる。
    • 9月26日 - 複々線化が完了し島式2面4線となる。
  • 2005年(平成17年)4月11日 - 西口開設。
  • 2006年(平成18年)9月29日 - 駅ビル成城コルティ完成。

[編集] 隣の駅

小田急電鉄
小田原線
特急ロマンスカー
「メトロさがみ」「メトロホームウェイ」の一部停車。「ベイリゾート」停車。
快速急行
通過
急行(平日の朝・夜の時間帯・東京メトロ千代田線直通列車)・準急(上り平日朝方ラッシュ時)
下北沢駅 - 成城学園前駅 - 登戸駅
多摩急行・急行(平日の日中・土休日)・準急(上り平日朝方ラッシュ時を除く)
経堂駅 - 成城学園前駅 - 登戸駅
区間準急・各駅停車
祖師ヶ谷大蔵駅 - 成城学園前駅 - 喜多見駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 東北沢・下北沢・世田谷代田の三駅も将来地下化される予定がある。
  2. ^ 学校法人成城学園が、当時の小田原急行鉄道に当駅を開設させて宅地開発を行い、その利益で一角に学校を建設した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月10日 (火) 15:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【成城学園前駅】変更履歴

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