成田駅
成田駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 成田駅 | |
|---|---|
東口(2005年7月)
|
|
| なりた - Narita | |
| 所在地 | 千葉県成田市花崎町839 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ナタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
15,432人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)1月19日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■成田線(本線) |
| キロ程 | 13.1km(佐倉起点) |
|
◄酒々井 (6.7km)
(6.9km) 久住►
|
|
| 所属路線 | ■成田線(空港支線) |
| キロ程 | 0.0km(成田起点) |
|
◄*(酒々井) (6.7km)
(9.8km) 空港第2ビル►
|
|
| 所属路線 | ■成田線(我孫子支線) |
| キロ程 | 32.9km(我孫子起点) |
|
◄下総松崎 (5.1km)
|
|
| 乗換 | 京成成田駅(京成本線・東成田線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
|
* 全列車が成田線(本線)に直通
|
|
成田駅(なりたえき)は、千葉県成田市花崎町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線の駅である。
成田線は千葉駅から佐原駅・銚子駅方面への本線と、成田空港駅への支線および我孫子駅方面への支線が当駅から分岐する。当駅は4方向に線路が延びているが、いずれも同一路線という珍しい形態となっている。
目次 |
[編集] 駅構造
3面5線のホームを有する地上駅。コンコースは橋上となっており、東口(成田山新勝寺側)と西口(成田ニュータウン側)を結ぶ自由通路がある。社員配置駅。びゅうプラザ(10時~18時、土曜11時~18時、日曜祝日休業)、みどりの窓口(びゅうプラザ内、6時~20時)、自動改札機、指定席券売機(5時30分~23時55分)設置。
東口側の駅舎は、1979年(昭和54年)4月に完成したもので、成田山新勝寺をイメージした建物となっている。西口側は1986年(昭和61年)4月に完成した駅舎で、1・2階部分は成田市営の「JR成田駅西口駐輪場」(有料)となっている。
2008年から2009年春にかけて大規模なリニューアルが実施され、団体専用改札や自動券売機が数台撤去された一方で、改札内外に冷暖房完備の待合室が設置されたほか、指定席券売機の設置や、みどりの窓口・びゅうプラザも移設された。
改札口から各ホームへは、階段、エスカレータ、エレベーターで行くことができる。東口には階段はないが、西口の場合階段があるため、エレベーターが設置されている(6時から21時まで使用可能)。改札口は幅広の通路が1箇所あり、構内には多機能トイレも設置されている。
その他、連絡通路にNEWDAYS、ビューアルッテ(ビューカードATM)、待合室(2009年3月19日設置・以前はキオスクが存在)が、東口に成田駅前観光案内所、そば屋、喫茶店(JRバス関東が経営)、コインロッカー、公衆トイレが設置されている。
なお、Suica専用グリーン券自動券売機はホーム上にはなく、改札脇の自動精算機横に設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■成田線 | 佐倉・千葉・東京・久里浜方面 |
| 成田空港方面(一部) | ||
| 2 | ■成田線 | 佐倉・千葉・ 東京・久里浜方面 |
| 佐原・銚子・鹿島神宮方面(一部) | ||
| 3 | ■成田線 | 成田空港方面 |
| 佐原・銚子・鹿島神宮方面 | ||
| 佐倉・千葉・東京・久里浜方面(一部) | ||
| 4 | (ホームなし) | |
| 5 | ■成田線 | 佐原・銚子・鹿島神宮方面 |
| 佐倉・千葉・東京・久里浜方面 | ||
| 我孫子・上野方面(一部) | ||
| 6 | ■成田線 | 我孫子・上野方面 |
- 毎年1月には当駅発着の初詣臨時列車や団体専用列車(いわゆる「成田臨」)が多数発着し、正月3が日は「成田エクスプレス」の一部が当駅に臨時停車する。
- 大晦日から元日にかけて2番線に待合室用の電車が停車する。2006年(平成18年)までは113系電車6両編成であったが、2007年(平成19年)以降は211系電車5両編成が停車し、半自動ドア機能が使用されている。
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。
[編集] 駅周辺
[編集] 東口
京成成田駅が隣接しており、成田山新勝寺の表参道入口がある。また、駅前からの道を下ると成田市役所、国道51号へと繋がっている。成田の旧市街地の玄関口となっている。
- 京成電鉄京成成田駅(歩いて数分、連絡通路が整備されている。) - 京成本線・京成東成田線
- 成田警察署成田駅前交番
- 成田駅前観光案内所
- 成田山新勝寺表参道
- am/pm
- ミスタードーナツ
- マクドナルド
- 成田市役所
- メルキュールホテル成田
- 成田駅前郵便局
- 千葉興業銀行 成田支店
- 千葉銀行 成田支店
- みずほ銀行 成田支店
- りそな銀行 成田支店
[編集] 西口
成田ニュータウンが広がっており、計画的に区画整理された地域が広がる。成田の新しい市街地の玄関口となっている。成田ニュータウン造成完了当時、西口駅前は未整備であり、交通の便も悪く、丘陵地独特の起伏に富んだ地形で軟弱地盤と問題点が多く、ニュータウン地区は「陸の孤島」と呼ばれていた。1974年(昭和49年)から国鉄成田駅西口区画整理事業により造成工事が行われ、1986年4月6日に現在の西口広場が完成し、開通式が行われた。これにより、ニュータウンと旧市街地が直結された。
- マツモトキヨシ
- マロンド
- セブン-イレブン
- サンクス
- オリジン弁当
- 成田市駅前番所(市営交番)
- 成田U-シティホテル
- 成田西口郵便局
- 中台運動公園
- 印旛健康福祉センター成田支所(保健所)
- 成田公共職業安定所(ハローワーク成田)
- 千葉県立成田国際高等学校
- 千葉県警察 成田警察署
- 国税庁東京国税局成田税務署
- 成田郵便局(日本郵便成田支店併設)
[編集] バス
東口、西口ともにロータリがあり、そこに千葉交通、JRバス関東の路線が乗り入れている。至近の京成成田駅停留所も利用可能。
[編集] 中央口(東口)
千葉交通
JRバス関東
[編集] 西口
千葉交通
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)1月19日 - 成田鉄道(初代)の駅として開業。旅客・貨物取扱い。
- 1897年12月29日 - 成田鉄道当駅~滑河間延伸開業。
- 1901年(明治34年)2月2日 - 成田鉄道当駅~安食間延伸開業。
- 1911年(明治44年)7月1日 - 千葉県営鉄道多古線開業。
- 1920年(大正9年)9月1日 - 成田鉄道(初代)が買収され、国有鉄道の駅となる。
- 1927年(昭和2年)4月1日 - 千葉県営鉄道多古線が成田鉄道(2代)に譲渡。
- 1944年(昭和19年)1月11日 - 成田鉄道多古線が不要不急線として休止。インドネシアの鉄道敷設に要する資材供出のため。
- 1946年(昭和21年)10月9日 - 成田鉄道多古線が廃線。
- 1977年(昭和52年)7月 - 駅舎の建て替え工事開始。
- 1979年(昭和54年)4月 - 駅舎の建て替え工事が完了、現在の橋上駅舎となる。
- 1983年(昭和58年)8月9日 - 貨物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1991年(平成3年)3月19日 - 成田線支線の当駅~成田空港間開業。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 駅弁
かつて地元の「桑原」が製造した駅弁が販売されていたが、2003年(平成15年)3月31日限りで構内営業から撤退した。店舗は3番線ホームの久住駅寄りにあった。
とんかつ弁当は千葉駅の万葉軒とともに千葉県の名物駅弁としてファンに人気があった。その後、土休日や正月などに、千葉駅で営業している万葉軒が出張で駅弁を販売していたこともあったようだが、現在は行っていない。
- 主な販売品目(2001年12月当時)
- とんかつ弁当(500円)
- 五色弁当(590円)
- 鶏御飯弁当(700円)
[編集] その他
東京都心へ直通する列車は、我孫子経由常磐線直通快速上野行と佐倉・千葉経由総武快速線直通東京方面行(快速)の2つがあり、それぞれ日中ほぼ毎時1本ずつ運行される。都心の駅までは後者の方が所要時間が短い。
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■成田線(本線)
- ■成田線(空港支線)
- ■成田線(我孫子支線)
-
- 下総松崎駅 - 成田駅
-
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||





