戦争と人間 (映画)

戦争と人間 (映画)の最新ニュースをまとめて検索!

戦争と人間
ワイド
監督 山本薩夫 
脚本 五味川純平
音楽 佐藤勝
撮影 姫田真佐久
編集 円治睦夫
配給 日活
上映時間 9時間23分
製作国 日本
言語 日本語
  

戦争と人間』(せんそうとにんげん)は、1970年 - 1973年に公開された三部作の日本映画五味川純平の同名大河小説『戦争と人間』の映画化作品で、日本映画としては同じく五味川の小説を映画化した『人間の條件』の9時間31分に次ぐ9時間23分の長さを誇る、日活配給による戦争大河超大作である。全三部で構成され、完結篇は当時のソ連モスフィルムの協力の下撮影された。大規模な戦闘シーンは、ソ連軍の協力で撮影された[1]。。当初は四部作を予定していたが、豪華キャスト・本格的な戦闘シーン・海外ロケと日本の映画史上でも屈指の大作であったため、当時の日活の懐事情もあり結果的に予算が続かず、第三部で完結を強いられた(DVD-BOX解説書による)。

  • 第一部「運命の序曲」 1970年/197分
  • 第二部「愛と悲しみの山河」 1971年/179分
  • 第三部「完結篇」 1973年/187分

目次

[編集] 内容

1931年満州事変前夜から1939年ノモンハン事件までを背景に、様々の層の人間の生き様から死に様までを描いている。 そして、その後の太平洋戦争に至る経緯について丁寧に表現されている。 日本の満州侵出、大陸侵出を歴史的検証に基づいて製作された。

[編集] キャスト

[編集] 第一部

[編集] 第二部

[編集] 第三部

[編集] 脚注

  1. ^ やはり旧満州が舞台で、ソ連軍の登場する『人間の條件』では海外ロケが不可能だったため、ソ連軍戦車などは陸上自衛隊の保有する装備を使用して撮影された。

最終更新 2009年9月29日 (火) 15:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【戦争と人間 (映画)】変更履歴

ご利用上の注意