成田空港交通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 成空 |
| 本社所在地 | 〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目10番3号 |
| 設立 | 1972年 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 自動車による一般運輸業、広告代理業、労働者派遣業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 南部光利 |
| 従業員数 | 76人 |
| 主要株主 | 京成電鉄 |
| 外部リンク | http://www.nariku.co.jp/ |
成田空港交通株式会社(なりたくうこうこうつう)は、成田国際空港を拠点とするバス会社である。京成電鉄の子会社。
目次 |
[編集] 路線
[編集] ターミナル間連絡バス
成田空港の第一ターミナル・第二ターミナルと京成東成田線・芝山鉄道の東成田駅を結んでいる。貸切扱いで、運賃は無料である。
[編集] 高速バス
- 成田空港 - 新利根・竜ヶ崎ニュータウン・牛久・ひたち野うしく駅・つくばセンター・土浦駅東口(NATT'S)
- 成田空港・京成成田駅 - 日医大千葉北総病院・千葉ニュータウン中央駅・柏駅・松戸駅
- 2008年6月16日から京成成田駅と日本医科大学千葉北総病院に停車し、代わりに栄町が廃止された。また、これによって千葉ニュータウンから成田市内を結ぶ唯一の交通機関ともなった。
- 成田空港 - 海浜幕張駅・幕張地区ホテル・検見川浜駅・稲毛海岸駅・千葉中央駅
- 成田空港 - 立川駅・パレスホテル立川前・玉川上水駅
[編集] 夜行高速バス
- 仙台線(夜行)
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- 歴史
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- 1989年3月21日- 京成電鉄・宮城交通の2社により、成田空港 - 仙台駅前間で運行開始。
- 1991年頃 - 成田空港駅(現・東成田駅)での乗降取り扱いを開始。当時のパンフレット
- 199x年 - 西船橋駅・松戸駅での乗降取り扱いを開始。 成田空港 - 西船橋駅 - 松戸駅 - 仙台駅 となる。
- 1993年頃 - 成田空港から東京ディズニーランド(TDL)まで延長。
- 1994年3月15日 - 仙台側を国道45号線経由で石巻まで延長。本塩釜駅前・松島案内所(五大堂前)・石巻駅前・石巻営業所の順に停車。
- 1999年5月 - 千葉側の運行担当を成田空港交通に移管。京成は予約等の運行支援業務のみの担当となる。
- 2001年9月4日 - 東京ディズニーシー(TDS)開園に伴いTDS停留所を追加。
- 2004年4月17日 - 仙台~石巻間廃止により、仙台発着に戻る。
- 2005年3月28日 - 松戸駅停車を廃止。柏駅・海浜幕張駅停車を開始。経路も成田空港 - 海浜幕張駅 - TDL/TDS - 西船橋駅 - 柏駅 - 仙台駅前に変更。
- 2006年6月30日 - 海浜幕張駅・東京ディズニーランド・東京ディズニーシー経由を廃止し、千葉駅(東口)経由に変更、現行の運行経路となる。
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- 使用車両
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- 独立3列シート(28人乗り)・トイレ付ハイデッカー車で運行。
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- 利用状況
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年度 運行日数 運行便数 年間輸送人員 1日平均人員 1便平均人員 2002(平成14)年度 365 748 13,714 37.6 18.3 2003(平成15)年度 365 738 12,656 34.7 17.1 2004(平成16)年度 365 732 12,816 35.1 17.5 2005(平成17)年度 365 730 10,499 28.8 14.4 2006(平成18)年度 365 732 10,663 29.2 14.6 2007(平成19)年度 366 732 10,256 28.0 14.0
- 和歌山線(夜行)
[編集] 一般路線バス
- 博物館線
- 三里塚循環線
- 成田空港第2旅客ターミナル→工事局→南部貨物地区→博物館入口→南部工業団地→南三里塚→南部貨物地区→工事局→成田空港第2旅客ターミナル ※朝運転
- 成田空港第2旅客ターミナル→工事局→南部貨物地区→南三里塚→南部工業団地→博物館入口→南部貨物地区→工事局→成田空港第2旅客ターミナル ※昼運転
- 阪急線
- 成田空港第2旅客ターミナル - 登戸台 - 阪急カーゴ
[編集] 深夜急行バス
- 有楽町駅・上野駅→金町駅・松戸駅・北松戸駅・新松戸駅・常盤平駅・五香駅・六実駅・新鎌ヶ谷駅・白井駅・千葉ニュータウン中央駅
- 2008年2月18日まで京成バスが運行していたものを移管した。さらに同年6月16日から千葉ニュータウン中央駅まで延長し、金町駅・松戸駅からも乗車可能になった。
[編集] その他
習志野周辺の工場従業員の契約輸送を行っている。この車両は元京成バス所有で社名のみ変更して、塗装は京成バス時代のまま使用している。
[編集] 所在地
[編集] 本社
[編集] 事業所
[編集] 車両
三菱ふそうトラック・バス製の車両が中心である。空港内循環バスには三菱ふそう・エアロスターのノンステップバスが投入されており、CNG車と関東地区では数少ない3扉ノンステップ車が在籍する。かつては空港内循環バスにはネオプラン車(サンライナー)も使用されていた。2008年には日野・ブルーリボンシティハイブリッドも導入されている。
開業当初の車体塗装は、「スカイライナー」AE形電車の初期の塗装に準じたクリームとマルーンの塗り分けだった。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月7日 (水) 14:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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